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【現実は厳しい】高校偏差値別に勉強法の注意点を紹介!

はじめに

こちらのブログをご覧のみなさん、こんにちは!

京阪枚方市駅から徒歩3分、武田塾枚方校です。

 

早速ですが今回は、「高校タイプ別の現実と勉強の注意点について」というテーマでお話したいと思います。

 

普通は自分の通っている高校の状況しかわからないと思います。

実は世界はもっと広いということを知っていただき、皆さんの受験に活かしてもらいたいと思います。

 

また、今回の内容は武田塾の公式YouTubeでも詳しく解説されているので、ぜひ下記の動画もあわせてご覧ください!

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高校タイプ別に勉強法の注意点を紹介!

 

今回は皆さんの偏差値ではなく、高校の偏差値別にそれぞれ注意点を話していきます。

 

また中高一貫校の場合は同じ偏差値でもかなり違うと思うので、ここも区別して話していきたいと思います。

 

この時期に受験勉強を始める人は多いと思うので、どんなところから・どのレベルから勉強を始めていくかについて話していきたいと思います。

勉強スタートの観点で言うと、全ての高校は「偏差値60後半ゾーン」「偏差値50中盤〜60中盤ゾーン」「偏差値55未満ゾーン」の3つに分ける事ができます。

 

偏差値55未満の高校

 

まず初めに「偏差値55未満ゾーン」について話していきたいと思います。

 

このゾーンの皆さんは、中学内容からやり直してください!

 

偏差値55未満の高校というのは、そこまで高得点でなくても入学できる高校とも言えます。

中学時代の定期テストもそこまで点数が良くなく、評定3〜4の科目が多い人達です。

中学レベルの内容がわかっていないため、高校の内容が難しいと感じる可能性が高いです。

 

また学校の授業についていけてはいるものの、授業のレベルが低いだけという可能性もあります。

 

武田塾では「大岩のいちばんはじめの英文法」から勉強をスタートしますが、偏差値55未満の高校生は中学英語からやり直したほうが良いです。

武田塾の基礎徹底ルートをやり中学範囲を完璧にしてから高校内容に入りましょう

 

偏差値50中盤〜60中盤の高校

 

続いて「偏差値50中盤〜60中盤」のゾーンの人たちは、中学内容の完成度が高い科目もあれば低い科目もあるゾーンです。

 

このゾーンの人たちは、得意教科と不得意教科の差が激しかったと思います。

 

得意な科目は高校範囲から始めても大丈夫ですが、科目によっては中学範囲からやり直したほうが良いというのがこのゾーンの注意点です。

中学時代に苦手だった科目に注意して勉強しましょう。

 

偏差値70前後の高校

 

この辺の高校はいわゆる進学校と言っても良いところが多いと思います。

 

このゾーンは流石に中学範囲の勉強はできていると思うので、やり直すとしても高校入門レベルから勉強しておけば大丈夫です。

高校内容を基礎から積み上げることをやれば、ミスは起こりにくいと思います。

 

中高一貫校の場合

 

中高一貫校の場合についてもお話します。

 

中学受験ということは、小学校6年生の段階の学力が反映されているのが通っている高校の偏差値です。

つまり、中学受験に合格したときからかなり学力に差が出ています。

偏差値55未満の人は3年制の高校と同じで、中学内容から全教科を復習してほしいです。

 

中高一貫校でボリュームゾーンは偏差値60前後から70前後です。

中高一貫校のこの偏差値帯に入れている人で、学校のペースについていき学年上位に入っている人たちは、かなり勉強ができていると言えます。

油断せずに高校の内容を固めていけば大丈夫です。

 

逆に下の層の場合、中学内容からやったほうが良いです。

偏差値が65〜70ある中高一貫校でも、順位が学年の半分より下の人は中学内容が抜けている可能性が高いです。

自分に当てはまると思った人は、進学校であるプライドを捨てて中学範囲ができていなければそこから復習するようにしましょう。

 

3年制高校と一貫校の違い

 

中高一貫校に通っている人は中学受験を経験していますが、中学受験はある意味「親の戦い」とも言えます。

 

親御さんが塾にお金をかけ、子供に勉強させて、親子が一丸となって乗り越えて掴んだ合格の残像はずっと消えません。

そのため親御さんも過度な期待をして、子供も自分にプライドがあるので人の言う事を素直に聞けません。

 

一旦今までのことを忘れて、今大学に受かるための戦略を冷静に考える必要があります。

中学受験で培ったパワーはどこかにあると思うので、大学受験でもどこかで力になるはずです。

 

結論としてはどの偏差値帯の高校に通っていても、自分のできない範囲を分析し段階を踏んで勉強をしていけば、どのような大学にも行くことができます。

自分がどのゾーンにいるかを考えて、もう一度自分がどこから勉強をスタートするべきか注意しましょう。

 

どの偏差値でも参考書の自学自習が重要

 

どこの高校からも難関大学に行く人はいます。

 

その人達が共通してやっている勉強法は何でしょうか?

それは参考書での自学自習です。

 

教材が学校プリントだったりするケースもありますが、自分でどんどん数学の問題を解いたり英単語を覚えたりしている人が最難関大に受かっているというのはどのような状況であっても事実です。

 

大学に受かりたいのであれば参考書を完璧にしましょう!

 

 

今回のまとめ

 

・自分の勉強法が合っているのか見直そう

・自分に合っている勉強法で偏差値を伸ばそう

・自分の状況に合わせた範囲から勉強をスタートしよう

 

いかがでしたか?

今回は「高校タイプ別の現実と勉強の注意点について」というテーマでお話しました。

 

通っている高校によって抱えている問題や悩みも違います。

自分の高校はどこに位置しているのかを考えて、自分に当てはまる方法を実践するようにしてください。

何をすればいいかわからないという人は、武田塾の無料受験相談に来ていただけると自分にカスタマイズされたプランをお伝えできると思います!

受験勉強頑張ってください!

 

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