塾生の声

【合格体験記】夏から偏差値15以上upして中央大学に合格!!

はじめに

みなさんこんにちは!

JR千歳線千歳駅から徒歩2分、武田塾千歳校 です!

今回は、当校から中央大学商学部に合格した藤本琉生さんを紹介します!

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合格校

★中央大学商学部会計学科フレックスPlus1・コース

★中央大学商学部金融学科フレックスPlus1・コース

★中央大学商学部フリーメジャーコース

★駒澤大学経済学部商学科

合格体験記

藤本さんに合格するまでの道のりを語ってもらいました!

武田塾に入ったきっかけは?

参考書を使って自学自習で進めるスタイルが自分には合っていると考え、その方針を最大限に尊重してくれる塾を探しました。そこで出会ったのが、個別指導と自学自習を徹底する武田塾でした。校舎長との面談では、私の考えを汲み取った上で具体的な戦略を提示していただき、「ここなら合格できる」と確信して入塾を決意しました。私の意思に寄り添い、背中を押してくれる温かい雰囲気が、最後まで大きな支えとなりました!

武田塾に入って、成績はどう変わりましたか?特に伸びた科目などがあれば教えてください

現代文と英語が本当に伸びました!入塾直前の高3夏休み前日大の過去問で5割しか取れなかったのが、秋には日大レベルを突破し冬になると過去問で中央の合格点を越せるようになりました!共通テスト本番でも、評論は満点で、英語リーディング95点とかなり得点できる力をつけることができました!

使用した教材、参考書、問題集などを教えてください

特に印象に残っている参考書

◎英語

単語帳は『ターゲット1900』を使用していました。ターゲットフレーズのリズムが自分に合っており、入塾後に派生語までじっくりやり込んだことで、難しい長文にも対応できる基礎力がつきました。あれこれ手を出すより、この一冊を完璧にすることを最優先すべきだと思います! また、英文解釈『入門英文問題精講』は、1周目は1問に2時間をかけるほど苦戦しましたが、訳の正解不正解よりも「構文を正しく把握できているか」を徹底的に重視してやりこんだおかげで、その後の長文読解に取り組みやすくなりました!

◎現代文

『船口のゼロから読み解く最強の現代文』では、文章全体の構造を捉える「ルール」を学べたり、文全体の構造を把握しやすくなりました!

『現代文レベル別問題集2』では、「脳内活動」を読み込み、できる人の思考プロセスをそのまま再現できるまでやり込みました。復習がとてもしやすくて大変助かりました!

◎公共・政経

『共通テスト 公共、政治経済 集中講義』の「ツボ」というセクションは、共通テストだけでなく中央大学の2次試験でも頻出のことがまとめられていました。 併せて『完全MASTER政経+公共問題集』で圧倒的な演習量を確保したことが、本番での自信に繋がりました!

入塾前どんなことで悩んでいましたか?

6月ごろから武田塾の参考書ルートを参考に勉強を進めていましたが、英語長文が読めずに悩んでいました。また、暗記の質もあまり良くはなくて、すぐに忘れてしまうことが多かったです。

 

苦手科目はどう克服したか?

英語は、戦略的な対策が実を結びました。特に苦手だった空所補充については、『肘井学の英文空所補充問題が面白いほど解ける本』に加え、講師の方が作成してくれた解説プリントを基に対策を進めました。その結果、解き方のコツをすぐに掴むことができ、過去問で満点を何度も取ることができ、本番でも力を発揮することができました! また、長文読解では「なんとなく読む」ことを卒業して、読めなかった一文一文に対して文法・単語・解釈の視点から徹底的に分析をするようになりました。入塾前は、この地道な分析を行わなかったので、入塾後に英語長文が読めるようになった大きな要因だと思います!

現代文では、難関校特有の抽象度の高い文章が大きな壁となっていました。 焦って速く読もうとするのをやめ、「文章中での言葉の定義」を丁寧に押さえ、じっくり深く読むことを意識しました。急がば回れで内容を正確に理解するようにしたことが、結果的に解答スピードの向上にもつながりました。 その結果、共通テスト本番の評論で満点、さらに中央大学の入試でも得点源になりました!

武田塾の仕組みで特に効果があったものは何ですか?

口頭確認の存在は、入塾前とは比べものにならないほど学習の定着度を高めてくれました。「テストに受かるだけでなく、中身を説明できなければならないという緊張感があるからこそ、一冊を完璧にする意識が自然と芽生えました!

