皆さんこんにちは。
武田塾福間校です。
本日は、香住丘高校から第一志望の北九州市立大学国際環境工学部に合格した池田くんの紹介です。
プロフィール

名前:池田光希
出身校:香住丘高校
合格校:北九州市立大学国際環境工学部、福岡大学理学部
「塾はまだいい」と思っていた高1の自分
元々塾に行く予定はなかったのですが、高校1年生の夏ごろに武田塾のパンフレットを見て、気になって話を聞きに行ったときに、大学受験の怖さを聞いて早いうちから勉強して固めておきたいと思い立ったため、入塾することにしました。
武田塾で大学受験の実態を知れて大学に行く重要性を知ることができ、学校の中とはまた別の視点で今の状況を俯瞰してみて受験勉強への姿勢が変わり、より一層熱が入りました。

面談で言われた「このままだと危ない」の一言
私は特に国語の成績が伸びました。
元々数学と化学が得意で、校舎長との面談で「古文を鍛えないとこれから苦しくなる」とお話していただき、嫌いな科目でしたが頑張ろうと思いました。
共通テスト模試では、ずっと5割を切って古文と漢文はほぼ取れていなかったのが、本番では漢文がたった1問ミスで国語全体でも6割を超えることができました。
そのおかげで北九州市立大学のボーダーも大幅に超えることができました。
「わかったつもり」をなくす指導
武田塾の個別指導では、学校の授業であらかた学んだ内容をより頭に入るよう噛み砕いてくれて、理解が深まったと思います。
また、行事などで忙しくなるときは事前に相談し、柔軟にスケジュールを変えてもらって助かりました。
武田塾は0から1を学ぶことやとても難しい内容となると大変ですが、曖昧な理解を標準的なレベルまで上げることにはとても合っているなと感じています。

武田塾の校舎長・講師の印象
校舎長や講師の皆さんはとても頭がよく、頼りになる存在でした。
会話も上手で、勉強で疲れていても些細な会話で気が楽になったときも多々あり、頼もしい方々でした。

受験生活で一番つらかったこと
受験生活で苦しかったのは、本番まで偏差値がほぼ上がらなかったことです。
もう本番の自分を信じて他のことで不安を紛らわせて勉強していました。
結果的に共通テスト本番で自己ベストの点数を取ることができ、今まで自分を信じて頑張って良かったと思いました。
勉強を進める上で特に役立ったと思う参考書はターゲット1900です。
英文法が苦手でしたが、共通テストの長文はこの単語帳で身につけた語彙力でとてもカバーできていたのでとても助かった参考書です。

合格発表の瞬間の気持ち
合格発表の時はもう感無量でした。
人生TOP3に入るくらいのガッツポーズで叫んで言葉では言い表せないくらいうれしかったです。
大学ではTOEICと周りの人との交流に力を入れたいです。
観光業で働きたいので英語の力を高めて有利な立ち位置にいたいです。
また、大学では周りの仲間を大切にして笑って、ときには集中できるそんな大学生の一人になりたいです。

校舎長から
合格おめでとうございます!
福間校が開校してから通塾していたため、部活で忙しい時や辛い時、楽しい時など、様々な時間や葛藤をこの塾で過ごしてきましたね。
たくさんの人に支えられて掴むことができた合格だと思いますし、この経験は今後の人生で必ず活きます。
私にも勉強のことや将来のことなど、たくさん相談をしてくれて嬉しかったです。
大学でも素直さを忘れず、夢を叶えられるように頑張ってください!
