コラム

有料自習室は快適?LeaF池袋自習室と武田塾の無料自習室まとめ

2019年07月23日(火)

「落ち着いたところで勉強したい!」

そんなお悩みを持つ学生の皆さんにご紹介したいのが「有料自習室」

飛び込みで行けて、数時間だけ利用できるタイプや予約して丸一日利用できるタイプ月契約して自分のデスクを持てるタイプと多くの種類があります。

「予備校や塾の自習室ってどういうシステムなの?」

ほとんどの予備校や塾は生徒には無料開放していますが、どこまで環境が整っているかは千差万別

今回は、池袋駅の近くにある「LeaF池袋自習室」を中心に「武田塾池袋校の自習室」についてもまとめました。

LeaF池袋自習室の基本情報

自習する女子高生

名称:LeaF有料自習室 LeaF池袋自習室

住所:東京都豊島区池袋2-10-7 ビルディングK7階

電話番号:03-3981-6555

公式HPLeaF有料自習室

LeaFのサービスはここがすごい!

自習室運営の代表が、自身の3年間有料自習室を利用していた経験から生み出される整った設備と環境は、まさに「痒い所に手が届く」ような充実感を与えます。

「何かと物入りな受験時期、ちょっとした出費も抑えたい。けれど塾の自習スペースは必ずしも皆が勉強しているわけじゃない」

そんな悩みを持つ受験生や学生におすすめできるようなリーズナブルな料金設定もまた魅力的。

受験時期だけではなくどんな時期にもなるべく時間を無駄にしないために、体調管理は重要ですが自習室は大勢の人がいるから不安ではないですか?

LeaF有料自習室ではスペース内に空気清浄機や加湿器を完備していますし、無料でうがい薬やマスクが配られます。

どこまでも利用者目線で行き届いたサービスは、どんな有料自習室と比べても他にないのではないでしょうか?

ここまで揃う!池袋自習室の充実設備

勉強するには安心できる場所じゃないと集中できませんよね?何かと物騒な世の中ですから、防犯面はどうなのか心配に思う方もいるかもしれません。

池袋自習室は池袋駅西口から3分と、人通りの多い場所に位置しています。入口の受付には常時人がいて、さらに指紋認証システムまである徹底した防犯対策っぷり。

これなら安心して勉強に集中できますね!

さらに無料のティーサーバーと有名メーカーのコーヒーがワンコインで楽しめるコーヒーメーカーが休憩ラウンジに備え付け。

ラウンジには他にも、共有パソコンやコピー機、新聞などが設置されていて、勉強の間の息抜きから参考書等のコピーまで多くのことができます。

至れり尽くせりな自習室、とても魅力的ですよね。

自分だけの快適空間「指定席」プラン

パソコンを使って勉強する女性

ここまでLeaF池袋自習室の設備について紹介してきましたが、勉強目的で使用するために利用する場合、何よりも重要なのがデスクとその周りの環境、利用プランですよね。

LeaF自習室はまず2つの制度を選び、その中からさらに自分にあった利用方法を選択するというプラン設定が可能です。

まずは「自分のスペースを安定して得たい」「定位置でないと落ち着かない」「沢山のメモや置き本をしたい」という人におすすめな指定席プランをご紹介します。

学校よりも広いデスクで悠々「Standard」

一般的に学校の机は45×65が基準となっています。学校の机は教科書とノート、参考書を広げるにはとても狭くて不便ですよね。

LeaF自習室の指定席プラン、Standardのデスクサイズは90cmもあり、学校の机よりも圧倒的に広々と使うことができます。

開閉を繰り返していた本を開きっぱなしにできるのは、細かいことではありますが手間が減りその分の時間が浮きますよね。

また、指定席は全席カーテンで仕切られている上に、コルクボードとデスクマットが備え付けられているのでちょっとしたメモやタイムスケジュール、目標などが貼り付けられるので勉強に対するモチベーションも保てます。

料金は充実の設備に対して破格の値段で、1か月だけ利用する場合は16800円。3~5か月の利用は16000円、6~9か月で15200円、10か月以上は14400円利用期間が長ければ長いほどお得になります。

受験勉強は夏前から本腰を入れ始めると思いますが、8月に12か月の契約を開始すると、前期後期で授業が分かれている大学であれば、ちょうど契約満期を大学初のテストに合わせることができます。先を見通した契約であれば、これ以上ないほどお得なのではないでしょうか?

