【英語が苦手な受験生必見!】英語長文を正確かつ速く読む方法

羽生校・

こんにちは。武田塾羽生校です!!

いよいよ秋本番の季節になってきました。

共通テストまであと4ヵ月ほどになってきましたね。

皆さん、英語の勉強は正しく行っていますか?

多くの受験生が志望としているMARCHや早慶上智・旧帝国公立などは英語の配点が高いです。

そこで今回は、英語長文を正確かつ速く読む方法をご紹介していきます。

私の自己紹介

そもそもこの記事を書いている人は誰なの?英語の勉強方法を語っている本人の英語力は?

そう思われた受験生・保護者様は多いのではないでしょうか?

安心してください!!

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この記事を書いているのは、TOEIC870取得(英検準1級~1級相当)している者です。

そのため、そこそこの説得力はあると思います(#^.^#)

英語長文に入る前に

英単語・英文法・英熟語・英文解釈

これらが終わっていない受験生は、この記事は読まないほうが良いです。

何故か?

基礎が固まっていないのに英語長文を勉強しても成績は上がらないからです。

多くの塾・学習塾は、英文法と解釈、英語長文などを並行して授業をしています。

正直に言います。

これは無駄な勉強です!!

 

例え話をしますと、ひらがな・カタカナ・漢字などを覚えずに日本語の文章を読もうとしているのと変わりません。

なので、英語の基礎が固まっていない受験生は、まずは英単語・熟語・文法を完璧にしましょう!!

そのうえで、英語長文の成績が上がる方法を伝授します。

英語長文を確実かつ速く読む方法とは!?

結論、音読とシャードーイングそして要約です。

どういうことか?についてを1つずつご紹介します。

1,音読

音読には非常に多くのメリットがあります。

まず、「読むスピードが格段に上がる」ことです。

武田塾のルートの参考書に掲載されるような英語長文はいわゆる「良問」が多いです。

このような「良問」の英語長文には受験英語に頻繁に登場する表現や構文が多く登場します。

音読を50~100回何度も音読することによって英語で瞬時に頭に入るので、読むスピードや理解力が格段に上がります。

ここで、音読する際に注意したいポイントがあります。

1つめが、"文法解析を行うこと"です。つまり、1語1語の品詞や句・節を細かく書いていきます。

2つめが、"全文和訳です"。音読をする際に、文章を内容が頭に入っていることが何より大切です。

文章内容が頭に入っていない状態で、音読をしてもただ呪文を唱えているのと同じになります。

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写真は私は毎日英語を勉強しているのですが、SVOなど品詞を書き込み文法解析をしてから、全文を和訳します。

上記の写真のように、勉強するのが英語上達のコツになります。

2,シャドーイングをしよう!

CDの画像

音声教材があれば、正しい発音読み方を簡単に知れるはずです。

シャドーイングとは、シャドー(影)と書いている通り、音声の1,2語後を声に出しながらついていく勉強法です。

シャドーイングを取り入れることで、リスニング力が上がります。加えて、音の速さに慣れてきたら1.5倍速でシャドーイングをすることで共通テストの音声がかなりゆっくり聞こえてきます。

3,要約しよう

要約は入試で使わない人からし

「必要ないのでは・・・」
「丁寧に読み込まなきゃいけなさそうで時間のムダじゃないの?」

と思われる受験生も多いと思います。

 

ですが、要約はあらゆる分野に通ずる万能な勉強法です!

限られた時間内に文章の重要なポイントを見抜いて読めるようになることは
長文の「速く」「正確な」読解に必ず繋がります。

難関大学、特にMARCH・早慶以上の大学になりますと、「要は何を言っている文章なの?」といった要約を問う問題が多数出題されます。

1つ段落で筆者が主張したいことは、せいぜい1,2個です。

ここから、要約を実施する際の注意事項を以下にまとめていますので、宜しければご参考にしてください(#^.^#)

1.1つの段落を50字程度にまとめる。

手持ちの参考書で行う際は自分で段落を区切って、段落ごとに要約してみるのもアリです。

日本語訳があれば、要約も行いやすいはずですし、要約つきの参考書もあります。

50字程度にまとめることで、文章全体の流れを把握することが出来ます。

 

2.文章を切り取りして訳すはNG!!

要約を行う人が陥りやすいのが、文章の一部分を切り取り、それを和訳するという勉強です。

これは「作業」であって「要約」ではありません。

1つの段落から「要は何が言いたい文章なのか?」で説明できるように訓練しましょう!!

 

記述入試のない学校であっても、自分の言葉で文章を理解できなければ

MARCH以上の難関大学に出題される難しい選択肢問題に対応することは難しくなります。

 

要約を日々学習することで、精読力と読解力を高めます。

但し、長すぎる文章や難しすぎる文章は避けましょう!!

音読をしながら作業的な声出しに陥る、内容が理解できなくなるような長文は

まだレベルがあっていない証拠です。

自分にあったレベルのものから始めましょう!

英語というのは簡単に身につくものではない!!

英語というのは、一長一短で身につくものではありません。

英語の成績を上げる上で、派手さは全くありません。1つ1つ地味な勉強ですが、根気よく勉強することが成績アップへ一番の近道になります。

英語の成績を上げるには、順番というものがあります。

英単語/英熟語→英文法→英文解釈→英語長文です。

小手先の技術やテクニックが巷に溢れていますが、正直に言って全く通用するものではありません。

一つ一つ完璧にしていき血肉となり英語の成績は上がるのです。

最後に

武田塾羽生校では、無料受験相談(カウンセリング)を実施しています。

 

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