引用元:立教大学 - 東京12大学
皆さん、こんにちは!
「日本初!授業をしない」でおなじみの、武田塾 花小金井校です。
「立教大学に受かる人って、もともと英語ができたなのでは?」
そう思っている受験生の皆さん、実はそうではありません!
武田塾 花小金井校には、皆さんと同じように受験生時代に悩み、何度も壁を乗り越えたことで
見事合格をつかみ取った先輩講師が多数在籍しています。
今回ご紹介する花小金井校OG講師のM.K先生も、実はクラス最低点の状態から英語を得点源にできるまで伸ばした経験があります。
M.K先生が、一体どうやって英検準1級を取得し、立教大学への合格を掴み取ったのか?
当時の状況や、実際に成績を上昇させた「やってよかった勉強法」などを、インタビュー形式でたっぷりとご紹介します。
これを読めば、今日から英語力が抜群にUPするはずです!
|
📌この記事はこんな人におすすめ! ・立教大学に合格したい人 ・英検のスコアを伸ばしたい人 ・武田塾 花小金井校の講師について知りたい人 |
武田塾 花小金井校では「自学自習の徹底サポート」で、
一橋、早慶上理、MARCH、関関同立、獣医学部 etc...
などといった、数々の合格者を輩出した教務・講師陣が合格へ導きます✨
「少しでも合格に近づきたい」という方は、ぜひ一度無料相談にお越しください。
▼お申込みはこちらから▼
M.K先生ってどんな人?
■講師プロフィール
・名前:M.K先生
・出身高校:明治学院東村山高校
・大学/学部:立教大学 文学部 文学科 英米文学専修
・担当科目:英語、国語、日本史
武田塾に入る前の状況は?
入塾時期
高校2年生の9月
当時の偏差値
とにかく英語と日本史が苦手で、特に日本史は偏差値が40もありませんでした...
当時の状況
元々国語(現代文)は得意だったのですが、それ以外はまさに「壊滅的」でした。
特に英語は悲惨で、頭の中にあるのは“cat”“apple”“violin”といった中学レベルの基礎単語のみ。
定期試験のたびに大パニックで、毎回テスト前日の一夜漬けでなんとか首の皮一枚つなぎ止める日々でした。
さらに高校2年生になると、週2コマの「日本史」がスタート。
学習量が突然倍になり、もともと基礎知識のない私は到底ついていけるはずもなく、とにかく試験に出そうなところを日本史の得意な友人に聞くことで、ヤマを張る日々でした...
武田塾に入ったきっかけは?
高校入試で多少は勉強していたこともあり入学当初は問題なかったのですが、授業が進むにつれて少しづつペースについていけなくなりました。
週に1度行われる、10単語という狭い範囲のなかから4問出題される小テストでも毎回1-2点。
周りが当たり前のように満点を取る中、私は「まだ2年生だし…」と見て見ぬふりをしていました。
そんな甘い考えを打ち砕いたのが、2年生の1学期末試験です。
結果は、まさかのクラス最低点。
「これはいよいよマズイ…!」と本気で焦り、藁にもすがる思いで武田塾の「夏だけタケダ」に応募したのが、きっかけでした。
武田塾に入ってからどのような変化がありましたか?
入塾前の私には、机に向かう習慣すらありませんでした。
そのため、無料受験相談の際に「英単語は1日100個のペースで覚えます」といわれたときには、開いた口が塞がりませんでした。
しかし、いざ入塾して武田塾の暗記法を実践してみると、驚くことに単語がスルスルと頭に入っていったのです。

これには自分自身が一番驚きました。
あれだけ苦手意識の強かった英語なのに、正しいやり方に触れた途端、「あれ、実はそこまで難しくないのかもしれない」と思えるようになったのです。
そこからは文字通りトントン拍子でした。
高2の冬には英検2級を突破し、高3の夏にはなんと準1級を取得するにいたったのです。
かつて「クラス最低点」を前に途方に暮れていた自分が信じられないような、大逆転劇でした。
当時を振り返ると?
今振り返ると、当時の私はネットにあふれる情報に振り回され、自分の現在地を正しく見つめる余裕を失っていたように思います。
「立教の本番は全科目8割ないと合格できない」
そんなネットの情報を真に受け、入試前日に解いた日本史の過去問で35点を叩き出したときには、本当に血の気が引く思いで本番を迎えました。
しかし、のちに届いた得点開示を見て驚きました。
日本史はわずか5割しか取れていなかったものの、他でしっかりとカバーできており結果は合格だったのです。
「共通テスト利用は8割以上が必須」と言われるMARCHの入試も同様で、自分自身に合わせた戦略的な出願のおかげで立教大学と中央大学の双方から共通テスト利用で合格をつかみ取りました。
どんなに苦手な科目があっても、自分だけの戦い方を見つければ逆転の道はいくらでも拓けます。
当時の私は、ひとりで画面の向こうの情報と戦い、勝手に不安を膨らませていました。
もっと早く塾の先生を頼り、客観的な戦略を一緒に立ててもらっていれば、あんなに心をすり減らすこともなかったはずだと少し反省しています。
どのようにして英語の成績をあげたのですか?
