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【受験生必見!】共通テスト後から私立・国公立受験までの過ごし方!

【受験生必見!】共通テスト後から私立・国公立受験までの過ごし方!

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こんにちは!

古市駅から徒歩30秒!

武田塾古市校です。

 

 

まずは

 

共通テストお疲れ様でした!!!

 

 

今回の共通テストいかがでしたか??

人によって答えはバラバラだと思います。

 

 

ですが、共通テストの結果で一喜一憂している暇はあまりありません。

なぜなら共通テストはあくまでも第一関門であり、ゴールではないからです!!

 

 

今回は共通テスト後から私立受験・国公立受験までの過ごし方ついてお話ししたいと思います!

 

 

出願校の最終決定をする

 

私立受験

 

私立受験をする方で、共通テストの結果で出願する大学を決める予定の方は、できるだけ早く決めるようにしましょう!

出願まであまり時間もありませんし、私立大学の受験は1月末からスタートします。

過去問対策をするための時間は思っている以上にあまりないので、対策するための時間をできるだけ多くするためにも早く決めてしまいましょう!!

 

また、共通テストで思ったよりも良い点が取れたという方は、追加で少し上のレベルの大学に共通テスト利用で出願してみるのも良いと思います。

共通テストのみで合否が出る型の共通テスト利用入試の出願は終わっていますが、共通テストと当日入試を組み合わせて合否が出る型の入試の出願締切は一般入試の締め切りと同じところがほとんどなので、まだ出願することができます。

 

共通テストの結果を一部利用することができる入試のメリットとしては、入試当日に解く試験科目数を減らすことができる(減った分の科目の点数に共通テストの点数が使用されます)ため、過去問演習の教科を絞ることができ、より受験教科の完成度を高くして受験することができます。

 

使えるものはできるだけ使って、入試を勝ち抜いていきましょう!!

 

国公立受験

 

国公立大学を受験する方は、まずは大手予備校のサイトに共通テストの自己採点の結果を入力し、

志望校の合否判定をみるようにしてください。

 

その結果を踏まえて、学校の先生や塾の先生と相談して受験する国公立大学を決めていきましょう!

 

共通テストと個別学力考査の割合を見て、個別学力考査重視の大学であれば、

多少共通テストの結果が悪くても逆転することができますが、

共通テストの割合が増えていくにつれ、逆転も難しくなっていきます。

 

そういったことも総合的に判断して、出願校を決めていくようにしましょう!

また、国公立大学の出願締め切りまでは、私立に比べると少し余裕がありますが、

ギリギリに出願するのではなく、できるだけ早めに(可能なら出願開始日に全ての手続きを終えてしまいましょう)行うことをお勧めいたします。

 

 

過去問演習をする

 

受験校が決まれば、過去問演習を行なっていきます!!!

 

ただ、理系の方は、共通テスト対策でしばらく数3から離れており、ところどころあやふやな部分があると思うので、

共通テストが終わって5〜7日ほどは数3の問題集を解いて、解き方の復習をしてから過去問演習を行なった方が、スムーズに演習に取り組めると思います!!

 

私立受験

 

私立受験をする方は共通テストが終わり、早い人は2週間も経たないうちに入試が始まります。

そのためできるだけ早く過去問対策はスタートさせるようにしましょう!!

 

まず、私立大学志望の方は受験する大学数が国公立志望に比べて多くなると思います!

1日1年分を目安に解いていきましょう!

受験する大学が多い方は、第一志望校の過去問対策にできるだけ時間をかけるようにしましょう!

第一志望ではない大学や滑り止めの大学の過去問も3年分(赤本に収録されている年数分)は解いていくようにしましょう!

受験日が2月中旬(早慶など)の大学の過去問は1週間で3年分で大丈夫だと思います。

合間に他の私立の勉強を入れていくようにしてください。

 

国公立志望で私立大学を滑り止めで受験する方は、過去問3年分を解いて受験するようにしましょう!!

国公立受験の勉強が優先なので、私立受験に時間を割きすぎないように気を付けておいてください!

ただ、早慶や私立医大を受験する方は、5年分ほど解くようにしておくといいと思います。

 

国公立受験

 

国公立の前期受験日は2月25日と1ヶ月以上先になります。

 

過去問対策ですが、1週間に2年分を解くようにしましょう!

1月23日の週から勉強を過去問勉強を始めると10年分は解くことができます。

 

解き進め方ですが、3日間1セットとします。

1日目 過去問を解く、採点する

2日目 間違い直しをする

3日目 間違えた範囲の復習を参考書などを使って行う

これを1週間で2セット行い、残りの1日は1週間の総復習を行います。

 

ただ、これだけだと時間が余ると思うので並行して

苦手範囲の復習であったり、記述式の問題集を解いたりするようにしていきましょう!

 

私立受験をする方はここに私立受験の対策や入試が入ってくると思います。

いつどこで何の過去問を解くのか、何を復習するのか、いつが入試なのかを

しっかりとスケジュールを立てて進めていくようにしましょう!!

 

 

また、国公立の入試は記述問題がメインです

採点が難しいものは先生にお願いして採点してもらうようにしましょう!

特に英語の英作問題は先生に採点をお願いすることをお勧めします。

数学も記述問題で1つ説明や仮定が抜けるだけで減点されてしまうので、

そういう細かいところを見てもらうために採点をお願いしてもいいと思います!

 

ただ、先生も忙しいですし、その場で採点はしてもらえないことも多いと思います。

少し余裕を持って、先生に採点のお願いをするようにしましょう。

あらかじめ「〇〇日に解いた過去問を渡すので、採点して△△日までに返却してほしいです」

と、伝えておくと、スムーズに物事が進むのでお勧めです。

 

 

まとめ

 

以上、共通テスト後から私立・国公立受験までの過ごし方でした!!

 

後1ヶ月ちょっと頑張れば、受験生も終わりです。

過去問を解いたり苦手範囲の復習をしてれば1ヶ月はあっという間にすぎていきます。

 

この1ヶ月の取り組み方で、まだまだ逆転は可能です。

 

共通テストがどれだけ良くても、それで調子に乗って過去問対策をおろそかにすると合格できませんし、

共通テストが多少悪くても諦めずに最後の最後まで頑張った人は合格できるという

とても大切な1ヶ月になります。

 

 

最後の最後まで頑張って、第一志望校に合格しましょう!!

Goukaku

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