皆さんこんにちは。
武田塾福間校です。
今回は、中学英文法からスタートして西南学院大学に合格した村田くんの紹介です。
最初は福岡大学志望でしたが、志望校を上げて見事掴むことができました。
プロフィール

名前:村田崇洋
出身校:光陵高校
合格校:西南学院大学人間科学部、福岡大学商学部、福岡大学法学部、九州産業大学経済学部
学校帰りに無理なく通えたこと、適切な科目選択が合格への第一歩
武田塾を選んだ理由は、学校から近くて駅からも近いからです。
学校帰りにそのまま通うことができるので、毎日しっかりと通えました。
また、受験科目が英語、国語、社会だったのですが、実は受験相談の時に学校で選択した日本史ではなく、政治・経済を勧められました。
ほとんど1からでしたし不安もありましたが、気付いたら英語や国語よりも得意な科目になり、1月に解いてみた2026年の共テの問題で8割後半取れるくらいになりました。
これまではやったこともなかった勉強が主体の生活になり、自分でもびっくりしています。
学校と駅から近いため通いやすく、やるべきことを話し合いながら決めていけるのでおすすめです。

武田塾のペース管理で勉強習慣が身についた
武田塾でペースを管理してもらったことによって、”最終ここまで持っていく”というより、”今週はここまで”の方が自分の場合はモチベーションが保ちやすいと思いました。
また、今何をした方が良いかなども明確で分かりやすかったですし、1日にどの科目から取り組むかは自分で決めていたので、自分のやりたいときにやることができました。
だからモチベーションが保てたと思います。
個別指導は、周りと一緒に進む塾よりも、自分のペースで取り組めたため自分には合っていると感じました。
わからなかった所には時間をかけ、理解できている所はサクサク進めたりして、臨機応変に対応してもらえました。

校舎長・講師との対話でやるべきことが明確に
校舎長や講師の先生は、「ココをこうしたほうが良いよ」、「ココをこうしたらこうなった」みたいな感じで相互で話し合いをして、やるべきことを明確にできました。
また、過去問を解いたら毎回校舎長に確認しに行き、その場でフィードバックをしてもらって次に何をしないといけないか明確にしていきました。
特に年明けぐらいからは、不安定だった過去問の点数にばらつきがなくなり始め、ボーダーを超えることも多くなってきて解くたびに自信が付きました。

中学英語からやり直した基礎固め
夏までは基礎を固める時間と言われていたこともあって伸び具合が分かりにくく、不安な気持ちもありました。
それでも参考書が新しいものに変わっていくときに、「自分は前に進めている」と思って頑張りました。
特に力がついたと思う参考書は、英単語帳です。
英語が苦手で点数も1番低く、そもそも基礎がなかったので中学英語から始めていましたが、結局単語がわからないと何も始まらないので全部覚えようと思い頑張りました。
妥協せずに最後まで暗記を頑張ったからこそ、合格を掴むことができたと思います。

合格発表の日、心から安心した瞬間
10-11月ごろに志望校を上げ、最後の方は自信はありましたが、実際に入試会場で受けてみると傾向が大幅に変わったこともあって手応えがあまりなく、どのくらい点数をとれば受かるかもわからない不安がありました。
合格発表の日に「合格」の二文字を見た時は本当にホッとしました。
自分はまだ将来の夢がないため、大学に行きながら色々なことを通して決めていきたいです。

校舎長から
合格おめでとうございます!
中学英語からスタートして国語も1年生の内容から、政治経済に至ってはほぼ初見という中、しっかり頑張ったと思います。
英語と国語を特に重視したかったため、日本史よりも覚える量が少ない政治経済をチョイスしましたが、しっかりとマスターしてくれましたね。
また、約1400時間自習室にいて、塾にいない日の方が珍しいくらいでした。
それだけの頑張りがあったからこそ、最後に合格を掴むことができたと思います。
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