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【武田塾の勉強法】受験勉強の基本、4日2日の復習ペースを解説!

2023年03月17日(金)

 

ブログをご覧のみなさんこんにちは!京阪枚方市駅から徒歩3分武田塾枚方校です!
年度の変わり目も近づきいよいよ受験勉強を意識しだした方も多いのではないでしょうか?

受験勉強を始めるとまず悩ましくなるのが勉強のスケジュールの立て方!無計画にがむしゃらに勉強する方もいるかとは思いますが、やはりスケジュールを立てた方が効率的に勉強を進めることができます

スケジュールの立て方で我々武田塾がお薦めしているのが『4日2日の復習ペース』です。
簡単に説明すると1週間のうち4日間で問題集を先に進め、2日間で進んだ範囲の復習を行う、という内容。

一体この進め方にどんなメリットがあるのか、この記事でみなさんにわかりやすく説明していきますよ〜!

この記事の内容は武田塾チャンネルのこちらの動画でも詳しく説明されています。
この記事を読んで興味を持った方は是非こちらの動画もチェックしてみてください!

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復習を必須にするための4日2日ペース!

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いきなりですが皆さんは何のために勉強を頑張っていますか?
今この武田塾のブログを見てくれている皆さんは、おそらく受験のためだと答えてくれると思います。
それではどうしてこんな当たり前のことを聞いているのでしょうか?

…それは、受験のための勉強のはずが受験のためになっていない勉強をしている人があまりにも多いからです。それは言い換えると『受験で役に立つ知識を定着させられていない』ということ。ではなぜ受験に役に立つ知識を定着させられていないのでしょうか。武田塾の講師である私がこれまで受験生を見てきてその一番の原因になっていると感じるのが復習不足です。

復習をすることで知識が長期間維持!

多くの受験生は勉強をしていないわけではありません。ただ先の単元に進むことを意識しすぎるせいで復習をおろそかにしてしまい、知識が一次的なもので終わってしまう人が非常に多いのです。入試本番に知識を役立てるために、知識をキープしながら頭から抜けないように勉強する必要があります。
それを考慮すると、一番最適なのが『復習を前提として勉強計画に組み込んでしまう』という方法です。強制的に復習をせざるを得ない状況を整えるための勉強方法が4日2日ペースなのです!

 

具体的にはどのように進めればいいの?

それでは4日2日ペースでは具体的にどのように進めれば良いのでしょうか。
ここでは1日10問ペースで進む参考書を例に解説していきます!

はじめの4日はとにかくその日の範囲を完璧に!

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まずははじめの4日の部分です。
この4日間は1日10問ペースだと

1日目:1〜10

2日目:11〜20

3日目:21〜30

4日目:31〜40

のように順番通り問題集を進めます。
このときポイントとなるのがまずはその日の範囲を全問正解できるレベルにまで仕上げること。
まずは実際に解いてみて、その時点で解ける問題と解けない問題に分けましょう。
できているものは傍に置いておいて、できなかった問題に対してやり方を考え、入試で同じ問題が出た際に解けるようなレベルにまで仕上げましょう。

実際にそのレベルに達しているかどうか、寝る前に一度自分で10問分をセルフテストしてみるのもお薦めですよ!

復習日初日はまず解いた問題の解き直し!

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復習1日目はまず一旦その日までに解いた40問を全て解き直します。
そうすることで一度は解けるようになったものの、復習日までの期間で解き方を忘れてしまった問題を全て洗い出すことができます。そして次に解けなかった問題に対して重点的な対策を行います。この部分ははじめの4日間と同じですね!

でも、4日間かけて解いた40問を1日では多すぎる!と感じる方がいるかもしれません。
確かに40問を一気にと考えると多く感じてしまいますが、一瞬でも悩んだ問題は解けなかったものとして扱うとスピードアップできます。自宅での勉強ですら一瞬悩む問題が、受験当日にスムーズに解けるかというとそれは厳しいですからね。一瞬でも悩んだ問題は解き方の再確認&さらなる解き直しを行いましょう。

ちなみに初めの4日の1回目で解けた問題も復習日には解き直しを行いましょう!
たまたま解けただけの可能性や、解けなくなっている可能性もあるので、必ず対策は必要です!

復習2日目も復習初日と同じ作業を!ただし...

復習2日目も復習1日目と同じく、解き直しからの間違えた問題への対策を行いましょう。復習初日に正しく復習ができていたのであれば、初日より問題の正解率は上がっているはずです。逆にいうと2日目でも間違えている問題解できたつもりになっていた場所や覚えにくい知識である可能性が非常に高いです。しっかりと時間をかけた復習や知識の定着を行いましょう。

4日2日ペースを終えた7日目は確認テストを!

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4日7日ペースを終えた最終日には解いた問題全てからランダムに問題を抜き出してテストを行いましょう。武田塾の塾生だと、確認テストに相当します。
これを行うことで1週間で行った勉強の定着具合を自分でも確認ができます。武田塾ではこのテストのボーダーを8割と設定していますが、8割で合格を喜ぶのではなく、最低ラインが8割であるという認識を持ちましょう。

4日2日ペースの最大のメリットとは...?

それではこの方法をとるメリットとは何なのでしょうか?
最大のメリットはこの記事の冒頭でも述べたように復習を自分に強制できる、という点です。受験生がおろそかになりがちな復習を強制的に行うことで、知識の定着を目指せます。

また、もう一つの見逃せない利点が、復習を行うことで自分の弱点が繰り返し登場するノートを作成できる点です。この4日2日ペースを取り入れることで解けない問題は繰り返し解くことになるので、解けない問題がノートに登場する頻度が上がります。結果的に、自分の弱点がよく纏まったノートが完成するということですね。そのノートを活用した勉強をさらに行うことで、弱点への対策がより充実することでしょう。

 

4日2日ペースを活用して合格への道筋をつけよう!

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ここまでご紹介した4日2日ペースはいかがでしたか?
取り組むだけなら明日から取り組むことができる簡単な方法だと思います。ですが、完璧に取り組めた時のメリットは非常に大きいです。みなさんもこれをきっかけにしっかりとスケジュールを立てて受験までの勉強に取り組みましょう!

スケジュールを立てても途中で心が折れそうな方はぜひお近くの武田塾にご相談を!
授業をしない武田塾がみなさんに代わってスケジュールを徹底的に管理します!

 

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