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予備校模試における偏差値と合格判定に関する基礎知識について

模試における偏差値や合格判定についての基礎知識は十分ですか

犬山市、犬山市近郊にお住いの皆様
こんにちは!
 
日本初!授業をしない塾
でおなじみの
武田塾犬山校です!

 

 

みなさん、こんにちは

E判定からの逆転合格の武田塾犬山校です‼

 

今回は、2024年度入試に向けて予備校で行われる大学入試

模試における合格判定について知っておかねばならない知識

のおさらいです。

是非参考にしてください。

 

             

 

予備校の大学入試模試においける合格判定についての知識のおさらい

 

 1.     偏差値とは

 

   試験の点数だけではその模試での自分の成績の順位がわからないので、以下に示す

  「偏差値」を算出して自分が全体のどれぐらいの順位なのかを表すことができる値です。

  「偏差値」= 50+ 10x(個人の点数-平均点)÷ 標準偏差

  この式から、平均点ならば偏差値は50であり、偏差値が高いほど上位の点数ということ

  になります。

  全体の点数の分布が正規分布であれば、上位から10%位置の偏差値は62.8ぐらいになり

  ます。

  しかし一般的には、試験を受けた生徒が十分に多くなかったり、問題が難し過ぎたりなど

  の原因により、分布が偏っていることが結構あり、偏差値は万能ではありませんが、一応

  順位の目安にはなります。

  また、偏差値について結構な数の人(生徒さんだけでなく、教育関係の人の一部も)が

  誤解しているような情報が見受けられます。

  つまり、「偏差値」の数字が知らず知らずの内に一人歩きした状態で議論されていること

  です。

  例えば、A予備校とB予備校の偏差値で比較したり、同じ予備校内でも理系と文系の偏差値

  を比較したり、国公立大学と私立大学の偏差値を比較したりしての議論です。

  これらの偏差値の比較は全く意味がありません。

  何故なら、試験を受けている集団の違い、試験問題の違い、試験科目の違い、試験科目数

  の違いなどがある場合は偏差値は比較できないからです。

   

 2.     ボーダーライン、合格可能性のお話

 

  ボーダーラインは、合格可能性が50%で表している予備校と、60%で表している予備校

 があります。 

 例えば、河合塾のボーダーラインは50%ですが、駿台予備校などは60%です。

 ここでは、模試を受ける母集団が東海地方の主要大学入試において最も本番の母集団に近い

 河合塾の模試を例に説明することにします。

 河合塾では、共通テストのボーダーラインは点数(%)で表し、合格可能性は50%です。

 また個別試験(2次試験)のボーダーは2.5ポイント間隔の偏差値帯で示しており、合格可能

 性が最も50%に近い偏差値帯をボーダーラインとしています。

 この偏差値帯を合格ランクでCランクとしており、この偏差値帯の合格可能性は40%以上、

 60%未満となり、合格可能性50%は、Cランクの下限プラス1.25と推定できます。

 合格ランクは、E~Aランクまでの5段階で表しており、Eランクは合格率20%未満、Dランク

 は合格率20%以上40%未満、Cランクは合格率40%以上60%未満、Bランクは合格率60%

 以上80%未満、Aランクは合格率80%以上ということになります。

 

 

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