皆さん、こんにちは!
「日本初!授業をしない」でおなじみの、武田塾 花小金井校です。
「やる気が出たら勉強する」では遅い。受験生が学んだ“目標達成の技術”。
武田塾花小金井校では、在籍生を対象に1時間の特別セミナー、
『時間の使い方〜目標達成の技術』受験生バージョン
を開催しました!

事前に予約していた生徒だけでなく、その日自習室で勉強していた生徒全員が参加してくれました!
セミナー中は、生徒たちが一生懸命メモを取ったり、話にうなずきながら耳を傾けたりする姿が見られ、「これからの勉強に活かそう」という気持ちが伝わってくるような、真剣な表情で話を聞いている生徒たちの姿がとても印象的でした。
受験生にとって、時間は限られています。
しかし、ただ長時間机に向かえばよいわけではありません。
「目標をどのように設定するのか」
「やる気が出ないとき、どう動くのか」
「限られた時間を、合格につながる行動へどう変えるのか」
今回のセミナーでは、こうした受験生活の土台となる“目標達成の技術”について一緒に考えました。
やる気があるから行動できる?ーやる気を待たない受験勉強
今回、生徒たちに最も強く伝えたことの一つが、
「やる気に頼らない」
という考え方です。
多くの人は、「やる気が出たら勉強しよう」と考えます。
しかし、実際には順番が逆です。
やる気があるから行動するのではなく、まず小さく行動する。
行動することで少しずつ気持ちが乗り、次の行動につながっていくのです。
セミナー後、生徒からは次のような感想が寄せられました。
『やる気があるから行動できると思っていたけれど、やる気を起こすために、まず行動することが必要だと気づかされました。』
『最も印象に残ったのは「やる気に頼るな」という言葉です。やらざるを得ない環境を、自分でつくることの重要性を学びました。』
受験は、やる気がある日だけ頑張れば乗り越えられるものではありません。
気分が乗らない日、不安になる日、自信を失う日もあります。
だからこそ必要なのは、やる気を待つことではなく、やるべきことを実行できる環境と仕組みをつくることです。
一人で頑張るのではなく「計画・実行・報告」を習慣にする。
セミナーでは、やらざるを得ない環境をつくる具体的な方法として、
「計画を立てること」
「実行した結果を誰かに報告すること」
の大切さも伝えました。
一人で計画を立て、一人だけで実行しようとすると、どうしても自分に甘くなってしまうことがあります。
しかし、先生や家族に計画を伝え、「今日はここまでできました」と報告する仕組みをつくれば、行動を続けるための適度な強制力が生まれます。
生徒からは、
『一人で抱え込まず、「計画・報告」で強制力を生み出す方法は新鮮でした。』
『明日からLINEで毎日報告します。』
という声が上がりました。
武田塾花小金井校が大切にしているのは、勉強内容を教えることだけではありません。
「何を、いつまでに、どのように進めるのか」を明確にし、それを実行して振り返る。
この習慣は大学受験だけでなく、大学進学後や社会人になってからも役立つ、一生ものの力になると考えています。
比べるのは昨日の自分!ー自信をつける方法
自信は、誰かと比べて得るものではない
受験期には、模試の結果や友達の成績が気になり、つい自分と他人を比べてしまいます。
「あの人はもうこんなに進んでいる」
「自分には無理かもしれない」
「今から始めても間に合わないのではないか」
そう考え、自信を失ってしまう受験生は少なくありません。
しかし、自信は他人に勝つことで生まれるものではありません。
「昨日できなかったことが、今日は少しできた。」
「決めた時間に自習室へ来られた。」
「予定していた参考書を1ページでも進められた。」
そのような小さな成功体験の積み重ねが、やがて「自分にもできる」という本当の自信に変わります。
今回、生徒たちは明日から変えることとして、次のような行動を挙げてくれました。
『朝30分早く起き、夜は早く寝る』
『9月から毎日18時までに自習室へ行く』
『人と比べて「無理」と考える癖を変える』
『自分自身の小さな成功体験を増やす』
『比較する相手を、他人ではなく昨日の自分にする』
中でも印象的だったのが、
「視点を他人ではなく、昨日の自分にする」
という言葉です。
昨日の自分より一歩でも前に進めたなら、それは確かな成長です。
「今から頑張れば、受かる気がしてきた」
セミナー後、ある生徒が次のように書いてくれました。
『無駄な時間を過ごしていたなと思いました。でも、今から頑張れば受かる気がしてきました。』
この言葉を読んだとき、今回のセミナーを開催して本当によかったと感じました。
過ぎてしまった時間を取り戻すことはできません。
しかし、今日の気づきを、明日の行動に変えることはできます。
大切なのは、過去の自分を責め続けることではありません。
現在地を正しく知り、目的地を明確にして、今日から一歩を踏み出すことです。
さらに、
『小さな成功体験を積み重ねて、「できる」という自信に変えていきたい。』
『これからは、どんどん失敗しようと思いました。』
という感想もありました。
失敗は成功のもと!ー花小金井校が育てる力
失敗は、できない自分を証明するものではありません。
挑戦したからこそ得られる、「次の成功への材料」です。
受験生が失敗を恐れて立ち止まるのではなく、試し、振り返り、改善しながら前へ進んでいく。
私たちは、その挑戦を支えられる校舎でありたいと考えています。
勉強を教えるだけではなく、自ら動ける人を育てたい。
武田塾花小金井校の校舎長・古田は、企業研修や大学での講義を含め、これまで数百回の研修・講義を担当し、延べ15,000人以上の人財育成に関わってきました。
そこで一貫して大切にしてきたのは、知識を一方的に伝えることではありません。
学んだ人が、自分で考え、自分で決め、自ら一歩を踏み出せるようになること。
それは、社会人も受験生も同じです。
志望校合格はもちろん大切です。
しかし私たちは、その先の人生でも必要になる、
「目標から逆算して計画する力」
「時間を自分で管理する力」
「行動を継続する力」
「失敗から学び直す力」
「小さな成功体験を自信に変える力」
も育てていきたいと考えています。
まとめ
今回のセミナーは1時間でしたが、生徒たちの感想には、それぞれの意識の変化がはっきりと表れていました。
あとは、その気づきを毎日の行動へ変えていくことです。
生徒一人ひとりが決めた「明日から変えること」を継続できるよう、花小金井校の講師・スタッフ全員で伴走していきます。
受験勉強を通して身につけられるのは、学力だけではありません。
自分で目標を決め、時間を使い、行動し、人生を前へ進める力。
武田塾花小金井校は、生徒の志望校合格と、その先の未来まで見据えた指導を続けてまいります。
最後に...
今回の記事で少しでも武田塾 花小金井校に興味をお持ちになった方は、ぜひ無料の受験相談に足を運んでいただけるとうれしいです。
時代とともに受験の形は変わりつつありますが、合格のために必要な「基礎」は変わりません。
総合型選抜から一般入試まで、幅広いニーズに応えられるのが武田塾 花小金井校の強みです。
現在、武田塾 花小金井校では、2年連続で難関大学合格者数を多数輩出したことで本部から表彰経験を持つ、あの"伝説"の古田校舎長が無料受験相談を承っております。
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