― 武田塾富士吉田校 ―
🌸合格大学・学部
都留文科大学 教養学部 地域社会学科
■ 合格者プロフィール
生徒名:大田りりかさん
出身高校:松山南高校出身
武田塾に入る前の状況は?
入塾時期: 2025年 4月
当時の成績: 現役の時は大体偏差値50台をウロチョロしていて、良い時で偏差値60を超えるときもありました。ただ、受験直前にストレスで具合が悪くなってしまい、すべての受験がうまくいかなかったです。
私は、元々愛媛県の高校に通っていましたが、浪人生活を始める上で地元を離れたいという気持ちがあり、家族の協力もあって、都留文科大学がある都留市に引っ越してくることになりました。
右も左もわからない環境に来て、心機一転の気持ちもありつつ、慣れない土地勘に戸惑うところもありました。ただ、ここに来た以上、必ず都留文科大学に受かってやるという気持ちを持っていました。
武田塾に入ったきっかけは?
浪人を決めた時期に都留文科大学を志望校にしたのですが、大学について調べていると、武田塾富士吉田校が都留文科大学の記事をたくさん書いていて、情報を持っている校舎なんだと思い、問い合わせをしました。
引っ越した家が都留市にあり、教室からは少し遠い場所になるので、入塾はあまり考えていなかったのですが、無料受験相談で校舎長と話をしていて、大学の情報面や勉強の進め方などサポートが充実していると感じました。
また、何よりも実際に都留文科大学に通っている先生がいる心強さに惹かれ、入塾することを決めました。
武田塾に入ってから勉強の仕方は変わりましたか?
武田塾に入塾して、一番感じたのは、勉強がとてもやりやすくなりました。
愛媛にいたころは、山梨には無い塾ですが、地元では有名な塾に通っていました。
学校が終われば塾に行き、授業を受けて、毎日自習室を使ってたくさん勉強する時間を取りましたが、成績の変化が全く見えす、受験に対する不安で、精神的に不安定になってしまった時もありました。
だからこそ、武田塾では、何をいつ、何のためにやるのかというところを1週間単位で明確に示してくれるので、勉強内容の目的がはっきりしていることがとても新鮮で、ありがたかったです。
武田塾では英語を受講しましたが、最初に単語とめちゃくちゃ易しい文法の参考書から始まりました。
易しいといっても、特訓では先生にたくさん質問されるから、それに答えられるようにするために、細かく理解をするように取り組みました。

(特訓中の口頭で説明する様子)
成績はどのように変化しましたか?
基礎からきちんと進めたことと、人に説明するということを意識したことで、知識が深くなっていくのを感じながら進めていくことが出来ました。
おかげで現役時代には曖昧に理解していたところがクリアになり、知識がどんどん入っていくのを感じました。
入塾から3か月くらいの時点で共通テスト模試を受けましたが、それまでは何となくで読んで、解いていたところを、きちんと文章として読むことが出来るようになり、問題を解けているという実感を感じることが出来ました。結果も偏差値も60を超えることが出来ました。
成果が出るようになったので、そこからは英語を学ぶのが楽しくなり、勉強にも前向きに取り組むようになりました。
担当の先生はどうでしたか?
担当の佐野先生は体験の時からお世話になりました。
目力が半端じゃないので、日常的に感じる圧はありましたが、的確に勉強すべきポイントを教えてくださるので、その教えを守って進めた結果、英語の成績上昇につながったと感じています。
また、佐野先生は都留文科大学の私が行きたい学科に在籍されていたということで、勉強の取り組み方以外にも、大学生活の話であったり、様子を教えてくれましたので、目標に対してのモチベーションを下げることなく取り組むことが出来ました!

(担当の佐野先生と)
合格を知った時の気持ちは?
とにかく信じられない気持ちと、うれしい気持ちで飛び上がりました!
実は共通テストは失敗したという感覚が強く、自己採点をした上でのリサーチも第一志望の学科にはA判定が出なかったので、違う学科の方でA判定が出ていたところに出そうかという気持ちにもなりましたが、先生がそのまま第一志望に出した方が良いと背中を押され、出願しました。
結果として、合格をもらえたこと、そしてA判定が出ていた学科の方が倍率がものすごく上がっていたので出さなくてよかったの安心が一気にきました。
後輩へのメッセージ
私のような受験生は多いと思いますが、現役生の時、勉強する量はとても多いのに、成果になかなか結び付かなかったです。結果、受験が近づくにつれ、精神的に苦しみ、私は体調を崩しました。
そして、武田塾に来てわかったことは、勉強にはきちんと順番があるということです。
私は高3の時には学校でも、塾に行っても読めもしない長文をひたすら読んでいました。
いつか成果が出ると信じて取り組みました。しかし、はっきりとした成果は出ませんでした。
それが、武田塾で単語や基礎の英文法からやり直したら、3~4か月後には長文の読み方がわかりました。
ぜひ、これから受験をする人には、基礎からやり直すことの大切さを知ってほしいです。