「Premier」はデスクが超広々!沢山本が開けます

Standardよりもデスクが広々と使える、Premierのデスクサイズはなんと110cm。

本やノート、参考書だけではなく学習用にパソコンまで置ける大きさです。LeaF自習室ではYouTubeなどで講義を視聴しながら勉強することが許可されています。

自習室での情報通信機器の使用は認めていないところが多い中、音量に細心の注意を払えばパソコンやタブレット、スマホでの視聴覚目的の利用が認められている自習室はかなり珍しいのではないでしょうか。

有料オプションではありますが、無線LANへの接続で講義動画の視聴が快適なものとなりますし、ロッカーもあるのでパソコンや重たい参考書の持ち運びを逐一行う必要がなくなります。

料金はStandardよりも割高ではありますが、それでも設備に対すると破格。1か月19600円、3~5か月で18600円。6~9か月で17600円で10か月以上は16600円と割引の幅がかなり大きくなります。半年程度の利用でしたらStandard、それ以上でしたらPremierを利用したほうがお得なのかもしれません。

気楽に利用したい人向け「自由席」

一生懸命勉強する女子高生

「やはり指定席は割高感がある」「席はその都度代わってもいい」という人におすすめなのが自由席制度。リーズナブルで、そのうえ生活に合わせた利用形態が選べるのが魅力的ですよね。

自由席は、指定席制度と同じように月単位で契約するプランと、時間・日単位で利用するプランから選べます。

利用が不定期であるなら時間・日単位の利用を、集中したい期間が決まっているなら月単位の利用と選べるのは嬉しいですよね。

空き時間に勉強したい!数時間だけ使うなら

「授業の空きコマで勉強したい」「予定の時間まで時間が空いている」そんな時に便利なのが時間貸プラン。

短時間の利用なら1時間500円、2時間だと1000円、3時間では1300円と格安。さらに6時間で1600円、丸一日使うなら2000円とどれくらいの時間利用するにしてもお値打ち価格。チェックイン時間の10時以降に自習室を訪れるだけで、とても簡単に勉強環境を手に入れることができます。

勉強シーズン向け、月契約でお得に勉強

ある程度の学習時間が決まっているなら、月単位の契約がおすすめ。7コースに分かれていて、その中から自分の生活リズムに合わせた契約を結べます。

FA-D(平日昼間)

7時30分から18時までの利用ができます。

学生ならこの時間帯は学校かと思いますが、例えばテスト前であったら午前授業の期間などは利用できますよね。料金は1か月6800円、3~5か月で6400円、6~9か月で6000円、10か月以上は5600円となっています。

FA-N(平日夜間)

17時30分~23時30まで。

高校生は遅くまでの利用はできませんが授業後に利用することができますね。夜間であるため昼間より少し高めの料金で1か月8800円、3~5か月で8400円、6~9か月8000、10か月以上は7600円となっています。

FA-W(土日祝日)

7時30分~23時30分まで。

平日は塾でしっかり勉強して、休みの日に自主勉強したい人におすすめのプラン。料金はFA-N(平日夜間)と同じとなっています。

FA-F(平日昼間+夜間)

7時30分~23時30分まで。

高校生にお勧めするならこのプランです。高校の授業は平素から案外早く終了しますしテスト期間のある学校なら尚更ですよね。学生の生活パターンに合う、平日だけ勉強したい人向けですね。料金は1か月10800円、3~5か月で10300円、6~9か月9800、10か月以上は9300円となっています。

