こんにちは!武田塾筑前前原校です。
今回は、自ら考え行動する姿勢で着実に実力を伸ばし、見事合格を掴んだ関根くんの合格体験記をご紹介します!
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合格校
・近畿大学 国際学部
・福岡大学 商学部、経済学部
武田塾に入ったきっかけは?
高校2年生の冬頃に入塾しました。
当時は部活動も現役でしたが、自分のペースで進められる武田塾のスタイルなら両立できると感じ、早めのスタートを切ることにしました。
武田塾に入ってからの変化は?
入塾するまでは、勉強の習慣が定まっていませんでしたが、入塾後は毎日机に向かう習慣がつきました。
その成果が一番はっきり出たのが英語で、4月時点で51だった進研模試の総合偏差値は、1月には59まで上昇。
11月から12月にかけては、英語・国語ともに長文を読むスピードが確実に上がっているという手応えを感じていました。
苦しかった時期をどう乗り越えた?
壁にぶつかった時は、決して一人で抱え込まず、講師の先生に積極的に相談するようにしていました。
また、大学の学部や内容についても自ら進んで調べ、常に「自分が何をすべきか」という目的意識を持って取り組んだことが、モチベーションの維持に繋がりました。
関根くんを支えた参考書
速読英熟語(熟語・長文)
長文部分を毎日繰り返し音読・シャドーイングすることで、読むスピードが劇的に上がりました!
船口の最強現代文
現代文の読み方がこの一冊で大きく変わりました。
文章の構造が理解しやすくなり、得点力アップに直結したと感じています。
先生方へのメッセージ
いつも丁寧に、そして熱心に対応してくださってありがとうございました。
自分の悩みや課題に対して的確なアドバイスをもらえたおかげで、迷うことなく勉強に集中できました。
本当に感謝しています!
合格した瞬間の気持ちと、これからの目標
合格がわかったときは、とにかく「ほっとした」というのが正直な気持ちです。
将来の夢は、国際公務員(国連職員)として活躍することです。
大学では得意の英語をさらに磨き、国際的な舞台で貢献できる人間になりたいです!
校舎長より
関根くんは、2年生の冬という早い段階から「受験」を見据えて行動できていたのが強みでした。
部活動で忙しい中でも、宿題のペース管理をフル活用して着実に実力を積み上げてくれていました。
感動したのは彼の「主体性」です。講師のアドバイスを待つだけでなく、自ら大学を調べ、積極的に質問に来る姿は、まさに自学自習の理想形でした。
世界を舞台に活躍する日を楽しみにしています!