また、講師の方が私が納得するまでマンツーマンで向き合い、丁寧に解説してくださったことも、安心感と自信に繋がりました。

自習室が22時まで開放されていたことも非常に大きかったです。学校の教室は閉まるのが早く、近隣の図書館も19時には閉館してしまうため、夜遅くまで集中できる場所の確保は受験生にとって死活問題でした。武田塾の自習室に通い詰めることで、長時間勉強する習慣を自然に身につけることができ、それが合格への大きな要因になったと思います!

 

講師の先生や校舎長の言葉やサポートで印象に残っていることを教えてください!

中央大学の本番1週間前に政治経済でスランプに陥った際、講師の方が対策問題をたくさん送ってくださったおかげで、本番では迷わず戦い抜くことができました!

また、英語で壁にぶつかったときも、私が納得するまで何度も一緒に試行錯誤を繰り返してくれました。「自分に最も合う解き方」を見つけるまで粘り強く支えてくれたことは、大きな自信に繋がりました。特訓の際、確認テストの長文でつまずいた部分を、私の理解のスピードに合わせて一緒に解決まで進めてくれたことも、置いてけぼり感のない安心感を与えてくれました! そして、本番直前にプレッシャーで落ち込んでいた私に、校舎長が優しく声をかけてくださったおかげで、沈んでいた気持ちがふっと軽くなり、万全の状態で試験当日を迎えることができました。 英語の不明点を校舎長に直接質問し、その場ですぐに解決できたことも大きな助けとなりました。校舎に英語に強い方がいて、いつでも頼れるという環境は、受験生活においてこれ以上ないほど心強いものでした!

受験勉強で壁にぶつかったことはありましたか?どう壁を乗り越えましたか?

受験勉強の中で最も苦しかったのは、12月から1月にかけての直前期でした。 これだけ必死に勉強を積み重ねてきたはずなのに、思うように問題が解けないことがありました。特に私立大学の入試問題に挑む際、どれだけ時間をかけて参考書を読み返しても解決できないような、細かな知識や独特の言い回しに直面しました

難しい問題であっても、解説を聞いて終わりにせず、必ずその場で自力で解ける状態」にしていました。また、確実に得点すべき「解ける問題」を絶対に落とさないという優先順位を明確にしました! 戦略だけでは届かない壁があることも痛感してたので、「今の勉強時間で太刀打ちできないのなら、もっとやるしかない」と心に決め、そこからさらにギアを上げました。直前期は1日の半分以上を勉強に費やした日もありました!
 

来年度以降の受験生たちにメッセージ、アドバイスをお願いします!

受験を終えて今強く思うのは、勉強は「できる・できない」の才能ではなく、「やるか・やらないか」の選択の連続だということです。これから受験に向かう皆さんに、私が大切だと思う5つのアドバイスをお伝えします!

「戻る勇気」を持ってほしい

入塾前は、参考書ルートを急いで進めることを優先していました。しかし、講師の方から「前の参考書に戻ること」を徹底する習慣を教えていただき、そのおかげで、壁にぶつかったときは、基礎の穴を放置せずに埋めることができました!

暗記は「回数」がすべて

私は元々暗記が苦手でしたが、ある時「才能ではなく反復回数が足りないだけだ」と気づきました。回数を重ねれば、苦手は必ず克服できます。自分を信じて、泥臭く繰り返すことを大切にしてください!

解き直しは「翌日」までがセット

問題集の解き直しは、その日だけでなく「次の日」にも必ず向き合ってください。1日経って解けるかを確認して初めて、知識は自分のものになります。

過去問には早めに触れること

過去問は実力がついてからと思いがちですが、遅くとも夏休みが終わる頃には一度触れてください。形式や敵の正体を知ることで、その後の対策の質が劇的に変わります!

英検高1から挑戦すべき

英検は、高1のうちから絶対に受けておくべきです。できれば準1級まで挑戦してください。早くから取り組むことで、受験期の大きな武器になります!

 

最後に

いかがでしたでしょうか。志望校合格は夢ではありません!
しかしながら、取り組み始めるのは早ければ早いほど良いというのもまた事実です。

この記事を読んで武田塾のことが気になった方は、ぜひ下の受験相談をご検討くださいね!

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