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【大学受験】国立大学と私立大学のそれぞれの特徴を解説!

【大学受験】国立大学と私立大学のそれぞれの特徴を解説!

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この記事は約5分で読めます。

みなさん、こんにちは!

左京区の京阪「出町柳駅」から徒歩2分のところにある、学習塾・予備校の武田塾出町柳校の講師Mです!

今回は、特に、まだ志望校が決まってなくて

これから決めていきたいと思っている人たちに向けた内容になっています。

ずばり、国立大学と私立大学のはそれぞれどんな特徴があるのか、という事です。

入試形態はもちろんのこと、大学入学後もそれぞれに違う特徴があります。

どちらの方が良いとかそういうことではなくて

それぞれにそれぞれのメリットやデメリットがあるので、

自分が大学選びで何を重視したいのかをよく考え

それと照らし合わせてふさわしい志望校を選んでくれたらなと思います。

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1,入試形態の違い

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それでは、早速ですが説明していきたいと思います。

まず、最初は入試形態の違いです。

これは、もしかしたらよく知っている人たちもいるかもしれません。

私立大学と国立大学の入試の違いとして

一番大きいのは科目数のちがいになります。

大半の国立大学は、共通テストと二次試験のなかで5教科7科目を入試科目に課す一方で

私立大学は大学によって差はありますが

多くても2,3科目で受験できるところが大半になります。

国立大学はこのように、多くの教科でそれなりの点数を取り

総合力で勝負していく必要がある一方で、

私立大学は、少ない科目のなかで

高得点を狙っていく必要があります。

つまり、簡単に言えば、苦手科目をなくし

どの教科もまんべんなく得点していかないといけないのが国立大学の入試で

得意教科を極めるだけ極め

その特定の科目のなかで高得点を狙うのが私立大学の受験という訳です。

これに優劣などがあるわけではありませんが

自分の科目に対する得意不得意を見極めながら

適切な志望校選びをしないと受験が失敗に終わってしまう可能性もあり得るわけです。

ここで、どんな人が、国立大学の入試に合っているのか

またその逆も説明していきたいと思います。

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国公立は総合力

国立大学の入試に向いている条件として

絶望的にできない科目がない

ということが大切になります。

特に、文系では数学が大の苦手のせいで国立大学の入試で

上手くいかないというケースはよくあるのです。

理系の人にも言えることですが

いくら得意な教科があって良い点が取れても

苦手科目で大幅に点数を落としてしまうと結局

全体としてはあまり良くないという結果になってしまいます。

反対にいえば、自分にはこれといった苦手科目はないぞ! 

という人にはたとえ

絶大な自信のある得意科目が無くても受験を有利に進められるでしょう

「総合力」これが

国立大学の入試で求められることと言えます。

私立は深さ

一方、私立大学はというと

とにかく細かい問題というのが狙われやすくなります。

少ない科目の分、難しくしないと受験生の間で差がつかないからです。

早慶のようなレベルになると本当に教科書に載っていないような問題も出題され

東大や京大に受かるような人でも対策しないと普通に落ちます。

そんな私立大学の入試に向いているのは

少ない科目を極めていけるような人です。

その為にも、受験で必要な科目をすべて自分の得意科目にする

という意識が重要になります。

そんな中でも、一番得意にしてほしいのはずばり、英語です。

はっきりいって、私立大学、特に文系の入試なんて、ほぼ英語ゲーです。

本番で、どれだけほかの受験生と英語で差をつけられるかで

合否がほぼ決まってしまうのです。

いくら難しい問題で、差がつきにくい私立大学の入試とはいえ

ほかの暗記科目などとは違って

英語はしっかりと実力がでます。

暗記を前提に英語を深く理解しているかがカギを握っているのです。

国立大学の受験生が他の科目に割く時間を

私立大学の受験生は少ない科目の深い理解に使います。

労力で言えば結局はどちらの受験生も同じくらいになるのではないかと思います。

私立大学合格のカギは、少ない科目を極める 

ということになるでしょう。

2,大学入学後の違い

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入試形態の違いが分かったところで

次は入学後の違いを見ていきましょう。

最初に、学費の話だけしておくと

確かに国立大学のほうが私立大学に比べて安いです。

名前の通り、国が運営するので税金が賄われる分学費は安くなります。

これも1つの特徴といえるでしょう。

また、その関係で、私立大学の方が施設や設備がしっかりと整っています。

中にはキャンパス内にスタバがあるようなところもあります。

キラキラとした、ザ大学生という生活をしてみたいという方は私立大学も

志望校として頭に入れてみたらどうでしょうか。

一方で、国立大学は、施設などの豪華さなどは私立大学に劣るところがありますが

在学生の特徴などからも非常に

落ち着いて、勉強ができる環境が整っています。

国立大学は、静か目で真面目な人が集まりやすい傾向にあり

私立大学には元気で活発な人が集まる傾向があります。

そういう面でも、国立大学には勉強に力を入れて

ともに高め合える人たちが多いです。

一方で、明るく元気な人が集まりやすいのが私立大学なので

キラキラした大学生活を送ってみたい!と思っている人にはピッタリかもしれません。

要は、自分が何を大切にしたいのか

どうありたいのかを胸に当ててじっくりと考え、志望校を選ぶことが重要なのです。

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3,就職などの違い

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中には、大学卒業後の進路も見据えて

志望校を選びたいという人もいるのではないでしょうか。

これも、国立大学と私立大学で違いがあります。

関東圏や、関西圏の都会で将来

就職したいと思っている人は

全国的にも名の通っている有名な私大を目指すのが良いでしょう。

特に、早慶などはOB,OGのつながりが強く

就職で言えばとても良い大学と言えます

一方で、国立大学、特に地方になると

その地域で今後も暮らしたいという人に適しているといえます。

伝統があるのでその地域での就職などはとても有利です。

将来的に、都会で働くのか、地元で暮らすのか

そういった卒業後のことも違いを知っておくことも大切になります。

4,最後に

今回は、国立大学と私立大学の違いに焦点を当てて、説明してきました。

入試形態もまず違いますが

入学後そして卒業後もそれぞれで違ってきます。

メリットデメリットを考慮して

自分に合った志望校選びをしてみてください!

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