はじめに
みなさんこんにちは!
JR千歳線千歳駅から徒歩2分、武田塾千歳校 です!
今回は、当校から神奈川大学経済学部経済学科に合格した宮宅智基さんを紹介します!

合格校
★神奈川大学 経済学部経済学科
★関東学院大学経済学部経済学科
合格体験記
宮宅智基さんに合格するまでの道のりを語ってもらいました!
武田塾に入ったきっかけは?
塾に通おうとなった時に、中学の時に通っていた集団塾では、自分のレベルに合ったコースで受講することが難しいと考え、個別指導塾に通いたいと思っていました! 武田塾に決めた理由としては、Youtubeの『武田塾チャンネル』で、通塾すると、自分に合った参考書の方針立てが都度できることなど、具体的にサポートしてもらえることが分かり、希望を感じたからです!
入塾面談の際には、校舎長から英語の構文解釈の問題を出されました! そこで自分が自信を持って答えたものと、実際の正解にギャップがあり、改めて今までインプット一辺倒で、アウトプットする経験やする人がいなかったんだと自覚しました…。
武田塾に入って、成績はどう変わりましたか?特に伸びた科目などがあれば教えてください
国語は本当に伸びました! 入塾直後の高2の夏の模試は4割も取れなかったのが、冬には5割以上を安定してとれるようになり、国語は波のある教科だという認識がかなり塗り替えられました!
また共通テストでも扱った日本史や政治経済も、8月からの勉強開始だったので、当時は間に合うと思っていませんでしたが、最終的に本番で8割取れるまで伸びました!
使用した教材、参考書、問題集などを教えてください
数学:『文系の数学 重要事項完全習得編』『文系の数学 実戦力向上編』
国語:『現代文レベル別問題集1・2』『古文レベル別問題集3』『ステップアップノート10』
英語:『英文解釈ポラリス1』『1カ月で攻略!大学入学共通テストリスニング』
政治経済:『蔭山の政治経済』
日本史:『金谷の日本史「なぜ」と「流れ」が分かる本』『詳説 日本史』 理科基礎:『ビーライン化学基礎(学校教材)』、『きめる!共通テスト(化学基礎・生物基礎)』『共通テスト生物基礎 満点のコツ』
情報:『藤原のたった9時間で情報Ⅰ』『共通テストプログラミングのエッセンス』
入塾前どんなことで悩んでいましたか?
入塾前の高校1年時は独学で参考書を進めており、英語は英単語に加え、『大岩の英文法』や『英文法ポラリス1』、数学は『入門問題精講ⅠA』などを進めていました。 英単語は自分で進められていましたが、それ以外の参考書はアウトプットの相手がいなかったので、定期テストの勉強が挟まると忘れてしまい、同じ参考書の繰り返しになっていました…。
苦手科目はどう克服したか?
数学と古文が苦手科目でした。
数学は、今までは参考書の問題を解くだけだったので、模試でも何も書けないという状態が続いていました。 しかし入塾後に参考書の講義部分の公式導出や説明を丁寧に理解して覚えるようにしたことで、入塾後一発目の模試で、何も書けなかった自分が、とりあえず何かを書けるようになりました! 参考書も『入門問題精講』た『文系の数学 重要事項完全習得編』のように、説明が丁寧なものは丁寧に取り組み、問題集的なものは、時期を見て辞書のようにつまみながらやるようにしたことがより効果的でした! また模試の解き直しをすればするだけ、次の模試に繋がっていき伸びていきました!
古文はどれだけ結構直前期までインプットをどれだけしても点数が伸びないことが続いていました。 しかし『古文レベル別問題集3』で品詞分解をするようになってから状況が劇的に変わりました!そこからはレベル別のレベル数を3から上げていったことで、最終的に共テの点数が5割→7,8割になり、私立の古文も8割くらいまで取れるようになりました!
武田塾の仕組みで特に効果があったものは何ですか?
効果があった仕組みは『計画づくり』と『口頭確認』です!
計画づくりでは、独学だと気づけない弱点にマッチした参考書や、その取り組み方を計画してもらえました! 口頭確認では、自分が参考書の講義部分で得た知識を、個別指導の時に講師の方にアウトプットした際に、より正しく本質的なアドバイスや知識を貰えました! そしてこの時感じたギャップがあればあるだけ記憶に残ったのが効果的でした!
武田塾の校舎長・講師の先生はどうでしたか?
国語の先生には、現代文の過去問を添削してもらっただけでなく、追加で資料も作ってもらい、とても助かりました!
また理系科目の先生には、解いているうちにどこに持ち込めばいいかわからなくなったときに、「結局何をすればいいか」などの本質的な考えをすることで、難しく考えずにできるようにする思考の重要性を教えてもらいました!
そして千歳校の校舎長は英語が強いため、共通テストなどのリスニングの分析をしてもらい、特に大問によって音声のスピードが違うことは、解くうえで非常に役立ちました!
受験勉強で壁にぶつかったことはありましたか?どう壁を乗り越えましたか?
私立の試験が続いている時期が一番しんどかったです。
高校の友達はほとんど北海道の大学を受験しているので、共通テストの時とは異なって、関東の会場では知り合いが1人もいない状態でした。
迷子になった時の焦りや、何かあっても話す相手がいないのはストレスでした…。
会場で最後のインプットやアウトプットをする際に、これまでの努力が積み上がった参考書やノートを使ったことで、それが自信に繋がり、乗り越えられました!
来年度以降の受験生たちにメッセージ、アドバイスをお願いします!
後輩へのアドバイスとしては、自分の芯を見つめ直し、志望校や受験科目を遅くとも3年の夏には冷静に考えることが重要だと伝えたいです!
自分が私立1本に切り替えたのは高3の冬で、それまでは意地を張って国公立志望にしていました。結果いざ切り替えたときには、間に合う選択肢が絞られてしまいました…。 なのでこれからの受験生、特に地方から関東の大学を目指す文系の受験生は、学費のこともある程度考慮は必要ですが、受験学年になるこれからの時期に、何の科目なら1年後取れるようになりそうかよく考えて、国公立or私立や受験科目を見極めていくといいです!
しかし、この選択の結果によって、”絶望する”というわけではないと思います。 自分が大学のことを調べて感じたことは、「どこの大学も学ぶ内容に大きな差はなく、どこに行くか以上に何を学んで、何を目指すか」が重要だということです! この自分の芯を一旦冷静に考えたことで、直前期で志望校を変えても、最後の追い込みで進学を決められたのだと思っています!そして最終的に使わなかった科目も、決して無駄なことではなく、そこで得た勉強法や努力が無ければ今の自分は無かったと思っています。
また私立で英検利用で受験する人は、早いうちから動き出し、なるべく準1級まで取った方が良いです!自分は2級で挑みましたが、周りはもっと入試難易度の高い大学を受験している人もいるので、取っておくに越したことはないです!
最後に
いかがでしたでしょうか。志望校合格は夢ではありません!
しかしながら、取り組み始めるのは早ければ早いほど良いというのもまた事実です。
この記事を読んで武田塾のことが気になった方は、ぜひ下の受験相談をご検討くださいね!
校舎でお待ちしております!
