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武田塾深谷校の校舎長ってどんな人?? 自己紹介します!

みなさん、こんにちは!

埼玉県深谷市、深谷駅から徒歩1分の塾、予備校
武田塾深谷校の春木寛太です。

トップページでも簡単に紹介していますが、伝わり切らないものも多くあるため、自己紹介をさせていただきます。

 

校舎長 春木の頭の中

生徒が人生において取れる選択肢を最大限増やしてあげたい』

そして、『自分が納得できる人生の選択をして欲しい

そんな思いでこの仕事に就き、毎日を過ごしています。

他社員や講師を始め、多くの人に助けてもらいながら
気軽に話や質問ができ、行きたいと思える校舎」になるよう運営をしております。

私自身、過去の受験や塾での勉強で苦労・失敗した経験が多く、その経験を少しでも生徒に伝えて反面教師にして欲しい、、、そう考えて今回の紹介記事作成にいたりました。

 

春木の略歴

兵庫県神戸市に生まれ、3歳の時に父親の仕事の都合でマレーシアに家族そろって引っ越します。今思うと幼少期の4年ほどを異国の地で過ごした経験は非常に大きく、
恐らく私の好奇心旺盛な性格はこの時に形成されました。

帰国後は滋賀県に移住し高校卒業まで滋賀で育ちます。
大学受験を機に滋賀県を飛び出し関東は千葉県へ。
高校生の時に教員を志し、大学では小中高の国語の教員免許を取得。
教員になる前に自分の目で社会を経験したいと感じ、就職活動を経て今に至ります。

趣味は映画と音楽、ゲーム、バレーボール。
特技は多趣味ゆえに誰とでも必ず1つは共通の趣味を持っていること、
弱点は超が付くほどの方向音痴なことです。

 

中学~高校時代編

小学校6年生の時、完全に地元の中学校に進学する予定だった中、
地元の1つ上の先輩が中学受験をしたことをきっかけに、

そんな選択肢があるのか!!!」と衝撃を受け、色々と調べ始める。

私の出身小学校から県内トップの公立中高一貫校への進学実績が無いことを知り、

「絶対に1人目になってやる」と中学受験を決意する。

小学校6年生夏からの通塾で必死に勉強し、なんとか倍率7倍の壁を突破し合格。
今思えば私が一番勉強していたのは小学校6年生の時だったかもしれません。

そして中学生になった少年春木くん。
順風満帆な学生生活を謳歌するも、完全に燃え尽き症候群となってしまい全く勉強せず、
案の定、成績は常に最下層でした

しかも中高一貫校なので、周りが高校受験で必死に勉強する中3のタイミングでも
ひたすら遊び、部活に打ち込み、ついにはその状態のまま受験生に・・・

高校3年生、部活引退後の夏に映像授業の塾に入ったですが、これがまた今思えば失敗でした。

映像を見ているだけなのに、「あ、俺、勉強してる・・・」「自習室にも行って頑張ってる!
という勘違いのオンパレード。
得られたものは勉強してる自己満足感だけで、成績は中々伸びず。

そしてダラダラと勉強を続け、迎えたセンター試験(現共通テスト)。
案の定、過去最低レベルの点数を取り、第一志望の神戸大学には出願すらできない現実

ここでようやく現実に気が付くも時すでに遅し。
2次試験の配点が高く、逆転合格を狙える千葉大学に出願し
残った1~2か月必死に勉強をしました。
この時ほど、過去の自分を呪ったことはありません。
死に物狂いで勉強し、何とか巻き返し、合格。

senta

受験に失敗した最大の原因は、「やった気になっていたこと」「計画性が無かったこと
この2点だと、今振り返ってみて強く思います。

 

大学時代編

何はともあれやっとの思いで大学に進学することが出来ました。
ちなみに千葉大学なんて当初の予定には全くありませんでした。
センター試験で大転倒してから色々と調べて志望したわけですが、

「国公立」「逆転の可能性があった」「一人暮らしがしたかった」

大きくこの3つです。今思うとあまりにも薄い志望理由でした...
志望校に迷っている人ももしかすると多いかもしれませんが、
最初はこのぐらいシンプルな動機でも全然いいと思います。

大学入学後、志していた教員になるため授業を受けまくります。
卒業時には、なんと驚異の180単位ほどを取得。(通常卒業には120単位ほどが必要)
非常に充実した大学生活を過ごし、順風満帆かと思っていた矢先、転機が訪れます。