FA-E(平日昼間+土日祝日)

7時30分~23時30分まで。

平日はあまり利用できる時間はありませんが、休日をメイン利用に考えている人にはおすすめなのではないでしょうか。料金はFA-F(平日昼夜)と同じです。

FA-B(平日夜間+土日祝日)

17時30分~23時30分(平日)、7時30分~23時30分(土日祝)まで。

学生向けのおすすめプランです。

もちろん学生は遅くまでの利用はできませんが、それでも平日夜に結構な長さの利用ができますし、休日もしっかり利用できるので良いのではないでしょうか。時間が長くとられているため、料金は少し高めに1か月11800円、3~5か月で11300円、6~9か月10800、10か月以上は10300円となっています。

FA-A(開館中)

開館中はいつでも利用可能なプラン。

一番応用が利くプランではありますが、利用する時間がある程度決まっているならこちらよりも他の6プランから選ぶほうがお得ではないでしょうか?料金は1か月13600円、3~5か月で13000円、6~9か月12400、10か月以上は11800円となっています。

そもそも高校生の有料自習室利用は大丈夫?

ここまで受験やテスト対策のために有料自習室利用の魅力を勧めてきましたが、そもそも高校生が有料自習室を利用することは可能なのでしょうか?

結論として、受験目的の有料自習室利用は可能です。ただ、高校生の利用ができない自習室もあるので、自習室は一様に高校生が利用ができるとは言えないのが現状です。

しかし、LeaF有料自習室は利用者の声として大学受験生のコメントを多くHP上にアップしているので、大学受験のための高校生の利用を積極的に受け入れているということが分かります。

帝京高校をはじめとする池袋駅から数駅ほど離れた高校周辺の高校に通う受験生大学生が静かで整った学習環境を魅力に感じて利用しています。

<帝京高校の偏差値や進学先の大学はどこ?>

<帝京大学の入試難易度ってどのくらい?>

だから凄い!武田塾の自習室!

ポイントを教えてくれる女子高生

ここまで池袋にある有料自習室「LeaF自習室」について取り上げてきましたが、武田塾の自習室も有料自習室以上に充実しています。

有料自習室には赤本や参考書など備え付けの教材はないですよね?

また、自習は自分が「いつどこまでやるか?」を明確に自学自習しないと自習した時間がムダになってしまうことも。

武田塾では自学自習に重きを置いているため、自習のために必要な参考書や赤本はたくさん用意されています。

また、武田塾へ通塾することで、ルートと呼ばれる武田塾カリキュラムにより、「自分が今どんな参考書で勉強すればいいのか?」が明白になるので、「この勉強で合っているのかな?」という自習特有の不安が出ることなく自学自習を進めることができますよ。

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武田塾池袋校の自習室は?

武田塾は池袋にもあります。

池袋校の自習室は2部屋用意されており、みんなで切磋琢磨しながら自習する環境が用意されています。

池袋駅から徒歩4分とアクセス抜群で、たくさんの生徒さんが武田塾の勉強の仕方を学びながら自習室も利用しています。

毎日通える方には専用席も用意されているので、席の確保に不安を持つことなく自習をすることができますね。

<武田塾池袋校の風景・詳細はこちらから!>

 

まとめ:有料自習室を活用して快適な勉強を

有料自習室は近頃増えてきていて、どこがいいのか選ぶのも一苦労ですよね。自分の通っている学校から近いほうがいいのか、自宅から近いほうがいいのかは一番の悩みどころですよね。そんな時は「学校・自宅から5駅以内」など無理なく通うことのできる自習室を選んだり、移動手段の多い都心部の自習室をあえて選んだりと自分なりの選び方をしてください。

もちろん利便性だけでなく、どのような設備が揃っているのかまでしっかりと調査して利用しましょう。

快適な学習環境を手に入れることは、志望校合格への確実な1歩となりますよ!

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