クラス最低点から這い上がるために、まず私が取り組んだのは「徹底的な語彙の強化」でした。
愛用していたのは『ターゲット1900』。
武田塾の確認テストは8割で合格ですが、当時の教務の先生に「早慶を目指すなら95%以上が当たり前」と言われ、その言葉が私の基準になりました。(正直、当時の先生が怖くて怒られたくなかった、というのも大きな原動力です笑。)
初見の単語がどれほど並ぼうとも、毎週“98点以上”を死守するつもりで必死にしがみついたのです。
その後は立教大学出願のために英検準1級の取得を目指し、ターゲット1900から『英検準1級でる順パス単』へ。
とにかく「語彙がなければ何も始まらない」と思い、ひたすら周回を重ねました。
もう一つの課題だったのが、大の苦手だったリスニングです。
こればかりは一朝一夕にはいかないため、毎日必ず英語の音に触れることを自分に課しました。 英検前は過去問の音源を聴き込み、勉強の息抜きには大好きなディズニー映画や洋楽、海外の動画を流して、遊び感覚で耳を育てていきました。
ひたすら続けた結果、当初は3分の動画すら苦痛だった英語のリスニングが、高3の夏を迎える頃には40分ほどの海外動画を難なく楽しめるまでに。
語彙という土台を固め、毎日愚直に耳を鳴らし続けたこと。
一見遠回りに思えるその積み重ねこそが、私の英語力を引き上げる確かな原動力となってくれました。
英語力が爆伸びした勉強法ランキング !
苦手だった英語で英検準1級を取得するにいたった私が、実際に「これをやって本当に良かった」と感じている勉強法をランキング形式でご紹介します。
1位:英検準1級 でる順パス単 4訂版
引用元:旺文社
受験勉強の期間中、文字通り肌身離さずずっと眺めていた一冊です。
英検対策としてはもちろんですが、準1級レベルの語彙力をあらかじめ蓄えておくことは、大学受験の本番においても計り知れないアドバンテージになりました。
※なお、現在の『英検準1級 でる順パス単』は改訂によって少し語彙レベルが易化しているため、今からスタートする受験生には、より網羅性の高い『出る順で最短合格! 英検®準1級単熟語EX 第2版』を使用することをお勧めします!
2位:ポレポレ 英文読解プロセス50
引用元:https://x.gd/cTZI0
英文の構造を紐解く解釈の参考書ですが、私にとっては「なるほど、そうくるか!」という驚きに満ちた、まるでゲームのような楽しい一冊でした。
「この表現には、こんな訳し方のアプローチがあるのか」という新鮮な発見の連続だったで、これをやり込んでから英語の理解力がぐんと跳ね上がりました。
ある程度、単語や文法の基礎が固まってきた人にぜひ挑戦してほしい一冊です。
3位:YouTube
引用元:YouTube
使い方次第で、YouTubeは現代の受験生にとって最高の「相棒」になります。
ただし、娯楽の誘惑に負けて自分を制御できない人は、あえて距離を置く強さも必要です。
自分を律して「学習のツール」として正しく付き合える人には、これ以上ない教材です。
当時の私は、息抜きを兼ねてネイティブの子どもたちのチャンネルを繰り返し見ていました。
実は、現地の子供たちが日常で使う語彙は、英検準1級の単語レベルとかなり重なっているのです。
アメリカの子供たちの豪快な姿にクスッと笑わされながら、気付けば自然と耳が鍛えられていました。
良ければ皆さんも、ぜひ息抜きついでに観てみてください☺
受験生へのメッセージ
高校生だった頃の私は、まさか自分が英検準1級を取得し、英語を武器に戦えるようになるなんて夢にも思っていませんでした。
高校入試でも足を引っ張り続けていた教科が、大学入試では最大の得点源になるなんて、人生は本当に分からないものです。
このように様々な経験をしてきましたが、現在は縁あって武田塾 花小金井校で講師として受験生をサポートしています。
今年で講師歴も3年目となり、その間自分が現役時代に培ったノウハウや勉強法を凝縮したマニュアルを担当生徒たちに渡しきたのですが、これまで受け持ってきた教え子たちは全員格段に英語のスコアが伸び、英検準2級・2級・準1級合格、SCE2450以上、TEAP高スコアなど皆それぞれの目標をクリアしてくれました。
当時の私と同じように、正しいやり方さえ掴めば、生徒たちは本当に見違えるように伸びていくのです。
人によって、得意なことや苦手なことは全く違います。
だからこそ、ネットの噂や周りの声に惑わされることなく、「自分だけの正しい戦い方」を身につけることが何よりも大切です。
もし今、かつての私のように「何から始めればいいか分からない」「自分のやり方に自信がない」と一人で不安を抱えているなら、気軽に無料受験相談を利用してみてください。
入塾するかどうかは関係なく、今の悩みを吐き出すだけでもきっと目の前が開けるはずです。
花小金井校で、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!
最後に...
今回の記事で少しでも武田塾 花小金井校に興味をお持ちになった方は、ぜひ無料の受験相談に足を運んでいただけるとうれしいです。
時代とともに受験の形は変わりつつありますが、合格のために必要な「基礎」は変わりません。
推薦型選抜から一般入試まで、幅広いニーズに応えられるのが武田塾 花小金井校の自慢です。
現在、武田塾 花小金井校では、2年連続で難関大学合格者数を多数輩出したことで本部から表彰経験を持つ、あの"伝説"の古田校舎長が無料相談を承っております。
「合格に向けて何をしたらいいのか知りたい!」
「確実にMARCHに合格したい!」
「E判定だけど第一志望に逆転合格したい!」
といった思いやご相談に対して、
あなたに合わせた最適な勉強方法や受験戦略をご提案させていただきます。
そのほかにも、
「そもそも勉強のやり方がわからない...」
「今まで勉強をサボってきてしまった...」
「どこにも受かる気がしない...」
といった些細なお悩みや心配事など、どんなことでも構いません。
受験に「早すぎる」なんてことはありません。
先輩たちの結果を糧に、今から最高のスタートダッシュを切りましょう。
下記申し込みフォームより、いつでもお待ちしております♪
▼お申込みはこちらから▼