それは教育実習中のこと、中学生が将来の職業について調べ学習をする授業がありました。
そこで私は、いかに自分が世の中の業界や職業について無知であるかを痛感します。
1年後には教壇に立とうとしている身として、それも、

「生徒が人生において取れる選択肢を最大限増やしてあげたい」

という思いで教師を志した自分が、
どんな選択肢があるのかすら知らない状態で教師になれない。
そんなきっかけがあって民間企業に就職する決断をします。

 

武田塾との出会い

そうして新卒のタイミングでは、私はある人材系の会社へ入社し、
転職エージェントとして様々な業界、業種の方と日々仕事をしてきました。
毎日のように全く知らない業界や職種の方と話をさせていただき、
様々な世界を知ることが出来る本当に良い経験をしました。

そしてそんな中で武田塾と出会います。
第一印象は、

「なんで子どものころ、この塾が無かったのか」

これに尽きます。
私が受験で失敗した原因、私の弱点を補う要素が全て揃っていたからです。

ここでは武田塾の説明は具体的に記載しませんが

・いつまでに、何を、どこまでやればいいのか、という計画を示してくれる
・計画を成し遂げるために、今自分に何が足りていないのかを教えてくれる

この2点に激しく共感しました。
なぜなら、この2点は私が受験生時代に最も足りていなかった要素であり、
受験だけでなく、人として生きていく上で常に求められることだからです。

大学を卒業すると、答えのない問題しかありません。仕事、人間関係、自己実現…
どれを取っても100%の正解はないのです。
だからこそ、計画性を持ち、自分自身を客観視する力を養う必要があります。
しかし、当然それらの能力はすぐには身に付きません。
ただ、きちんと指し示され、適切なアドバイスを適切なタイミングでもらい、
実践していくことで、多くの人が身に付けることができる力です。私はそう信じています。

我々の理念としてあるのは、「この先の未来を生き抜くための人材を増やしたい」です。

自分ひとりで何をすべきか考え
自分で行動を起こし
自分で分析をした上で
修正していくことができる

所謂、「生きる力」その土台を作りたいという理念に強く共感したため、私は武田塾への転職を決意しました。

 

入社~現在

お陰様で、深谷校で多くの生徒、ご家族の皆様方と関わらせていただいております。

沢山の方々と関わってきた中で、分かったことがあります。
それは、先に挙げた生きる力が、高校入学段階で身に付いている生徒なんて
ほとんどいないということです。最初はみんな手探りです。

そして、武田塾は「生きる力」をどこよりも伸ばせる仕組みが整っているということ。
学校現場ではここまで一人に時間と熱量を掛けてくれることはありません。
学校の先生たちが悪いわけではないです。学校現場も熱量のある人は大勢います。
あくまで仕組みとして時間を割けないだけです。

ありがたいことに、武田塾は日々多くの方々からお問い合わせをいただいております。

努力をした経験や勉強をした経験がない生徒
今まで考えたことが無かった大学という選択肢に興味を持った生徒
どうしても行きたい大学があるが成績が伸びてこない生徒
高校を辞めたけど大学に行きたい!でも何をしたらいいのか全く分からない生徒
部活との両立に藻掻いて、足掻いている生徒…

また、生徒だけでなく保護者様も悩まれています。

親子ですらしたことなかった将来の話、誰にも言ってなかった悩み、
初めて聞いた子どもの本音、色んな話の場に同席してきました。
そして、多くの方の悩みに寄り添い、本音で話し合えるこの仕事を心から楽しんでやっています。

夢だった第一志望に受かった生徒
自分の力を試したくて志望校のランクを上げて受かった生徒
学習習慣ゼロから毎日勉強するようになった生徒
自分で考える習慣が無い状態から、ハッとするほどキレのある質問をできるようになる生徒
人生で初めてしんどい思いも達成感も味わった生徒
自分の出来なさに涙し、受け入れて志望校を変える生徒…

武田塾での仕事を通じ、多くの感動体験を目の前で見る事ができ、日々活力をいただいております。
もちろん、塾という性質上、良いことだけが全てではありませんが、

「武田塾を選んで良かった、この校舎を選んで良かった」

そう思っていただけるよう、全力でサポートをさせていただいております。
是非、一番近くで応援をさせてくれればこんなに嬉しく幸せなことはありません。

 

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