【合格体験記】高2D判定、高3入塾で名古屋大学理学部現役合格!

半田校・

【合格体験記】高2D判定、高3入塾で名古屋大学理学部現役合格!

知多半島にお住まいの皆さん、こんにちは!

名鉄知多半田駅から徒歩2分の学習塾、"武田塾半田校"です!

 

今回は、武田塾半田校から名古屋大学に現役合格を果たした生徒の合格体験談を紹介したいと思います!

 

今回紹介するのは名古屋大学に合格されたK.Yさんです。

 

彼は高校2年生の夏の模試で名古屋大学はD判定だったのですが、1年間で見事に現役合格を果たしました!武田塾で受講していない科目のルートや勉強方法を細かく聞いてくれ、英数以外はなんとほぼ独学で名古屋大学に合格しました。とても努力家な彼だからこそ成し遂げられた結果です!

本当におめでとう!

 

そんなK.Yさんに合格体験記を書いてもらいました!名古屋大学を目指している皆さんの参考になれば幸いです!

 

合格大学

名古屋大学理学部

入塾時の成績

【入塾時期】高3の4月

【入塾時の成績】高校2年生の8月のマーク模試でD判定

特に英語の成績が悪かったです。

武田塾に入塾したきっかけ

中学の頃から仲のいい友人が先に武田塾に入塾していて勧めてもらいました。
その友人は武田塾に入ってから勉強する習慣がつき、一冊一冊の参考書を完璧にし、どんどん成績が良くなっていったので説得力がありました。

武田塾に入塾してから変わったこと

一番大きく変わったことは明確な目標ができたことです。
高3までまじめに勉強をしてこなかったため、やる気があっても勉強の仕方がわからず困っていました。 武田塾では志望校に合格するために必要な演習量や知識を明確に教えてくれるため、いつまでに何をすればいいのかがわかりやすく、効率的に学習を進めることができました。 また週ごとの確認テストで自分の理解度を確かめ、苦手な単元を重点的に勉強するようになりました。自分の苦手分野をはっきりと理解することで多くの問題に対応できるようになりました。一日のペースが細かく決められているので、後回しにしがちな苦手分野でも優先順位高めに取り組むことができました。

担当の先生の印象

優しく明るい先生でした。 解けなかった問題を整理し、解けなかった原因を論理的に教えてくださったため非常にわかりやすかったです。 また自身の経験をもとに勉強の計画を立て、試験の際の心構えを教えてくださった点が心強かったです。 いつも褒めて伸ばしてくださった先生のおかげで自信をもって試験に臨むことができました。
髪を染めたことに気が付くことができず、申し訳ございませんでした。笑

武田塾での思い出

先生、校舎長、教務の方が明るく質問しやすい空気でした。 どの生徒も講師と親しげに特訓を行っており、塾にいくのが憂鬱になることは一度もなく、いつも楽しく笑顔で通っていました。 校舎長が気軽にしゃべりかけてくれたおかげですぐ塾になじめました。
その一方、自習室ではみんな集中して黙々と勉強していました。

好きな参考書

ハイレベル数学Ⅰ・A・Ⅱ・Bの完全攻略

ハイレベル数学

関正生の英語長文ポラリス3(発展レベル)

ポラリス3

英作文ハイパートレーニング(自由英作文編)

英作文ハイパー

武田塾の後輩へのメッセージ

先生方がゴールを示してくれるのでそれを信じ、合格に向かって精一杯努力しましょう!

 

名古屋大学(理系)に向けての準備について ※医学部を除く

 

武田塾の難関国公立ルートから算出すると英語38週、理系数学43週、物理36週、化学35週、生物37週かかります。
(理科は物理、化学、生物から2科目)
受験の基礎から始めてこの週数なので、中学校の復習から始めるともう少しかかります。

※理学部は二次試験に現代文があるのでご注意!

受験学年から始めても間に合う可能性はゼロではありませんが、高1高2から少しづつ準備を進めていくことをおススメします。

高1高2で特に意識して欲しいことは受験で使う科目(共通テスト受験科目含む)の定期テストを丸暗記で乗り切るのではなく、理由も答えられるように勉強しておくことです。

そうすることで受験学年になっていいスタートが切れます。理由もセットで覚えた知識は意外と抜けにくいもので、勉強し直した時に丸暗記の人たちと比べて、よりスムーズに進めることができます。

「今まさに定期テスト直前でそんな余裕がない!」という人は次のテストから意識しましょう。とりあえず、赤点を取らないようにね。受験科目以外で赤点を取ってしまうと追試や補講、提出物など普段の勉強にプラスして時間を使わなくてはならなくなります。かなり時間が勿体ないので絶対に避けてくださいね。

もし受験で使う科目で赤点を取ってしまったら、「苦手を潰すチャンス」と前向きに考えて各課題に取り組みましょう。笑

名古屋大学に合格するためのペース

 

二次試験で使う科目は、夏休み明けには地方国公立ルートまで仕上げ、11月から過去問演習に入るのが理想的です。そうしないと共通テストだけに必要な科目に時間が回せなくなってしまいます・・・
メインの科目がある程度仕上がっていないと国公立受験のスタートラインに立てない・・・というか共通テストにだけ必要な科目を勉強するどころではありません。そんなに手を広げすぎたら全部中途半端になって滑り止めの私立も危うくなってしまうかも・・・

共通テストにだけ必要な科目は夏休み明け~11月までに基礎を仕上げておくようにしましょう。
(基礎とは日大レベルのインプットのことです。)
理由は、11月ごろから共通テスト対策を行う高校が多いからです。

アウトプット中心の演習になるので、それまでにインプットを終わらせて、時間配分や解く順番などの作戦を立てるような有意義な時間にしたいですね。

 

おわりに

いかがだったでしょうか?

人間漫然と勉強していても、そこで得た知識を使いこなせるようにはなれません。

そこで

武田塾半田校では、

  • 時間が足りない😰
  • 復習ってどうやるの🤔
  • 各教科のバランスが分からない😅
  • 志望校で迷っている😣

という方の相談に無料でのっています。

受験勉強だけでなく、日々の勉強の仕方、定期テスト対策などどんな勉強の悩みをご相談ください。

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