
合格者の基本情報
名前
東海圭一郎(とうかい けいいちろう)さん
出身校
青森県立青森高等学校
合格者
既卒
合格校
明治大学文学部文学科
明治大学全学部統一
立教大学文学部英米文学科
立教大学スポーツウェルネス学部スポーツウェルネス学科
立教大学現代福祉学部福祉コミュニティ学科
法政大学文学部英文学科
武田塾に入ったきっかけは?
入塾時期
既卒1年目の5月
現役合格した大学の環境が合わず退学
現役で受かった大学の環境が自分に合わず5月の上旬に退学し、これからどうしようと考えていた時に武田塾を見つけました。
積極的な自学自習スタイルに惹かれる
高校時代は授業をしっかり聞かず昼寝したり、学校から配布されるiPadで遊んだりして先生から叱られる様な生徒だったので、授業で知識を身につけるやり方より、自分で積極的に自学自習をするやり方の方が勉強に対して危機感を持てると考えたので武田塾を選びました。
迷いのない勉強
週ごとに宿題が割り振られ、やらなければいけないことが明確になり、どういう勉強をすればいいのかという迷いがなくなるため、スムーズに勉強に取り掛かることができました。
2、入塾前の様子
学習する意味を見出せない
日本史、古文、漢文が初学でした。高校時代は友達が地理選択だったので地理を選択しました。
なので日本史の知識は0で、古文、漢文に関してはなぜ昔の言語を学ぶ必要があるのかと思い、学習する意味を見出せないめちゃくちゃ横着な生徒でした。
現役生よりも出遅れたスタート
英語に関しても現役の時は共通テストだけだったのでシス単しかまともにやっておらず文法、構文に関する知識は0でした。この調子なので他の浪人生より、なんなら現役生よりも出遅れたスタートでした。
3,入塾したての様子
日本史で一番苦労した
入塾するまで勉強はしていませんでした。
入塾したてのときに、まず一番苦労したのが日本史でした。初歩的な参考書で流れや語句を覚えていくのですが、2、3周してもなかなか覚えられずめちゃくちゃイライラしながら学習していたのを覚えています。
モチベーションは低かった
古文も単語や文法はすぐに覚えられたのですが、いざ文章にして読んでみるとうまく読むことができず苦労しました。この調子だったので最初の時期は勉強に対するモチベーションはあまり高くありませんでした。
4、入塾後の変化
MARCHレベルなら読めるように
調子があまり良くなかった序盤でした。
しかし、古文は基本をしっかりと押さえ何度も問題を解いていくことで、秋の段階で早稲田の問題だと苦戦することが多かったですが、MARCHのレベルであれば普通に読むことができる様になりました。
日本史の成績の伸びが顕著に
特に日本史の成績の伸びが顕著でした。
最初は共通テストの問題も4割切るぐらいの成績でしたが、一問一答などで知識を定着させていくうちにMARCHの問題では9割近くの成績を取れるほどに成長できたのでとても嬉しかったです。

5、武田塾で良かったところ
すべて自分の責任にできるところ
全て自分の責任にできるところが武田塾のいいところだと思います。週に2回先生と会う機会がありますが、基本的に誰かから教えてもらうことがないため、自分で頑張らないといけないです。
受験勉強以外にも役立つことが身につく
成績が振るわないことがあれば先生の教え方が悪いとか、そういう言い訳は武田塾だと通用しないです。
成績が悪ければ、自分なりに勉強する内容を考えて、それをしっかりやりこみ、成績アップにつなげる。これは今後受験勉強ではないなにかを勉強するにあたっても役に立つプロセスです。
成績がアップすることももちろん良いところですが、その辺の部分をしっかり学べるのが武田塾の1番の魅力だと思います。
6、担当の先生の良かったところ
緊張せずに一緒に勉強できる先生
英語、国語は奥山先生に見てもらいました。
最初は美人な先生だったので緊張してましたが、話してみると自分の性格がツボなのか普通に喋っているつもりでも、奥山先生はとても面白がっており、そのおかげで緊張せず勉強に取り組めました。面白い先生です。
親切なアドバイスで苦手意識を克服
自分は英語が少し伸び悩んだ時期があったのですが、その時に難しい文の構造の説明だったり、訳し方のアドバイスなどを親切に教えてくれました。そのおかげで英語の苦手意識を克服することができました。
流れを意識というアドバイスで取り組みやすく
日本史は古川先生に教わりました。日本史は初学で苦労する部分もありましたが、用語だけでなく流れを意識して学習することを教わり、日本史に取り組みやすくなりました。
的確なアドバイスで日本史の大幅な成績アップ
また、過去問の間違えた部分の取り組み方なども詳しく教わったので日本史の大幅な成績アップにつながりました。
余談ですが、自分は体調を崩したときがあり、その時ににんにくを用いた独自のラーメン処世術についても教わることができ、生きる上で必要なことも教えてくれる頼もしい先生です。
7,武田塾の推しポイント
自分の時間が多い
きちんと自分で自分を律することができる人、またはそうなりたい人に向いていると思います。他の塾と違い授業がないため自分の時間が多くあり、それを自分で管理する必要があります。
勉強時間だけでなくご飯の時間や休憩時間も自分で決めることになるため、他の受験生よりも自分で自分のことを定めなければなりません。
自己管理できる人、できるようになりたい人におすすめ
自分は元々そういうタイプではなかった為、そういう所もしっかりとした人間になりたいと思い入塾しました。なので時間の扱い方が得意な人、もしくはそうなりたい人に武田塾はおすすめです。
8,最後に
勉強に対して妥協しないために
これからの受験生で私立の大学を狙う人はとりあえず最初早稲田目指しとけば良いと思います。極端な話なので興味ない人は見なくても大丈夫です。
自分は最初、立教とか明治でいいかと考えていましたが早稲田を目標にすることで勉強に対して妥協することなく取り組めました。
志望校も大は小を兼ねる
結果的に早稲田は落ちましたが、明治、立教、法政には合格しました。大は小を兼ねる理論です。だから日大志望の人も青学志望の人もとりあえず早稲田目指してみると良いと思います。
