こんにちは、武田塾 福間校です。
今回紹介するのは、福岡高校の河村夏実さん。
第一志望の 九州大学 共創学部に合格しました。

◆プロフィール
河村夏実さん
出身校:福岡高校
進学先:九州大学共創学部
合格校:九州大学共創学部/立命館大学国際関係学部/西南学院大学外国語学部
1)高2の夏、受験勉強を始めようと思った理由
2年生の夏休みに受験勉強を始めたいと思って入塾しました。
私自身映像授業が苦手で、自分のペースで進められるところが良いと思い、武田塾に入ろうと思いました。
全体的に伸びたと感じていますが、英語と数学の特訓を受けていたので、この2科目が特に伸びました。
2)部活が忙しくても続けられた理由
1週間で進める量が決められているので計画的に勉強できましたし、時には部活が忙しくて宿題が終わらないこともありましたが、それでも自分だけで進めるよりははるかに多くの勉強ができたと思います。
また、個別指導は担当の先生がいつも褒めてくれるから今週も頑張ろうと思えました。
質問にも丁寧に答えてもらえたり、起床後や通学中にどの参考書を進めるかを一緒に考えてくれて、隙間時間を有効に使えるようにもなったと思います。

3)授業を受けない学習スタイルの良かった点
既に理解している内容を無駄に聞く必要がなく、自分の気分で勉強の順番を決められるのでよかったです。
また、参考書があれば勉強ができるので、学校や他の施設でも塾の勉強を進められて、場所を変えることでリフレッシュができました。
4)塾の講師はどんなサポートをしてくれる?
話しやすくて良かったですし、いつも励ましてくれて勉強のやる気が出ました。
いつどこで何の勉強をすれば良いかアドバイスをくれたり、優先すべきことを教えてくれたりしたので最後まで先生を信じて頑張りました。

5)「判定D・Eでも大丈夫?」不安だった12月
12月になっても第一志望校の判定がDやEばかりで不安でしたが、模試の方が本番より難しいから大丈夫!と考えて最後まで捨て科目を作らないようにしました。
そんな中、共テ対策の英語の問題で安定して9割とれるようになったときは(12月後半くらい)、今まで頑張ってきた英単語がちゃんと活かせているという手ごたえがあった。
実は共テで燃えつきて、二次試験へのやる気がなかなか湧きませんでしたが、「このままだと落ちそう!」と思ってとにかく長く机に向かうようにしました。
6)成績アップにつながったおすすめ参考書
「文系の数学」と「システム英単語」です。
「文系の数学」(特に青い方)は、数学が苦手な私にとっては難しかったですが、二次試験のような数学の問題が多く、復習をしっかりして同じ問題は解けるように意識しました。

7)武田塾に通って身についた勉強習慣
毎日部活後に勉強するようになりました。
武田塾に通う前は、平日学校以外で勉強することがほとんどありませんでしたが、武田塾は夜10時まで開いているので部活後に毎日1.2時間勉強する習慣がつきました。
8)合格がわかった時の気持ちは?
とにかく安心しました。
合格発表日の翌日に私大のクラス分けテストがあったので、それを受けなくてよかったことが一番嬉しかったです(笑)

校舎長と担当講師からひとこと
*担当講師
合格おめでとうございます!
河村さんは、勉強に対して非常に粘り強く取り組める生徒だったという印象で、特に、一度理解できなかった問題でもすぐに答えを見るのではなく、自分なりに時間をかけて考え抜こうとする姿勢がとても印象的でした。
そのため、毎日の勉強でもただ時間をこなすのではなく、なぜ間違えたのか、次に同じミスをしないためにはどうすればよいか、を常に意識しながら取り組めていたと思います。
また、自分から質問をしたり、理解を深めようとする姿勢がとても強かったため、一方的に指導するというよりも、どうすればもっと良くなるかを一緒に模索していくような指導ができたと感じています。
大学でも楽しく頑張ってください!
*校舎長
本当に合格おめでとうございます!
塾に来ない日の方が珍しいくらい塾に来て頑張っていましたし、部活の引退時期が他の生徒よりも遅い中、限られた時間をいかに有効活用して効率よく伸ばしていくかしっかり意識していたからこそ、志望校合格に繋がったと思っています。
大学でも持ち前の明るさと目標に向かって頑張れる長所を活かしていろいろな経験をしてください!
