塾生の声

【合格体験記】最後まで苦手と向き合い北海道教育大学旭川校に合格!

はじめに

みなさんこんにちは!

JR千歳線千歳駅から徒歩2分、武田塾千歳校 です!

今回は、当校からに合格した北海道教育大学旭川校に合格した二宮 志樹さんを紹介します!

 

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合格校

★北海道教育大学旭川校教員養成課程教育発達専攻
 

合格体験記

二宮さんに合格するまでの道のりを語ってもらいました!

武田塾に入ったきっかけは?

中学時代は集団塾や別の個別指導塾に通っていましたが、高校に入ってからは結果が出なくなっていました。 そんな時、ホームページで武田塾の「授業をしない」という方針を知り、「授業を受けずにどうやって成績を上げるのか?」と疑問に思い、まずは電話をしてみたんです。 受験相談で、今の自分の状況を伝えると、「それは勉強法が間違っているだけ。正しいやり方に変えれば、あなたなら必ず伸びます」とはっきり断言してもらえたのが一番の決め手でした。「ここなら今の自分を変えてくれるかもしれない」と希望が持てました

武田塾に入って、成績はどう変わりましたか?特に伸びた科目などがあれば教えてください

一番驚いたのは、3年の秋です。記述模試で英語の点数が一気に40点ほど跳ね上がりました。 それまでは単語の意味を繋ぎ合わせるだけの「単語頼みの読解」でしたが、『動画でわかる英文法 読解入門編』を使ったことをきっかけに、構造を理解して読めるようになりました!

また、国語も劇的に変化しました。秋の共通テスト模試では現代文で1桁を取ってしまったこともありましたが、そこから正しい読み方を徹底した結果、本番では8割まで伸ばすことができました。

使用した教材、参考書、問題集などを教えてください

国語:『きめる!共通テスト現代文』『富井の古典文法をはじめからていねいに』『ステップアップノート10漢文 句形ドリルと演習』

数学:『文系の数学 重要事項完全習得編』

英語:『ターゲット1900』『動画でわかる英文法 読解入門編』『速読英熟語』『1か月で攻略!大学入学共通テスト 英語リーディング』

政経:『政治・経済 集中講義』

地理:『村瀬のゼロからわかる地理』『共通テスト 地図・統計の考察問題 71』

理科基礎:『きめる!共通テストシリーズ』『集中講義シリーズ』

情報:『きめる!共通テスト 情報Ⅰ』

入塾前どんなことで悩んでいましたか?

高2の頃までずっと、「定期テストは取れるのに、模試になると全く解けないという状況に苦しんでいました。 当時の勉強スタイルは、とにかく目の前の問題を丸暗記して乗り切るやり方で、その場しのぎの勉強でした。 そのため模試の判定は常にD判定から動かず、成績が一向に上がらない焦りと不安をずっと抱えていました。

 

苦手科目はどう克服したか?

【英語:中学レベルの徹底復習と解釈】

中学英語に関して、単語は覚えていたのですが、実は関係詞や5文型といった中学レベルの基礎が抜けていることに気づかされました。 『大岩のいちばんはじめの英文法』『英文法ポラリス1』に戻って基礎を固め直し、それをもとに英文解釈を徹底したことで景色が変わりました。 担当講師の方から「自分の言葉で説明できるまでやり込む」という指導を受け続け、暗記も自分に合ったゴロ合わせなどを相談しながら進めたことが功を奏しました。

【国語:句法の反復と、本文の言語化】

漢文:『ステップアップノート10』でインプットとアウトプットを愚直に繰り返しました。漢字だからと甘く見ずに、基礎を固めたことで、最終的には確実な得点源になりました。

古文:人物関係図を書くクセをつけたことで、内容の取り違えがなくなり、スピードと点数が安定しました。

現代文:参考書をただ進めるだけでなく、それに加えて「できる人の読み方」を積極的に吸収しました。特に一文一文を「自分の言葉」で置き換えて理解する方法でトレーニングを積んだことで、本番の強さに繋がりました。

武田塾の仕組みで特に効果があったものは何ですか?

特に「口頭確認」「詳細な学習レポート」が効果的でした!

口頭確認では、先生との対話を通じて自分の理解度を説明するため、独学よりも記憶に定着しやすかったです。 また、日々の計画を「いつまでに、何をすべきか」まで詳細に記したレポートのおかげで、特に中だるみしやすい二次試験前も集中を切らさずに取り組めました!

 

武田塾の校舎長・講師の先生はどうでしたか?

成績が思うように振るわず、周りの受験生と比較して落ち込んでいた時、先生がかけてくれた言葉に救われました。 「模試の結果を気にしすぎなくていい。本番で点数が取れればいいんだから」 この一言で、目先の数字に一喜一憂していた心がすっと軽くなりました。

受験勉強で壁にぶつかったことはありましたか?どう壁を乗り越えましたか?

高校3年生の秋頃です。共通テスト模試の点数がなかなか上がらず、「本当に本番に間に合うのか?」という不安で頭がいっぱいでした…。 一番辛かったのは、周りの友達との温度差です。秋になると結果が出始める人が増え、休み時間に笑顔で模試の結果の話をしている友人たちを横目に、自分だけが取り残されているような感覚になり、正直「絶望」に近い気持ちを抱えていました…。
講師の先生からの「今はまだ、バラバラの知識がカタマリきっていないだけ。だから今は、基礎を固め直すことに集中しよう。」というアドバイスを信じ、徹底的に基礎に立ち返りました。 実は、模試ラッシュの時期と自分のインプットの時期が重なっていただけで、実力がついていないわけではなかったんです。不安に負けず、参考書に付箋を貼って何度も見返すインプットを繰り返しました。その後、基礎が「カタマリ」になったタイミングで実践問題集に入ると、副教科を中心に驚くほど点数が伸び始めました。「取れるところを確実に取る」という意識に変えたことで、焦りが消え、着実に合格へ近づくことができました。

来年度以降の受験生たちにメッセージ、アドバイスをお願いします!

1.基礎固めは「今すぐ」始める: 単語は思っている以上に時間がかかります。ターゲット1900を仕上げるのにも1〜2ヶ月は必要なので、どんなに遅くても高3の夏までには文法も含めて完成させておきましょう!

2.国数も早めの対策を: 古文の単語・助動詞や現代文の読み方は慣れるまで時間がかかります。数学も量が多いので、文系の人でも早めに少しずつ進めておくのが理想です。

3.過去問の傾向を掴む: 過去問を分析すると、約10年周期で似たテーマが出ることがあります。傾向を知ることは合格への近道です!

最後に

いかがでしたでしょうか。志望校合格は夢ではありません!
しかしながら、取り組み始めるのは早ければ早いほど良いというのもまた事実です。

この記事を読んで武田塾のことが気になった方は、ぜひ下の受験相談をご検討くださいね!

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