こんにちは!武田塾筑前前原校です。
本日ご紹介するのは、2025年度の筑前前原校で最も多くの合格を勝ち取った平田航希くんのストーリーです。
入塾時は目標を控えめに設定していた彼が、自習室での日々を通じてどのように自信をつけ、最難関校を突破するまでの実力を手に入れたのか。
その圧倒的な成長の記録をぜひご覧ください。
🌸合格校
同志社大学 スポーツ健康科学部
立命館大学 産業社会学部
西南学院大学(外国語、商、経済、法、国際文化 各学部)
福岡大学(法、経済、商 各学部)
九州産業大学 商学部
武田塾に入ったきっかけは?
インターネットで塾を探していた際、武田塾を見つけました。
「自分の進路に合わせて勉強計画を立ててくれる」という特徴が、自分に合っていると感じて入塾を決めました。
武田塾に入ってからの変化は?
入塾前は勉強習慣が全くなく、学校の定期考査でもずっとほぼ最下位でした。
しかし、入塾後に自習室へ通うことが習慣になると、最初はきつかった勉強が次第に「ルーティン」へと変わっていきました。
当初は国語・英語・政治経済の全科目が得意ではありませんでしたが、最終的には3科目すべてで高得点を取れるまで成長しました。
苦しかった時期をどう乗り越えた?
英語の成績が伸び悩む時期もありましたが、これまでやってきたことを信じて忍耐強く継続しました。
その結果、12月頃の模試で、それまで時間が足りずに読み切れなかった英語リーディングを最後までしっかり読み切れるようになり、大きな手応えを感じました。
平田くんを支えた参考書
入門英文問題精講
…この一冊で文の構造を捉えるのが得意になりました。長文読解だけでなく、文法や和文英訳、英文和訳など、あらゆる問題の土台として役立ちました。
先生方へのメッセージ
説明が非常に分かりやすく、楽しみながら知識を吸収することができました。
また、とても優しく相談しやすい雰囲気で、参考書だけでは理解が難しい部分や知識の漏れを指摘してくれるだけでなく、勉強への取り組み方や考え方まで教えていただいたことは、とても有意義な時間でした。
合格した瞬間の気持ちと、これからの目標
合格がわかったときは、これまでの努力が報われた!!と感じ、「頑張ってよかった」という気持ちでいっぱいになりました。
現時点では明確な夢は決まっていませんが、大学生活を通して視野を広げ、自分のやりたいことを見つけていきたいです。
校舎長より
平田くんは、筑前前原校で今年度もっとも多くの合格通知を勝ち取ってくれた、努力の天才です。
入塾当初は「なんとか西南学院に……」という控えめな目標でしたが、成績が上がるにつれて「立命館」、さらに「同志社」と、自らの可能性を信じて目標を高く更新し続けました。
学校の順位を跳ね除け、自習室の主として淡々と積み上げた結果が、この圧倒的な実績に繋がりました。本当におめでとうございます!