こんにちは!
武田塾淵野辺校、教室長の平岡です。
今回は美大志望で入塾し、見事狭き門を突破し武蔵野美術大学へ合格したF君の合格体験記をお届けします!
Q.1 武田塾に入ったきっかけは?
部活を引退し大学受験を意識し始めた頃、家族の勧めで武田塾に興味を持ちました。
受験相談に参加してみて、1週間ごとに自分のペースで進めていく武田塾のやり方が自分に合っていると感じ入塾を決めました。
Q.2 武田塾に通って成績はどう変化しましたか?
入塾するまでは部活メインで過ごしていたため、勉強の習慣がありませんでした。
武田塾に通うことで1週間ごとに自分がすべきことをが明確になり、目の前のことに集中して勉強を続けることができたと思います。
おかげで入塾時は中学生用の単語帳からスタートしましたが、最終的には受験レベルの長文もしっかりと読めるようになりました。
Q.3 宿題のペース管理で学習計画を立ててもらったことはどうでしたか?
1週間ごとに自分が前に進んでいる実感があり、やる気が出てとても良かったです。
Q.4 受験勉強で壁にぶつかったことはありましたか?
自分は美術と勉強の両方に取り組まなければならず、その両立に苦戦しました。
美術でスランプのようなものに陥った際は勉強時間を増やし、逆に勉強面で辛いタイミングでは美術に意識を向けることで、どちらかだけに集中することがないよう気を付けました。
また武田塾の先生にも美術の状況を報告し、勉強時間や勉強内容を自分に合った形に調整してもらいました。
Q.5 校舎長・講師の先生はどうでしたか?
自分は中学内容からのスタートかつ美術と両立、という形でしたが、非常に優しく丁寧に対応してもらいました。
勉強のコツや意識すべきことなど、説明も分かりやすかったです。
Q.6 後輩の皆さんに一言お願いします!
自分のように部活漬けで勉強をしてこなかった人でも、目標に合わせて中学生の内容からじっくりスタートができるのでお勧めです!
教室長から見たF君
まずはF君、合格本当におめでとうございます。
「美術の時間を増やしたい」と夏前に相談を受けた際、F君に見せてもらったデッサンに素人ながら衝撃を受けたことを覚えています。
美術との両立には本当に苦労したと思いますが、限られた時間の中で最大限勉強も頑張ってくれていましたね。
大学受験には勉強量が大切なのは言うまでもないことですが、やはり効率よく集中して取り組む「質」も大切なのだと気付かせてくれたように思います。
大学入学後、F君がどんな作品を作っていくのか本当に楽しみです!頑張ってください!!