こんにちは!
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[医歯薬獣医]医系専門
武田塾医進館大阪校です。
医進館大阪校では、現役の医学部生が講師となって皆さんの学習をサポートしています。
今回はそんな講師の中でも関西医科大学に在学している先生に実際の大学生活について聞いてみました!
入学に至るまでの受験勉強で気を付けたことや力を入れたことも聞いてみたので、ぜひ合わせて読んでみてください♪
関西医科大学医学部 基本情報
関西医科大学医学部は枚方キャンパスにあります。
京阪本線枚方市駅下車 徒歩約5分
阪急高槻市駅前より京阪バス 約25分 「枚方市駅北口」バス停下車 からアクセス可能です。
医学部の定員は医学科121名です。
付属施設として、京阪沿線に大学附属病院など4つの病院と1つのクリニックがあります。
また、併設されている関医タワーは2022年に開設したばかりの施設で、国際推進化センターとホテルが入っています。こちらのホテルでは附属病院の患者さんや、そのご家族が宿泊できるようになっています。

枚方市駅を出るとすぐにこの光景に。アクセスがとても良いです。
関西医科大学医学部はどんな雰囲気?
浪人生が多く、2浪以上や再受験の学生も珍しくありません。
関西出身の学生はもちろん多いですが、ほかの地方から来ている学生が思っているより多い印象です。
男女比は6:4で男子がやや多めとなっています。
関西医科大学ではこんな事ができる!
校舎が出来てからまだ10年ちょっとということもあり、全体的に綺麗で設備もまだまだ新しいと言えるのではないでしょうか。
また、国際推進化センターが開設されていることからもわかる通り、国際交流にも力を入れている為、外部に病院実習に行く際には海外の病院も選ぶことができます。海外に視野を広げて学びたいと思っている人にはうってつけの環境です。
更に、1年に1度は山中教授が来てくださり、講演を聞くことができるのも学びの大きなポイントの一つです。
部活動・サークル活動について
関西医科の部活は運動系や音楽系など様々です。
また、医学部だけではなく看護学部・リハビリテーション学部と一緒の部活になるので、他の学部の学生と交流があります。
活動場所は牧野キャンパス(※)と枚方キャンパスです。テストが近くなると部活を休むことも可能なので勉強との両立も問題ありません。
運動部は夏に西医体という大会があるのでそれに向けての練習が結構忙しいです。
※牧野キャンパスにはリハビリテーション学部があります。枚方市駅から2駅の牧野駅から徒歩10分なのですぐ近くです。
入学してから苦労したことは?
私が苦労したことは、諸々の試験勉強と日々の時間管理です。
医学部医学科は、どの大学でも全単位必修ですべての試験に合格する必要があります。
試験は1か月に1つのペースで次から次に迫ってきます。多いときは、1か月に4つも試験があることもあります。
医学部の試験は情報量がとても多く、早めから準備をしていかなければ間に合いません。
受験生の間に勉強計画を立てる癖付けをしておくことをお勧めします。
入学前とのギャップは?
私が感じたギャップは、思っていたより自由な時間があることです。
1限から5限まで授業が埋まっていることは多く、テストもたくさんありますが、ずっと忙しいわけではありません。授業が午後からの日や1日休みの時もあります。
また、テストや実習のない週は部活にバイトなど自分の時間を使っている学生が多いと思います。
実際に私も部活・バイトをしながら医学部生の生活を満喫できています。
医学部に入って良かったこと
同じ目標を持った友達を作ることができることです。
医学部生はみんな医師を目指して入学しており、同じ授業を1つの教室で一緒に受けます。
みんなで同じテストを受け、合格を目指して勉強するので、自然と助け合いながら頑張ることになります。
この仲間意識の強さと一緒に頑張れる友達の存在は、国試やCBTなどの大きな試験の時は特に心強く、ありがたさを実感します。
関西医科大学を選んだ理由は?
学費と立地です。
正直すぎる動機かもしれませんが、私立医学部の学費は志望校を考える際に無視できないポイントの一つです。
関西医科大学は私立医学部全体で3番目に学費が安い大学です。
私の場合は兄弟がいるので、費用を考慮して国立大学の併願校として受験しました。
また、前述にもあるとおり駅からも近く、枚方市は大阪中心地から電車で30~40分という場所に位置しているので、実家から通えることも決め手になりました。
受験勉強中に気を付けたこと・特に頑張ったこと
英語はとにかく単語・熟語を毎日コツコツ暗記していました。その上で長文読解、自由英作も手を抜かず進めていました。
数学は過去問演習の一言に尽きます。
化学は『化学重要問題集』とDOシリーズの『福間の無機化学の講義』『鎌田の有機化学の講義』を使い、演習と知識を固めることを重視しました。本格的な追い込みの時期は毎日化学反応式のテストをして満点にできるように仕上げていました。
私は物理選択でしたので、『良問の風』までのレベルを完璧にしていました。その上で、関西医科の物理は少し癖があるので過去問演習もみっちりやりこみました。

先生が使っていた教材たちは、医進館大阪校でも頻繁に登場する顔ぶれです。
関西医科大学を目指す受験生に向けてのメッセージ
私立医学部の入試問題らしく癖があり、難しい問題も多いですが、しっかり参考書を理解して過去問演習をすれば合格するための得点は出来るはずです。
最初は覚えることも多く大変だと思いますが、焦らず、参考書を一冊ずつ完璧にしていけば大丈夫なので頑張って下さい。

今回は関西医科大学医学部の岡田先生にご協力いただきました!ありがとうございました😊
最後に
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
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