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【校舎長紹介】武田塾福井校の校舎長ってどんな人?

 

はじめまして!

福井駅から徒歩5分!

武田塾 福井校 校舎長の大竹です!

今日は、校舎長の私についてご紹介できたらと思います。

 

自己紹介

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氏名:大竹 岳(オオタケ ガク)

出身:埼玉県 

好きな参考書: 現代文キーワード読解

好きな言葉:為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり

趣味:音楽、ゲーム、読書

 

 

高校~大学受験

私が通っていた高校は県内トップの県立高校で、いわゆる国公立至上主義の環境でした。

「志望校が決まっていなければ、とりあえず東大を書いておけ」
そんな空気が当たり前で、学年の約8割が浪人を選択するような環境でした。

一方で、私はというと――
正直に言えば、高校3年間ほとんど勉強をしていませんでした。

部活動や行事、50kmを超えるマラソン大会などに全力で取り組み、
「勉強は浪人してから本気を出せばいい」
どこかでそう考えてしまっていました。

そして迎えた浪人生活。

ここで、初めて大きな壁にぶつかります。

「何をすればいいのか、全くわからない」

勉強時間は確保していました。
体力には自信があったので、長時間机に向かうこともできました。

それでも成績は伸びませんでした。

今振り返ると原因は明確です。
“間違った努力”を続けていたからです。

私が当時やっていたのは、「長時間勉強している」ということに満足してしまう勉強でした。

参考書を最初から最後まで何となく読み進めるだけで終わってしまったり、
できない問題があっても「あとで復習しよう」と先送りにしてしまったり。
同じ問題を「できる」まで繰り返すという発想がありませんでした。

今思えば、勉強時間は確保できていても、
「何を」「どの順番で」「どのレベルまでやれば合格できるのか」
という設計図がありませんでした。

努力をしているつもりなのに結果につながらない。
その苦しさを経験したからこそ、勉強量だけでなく、
努力の方向性を示すことの大切さを強く実感しています。

結果として、第一志望には届かず、滑り止めの私立大学へ進学することになりました。

 

大学~就職

 

大学では、ドイツ文学・哲学について学んでいました。

大学ではドイツ文学や哲学を学びました。

カントやハイデガーの思想に触れながら、
アルバイトとバンド活動に打ち込む日々。

居酒屋でのアルバイトにやりがいを感じ、
飲食業界への就職を考えた時期もありました。
本が好きだったことから出版業界にも興味を持ち、
「どんな仕事なら自分らしく働けるのか」を模索していました。

毎日は充実していましたが、「自分は何をしたいのか」という問いだけは、最後まで答えが見つからないままでした。

 

就職活動の際、教育業界を目指すことに...!

就職活動を進める中で、改めて立ち返ったことがあります。

もともと受験では教育学部も志望しており、
大学では教員免許の取得も考えていました。

振り返ってみると、昔からどこかで

「教育に関わる仕事がしたい」

という気持ちがあったのだと思います。

そんなとき、友人から武田塾を紹介されました。

話を聞き、指導の考え方を知った瞬間、強く共感しました。

「授業をする」のではなく、一人ひとりに合わせた勉強法を示し、自学自習を支える。

その考え方は、浪人時代の自分が本当に欲しかったものでした。

・何をすればいいかわからない
・この勉強法で本当に合っているのか不安

当時の自分が抱えていた悩みを、まさにそのまま解決してくれる場所だと感じました。

「浪人時代の自分に、この塾があったら。」

そう思ったことが、武田塾で働きたいと決めた大きなきっかけでした。

「情報戦」としての大学受験の難しさ

現在の大学受験は、単なる学力勝負ではありません。

入試方式は多様化し、
情報の量も難易度も年々増しています。

その中で実際に起こるのが、

「知らなかったから受けられなかった」

という後悔です。

これは決して珍しい話ではありません。

しかし、受験生が
勉強と並行して正確な情報を集め続けるのは、簡単ではありません。

だからこそ武田塾では、

正しい勉強法の提示

志望校に応じた戦略設計

必要な情報の整理と提供

このすべてを一体としてサポートしています。

人生の選択に大きく影響する大学受験を、丁寧にサポートいたします!

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校舎長として大切にしていること

受験は、一人で頑張ろうと思えば思うほど、視野が狭くなってしまうことがあります。

「今の勉強法で本当に合っているのだろうか」
「もっと頑張らなければいけないのではないか」

そんな不安を抱えながら努力を続けている受験生は少なくありません。

だから私は、生徒と話をするとき、

「今どこでつまずいているのか」「本当にやるべきことは何か」

を一緒に整理することを大切にしています。

努力そのものを否定するのではなく、
その努力が結果につながるように軌道修正していくこと。
それが校舎長としての私の役割だと考えています。

私は、「正しい努力」をすれば結果はついてくると考えています。

ただしそれは、正しい方向で努力できている場合に限るということです。

かつての私は、勉強時間は確保していても、その方向性を見失っていました。
何を優先すべきなのか、どこまで仕上げればよいのかが分からず、
努力が結果に結びつかない苦しさを経験しました。

だからこそ今、同じように悩む生徒に対しては、
「何を」「どの順番で」「どこまで」
頑張ればよいのかを具体的に示すことにこだわっています。

武田塾福井校では、「やればできる」を結果として実感してもらうことを指導の軸とし
『参考書を使った自学自習で、「できる」までやりこむ』という学習スタイルを徹底しています。

これは単なる受験テクニックではありません。

・自分で課題を見つける力

・自分で解決する力

・最後までやり切る力

こうした力は、大学受験だけでなく、
その先の人生でも必ず大きな財産になると信じています。

私は、生徒一人ひとりが受験を通して学力だけでなく、
「自ら成長する力」も身につけられるよう、最後まで全力でサポートしていきます。

受験に不安を感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

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武田塾では、「無料受験相談」を行っています! 

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