塾生の声

【合格体験記】工業高校から山形大学工学部に合格!

2025年度合格体験記

名前:櫻木晶

出身高校:福島県立福島工業高校

学年:現役

合格した大学:山形大学 工学部フレックスコース システム創成工学科

武田塾への入塾時期:高3の6月

 

総合型推薦と面接対策のために武田塾へ

櫻木さんが武田塾を知ったきっかけは、高3の5月に担任の先生から進学対策の塾を勧められたことです。

当時は総合型推薦に向けて、特定の科目と個人面接を中心に対策できる塾を探している段階でした。

受験相談では、その日のうちに短期間で受験科目と面接対策を仕上げるスケジュールが提示され、櫻木さんにとって、自分に必要な対策ができると感じられたことが、武田塾入塾の決め手だったそうです。

 

模試も受けておらず、物理は学校の範囲外から対策

入塾前、櫻木さんは工業高校に通っており、数学、英語、特に物理の授業進度に不安を抱えていました。

模試を受けていない状態で、普段の勉強も学校のテスト前日まで手をつけないことがある状況です。

受験形式は口頭試問で過去問もなく、何を勉強すればよいのか分からないところからのスタートでした。

 

何を勉強すればいいか分からず、達成感も得づらかった

特に大変だったのは物理の勉強だったそうです。

学校のカリキュラムにない範囲を学習する必要があり、勉強しても成績を確かめる方法がない状況。

達成感も得られず、受験に向けて何をどこまで進めればよいのかが見えないことに苦しんでいました。

 

毎週のテストで苦手分野が分かり、勉強時間が自然に増えた

武田塾に入ってからは、毎週のテストに向けて勉強する流れができました。

テストを通して自分の苦手な分野が分かり、特訓ではその苦手分野を集中的に確認してもらえる環境でした。

答えられるように復習を続けるうちに、勉強時間も自然に増えていき、過去問がない中でも、毎週のテストがモチベーション維持の支えになっていたそうです。

 

口頭試問の実践対策が大きな支えに

武田塾で役立ったのは、勉強する雰囲気、参考書、そして特訓での口頭試問です。

櫻木さんはモチベーションを維持することが苦手でしたが、武田塾に行くと周りも勉強しており、自分もやらなければという気持ちになれたそうです。

物理では教科書すら持っていなかったため、特訓の先生から自分のレベルに合った参考書を教えてもらい、スムーズに学習を進められるようになりました。

 

武田塾は「特殊な受験形式に挑む人」におすすめ

総合型推薦や口頭試問など、特殊な受験形式に挑む人には武田塾がおすすめです。

また、自分で勉強を管理するのが苦手な人や、質問するのが苦手な人にも向いています。

スマホを預かってもらって勉強する雰囲気を作れたり、特訓で気軽に質問できたりすることも、武田塾の魅力です。

 

無料受験相談にお越しください

「総合型選抜の対策を何から始めればいいか分からない」

「学校で習っていない範囲をどう勉強すればいいか不安」

「自分に合った受験計画を立てたい」

そんなお悩みがある方は、ぜひ武田塾福島校の無料受験相談にお越しください。

今の状況や受験方式に合わせて、必要な勉強内容を一緒に整理します。

 

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