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多浪生に向けてのメッセージ!ー医学部受験は武田塾医進館大阪校

こんにちは!
阪急大阪梅田駅から徒歩

[医歯薬獣医]医系専門
武田塾医進館大阪校です。

今回は

多浪する上で絶対に気を付けてほしい事

について紹介します。

なお、こちらのテーマについては武田塾公式チャンネル『武田塾チャンネル』でも取り上げていますので、気になる方はぜひそちらもあわせてご覧ください!

 

多浪は悪い事じゃない!

最近は、以前よりもだんだんと多浪や再受験が世間に認められるようになってきています。

特に医学部受験となると浪人するのが当たり前、現役合格はすごい事、のような捉えられ方をすることも珍しくありません。

しかし、「浪人は当たり前」という意識を持っていると志望校に入学する年がまた一年遅れてしまうことになります!

今回は、浪人生が持つべき意識ややめた方がいい事について紹介していきたいと思います。

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原則、2浪まで。医学部の場合も期限を決める

大学受験は原則、2浪までが良いという通説があります。実は、2浪以上の合格率は10%を切っている事が多いです。

薬学部、獣医学部で拘りなく様々な大学を受験した上で3浪以上になってしまうならば、専門学校や就職など他の選択肢を模索するのもいいかもしれません。

医学部受験で国公立大や難関大を目指していたり、絶対にこの大学にする!という強い拘りがある、等の場合は期限を決めましょう。

浪人するのであれば、ある程度目途を決めた方が良いです。

期限を決めると危機感を持って勉強と向き合うので、だらだらと年数を重ねることを防げますし、万一期限に間に合わなかったとしても「期限まで必死に頑張っても駄目だったから」と割り切って他の道に進みやすくなります。

浪人を重ねてしまうほど、それだけお金も多くかかってしまいますので、長引かせないようにしましょう。

多浪してしまう人の特徴

多浪してしまう人の多くには共通点があります。

現役の受験生もこの特徴があると浪人してしまう恐れがある為、自分に当てはまる部分がないか確認してみてください。

受験生としての意識が足りない

受験生にとって受験勉強を全力でやることは当たり前のことですが、これが出来ていない人が多浪する人には多いです。

なんとなくやる気が出ない時は「その時が来ればやるだろう」と未来の自分任せにしていることはありませんか?

志望校を決めたのも、受験をするのもあなた自身です。

今の自分がやらないことは未来の自分もやりません。

浪人生は現役生より時間があるからといって、のんびり構えているようでは合格は遠のくばかりです。

自分の選択に責任を持ち、常に課題意識を持って勉強に取り組みましょう。

 

自分の実力・立ち位置を理解していない

受験では自分の分からなかった部分を炙り出して、そこを何とか分かる・解けるようにするのが勉強の基本です。

しかし、多浪している人は、知識が中途半端にある分、分かっていると錯覚してしまいがちになり、結果完璧な理解が得られていない事が多いです。

また、受験勉強に時間がかけられるからということで、春の時点で志望校をランク上げする人もいますが、それはやめておきましょう。

そもそも、元の志望校に現役で合格できていないのですから、そこに合格できるだけの学力がついていないわけです。まずは元の志望校のレベルに仕上げることに尽力しましょう。

また医学部の場合、浪人生は合格最低点を取っていても安心できません。大学側としては、同じ点数を現役生と浪人生が取った場合、現役でその点数まで仕上げてきた方が優秀と見なすでしょう。

初心に戻り、謙虚な気持ちで自分の現状を把握し、基礎固めから丁寧に仕上げることが大切です。

 

責任転嫁してしまいがち

予備校や塾のサポートのもとで受験勉強をしている人が多いと思いますが、「この先生の講義はわかりにくいから」「この参考書の解説が不親切だから」の前置きの元「この科目の点数が伸びなかった」なんて考えていませんか?

確かにわかりにくい講義や参考書もあるでしょうが、同じ条件でも合格を勝ち取っている人はいます。

他者のせいにして成績が伸びないと悩むのではなく、「だったらこうしよう」と自分で解決策を考えていくことも重要です。

講師やブログなどからのアドバイスを実践しても、それが上手くいかなかったからといって「あの先生が悪い」「あのブログは役に立たなかった」「あれのせいで上手くいかなかった」というのはやめましょう。

「●●のせいで△△できない」という考えばかりだと、いつまでたっても目標達成はできません。

色々試して合わなかったら他の方法を取るという柔軟性と、自分が選んだことは自分で責任を取るという気持ちを持つことで前に進むことができます。

 

過去の失敗に捉われている

また、多浪してしまう人の特徴として、「体調が悪かった」「問題の形式が変わった」など過去の失敗をトラウマのように受け入れられないといったこともあります。

勉強していても「また同じことがあったら…」と心配になってやる気に支障が出るという悪循環になってしまいます。

過去は過去としてきちんと受け入れて、今自分がやるべき事をしっかり全うしましょう!

 

まとめ

多浪することは悪い事ではありません。

しかし、自分の意識次第で、それが無意味なものにもなってしまいます。

まずは、基礎を完璧にし、絶対に今年受かるんだ!という気持ちで今年の受験に臨んでください!

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

武田塾医進館では今回紹介したような勉強法のお話やオススメ参考書のこと、さらに入塾のご相談までを、無料の「受験相談」にて承っております。

自宅での学習法、受験への悩み、科目の相談……
果ては、進学するかどうか悩んでいるというお悩みまで。

どんなことでも、お気軽にご相談ください。

多くの方とお話しできることを楽しみにしております。

 

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