塾生の声

悔しさをバネに西南学院大学へ逆転合格!圧倒的な演習量で夢を掴んだ

こんにちは!武田塾筑前前原校です。
本日ご紹介するのは、既卒生として再チャレンジを決意し、見事、第一志望の西南学院大学への切符を掴み取った佐藤颯真くんのストーリーです。

現役時代の悔しさを胸に、この一年、誰よりもストイックに机に向かい続けた彼の軌跡をぜひご覧ください。

🌸合格校

西南学院大学 法学部

西南学院大学 国際文化学部

九州産業大学 商学部

 

武田塾に入ったきっかけ

既卒生として再スタートを切るにあたり、「自分のペースで、納得いくまで突き詰めたい」という思いがありました。

そんな時、YouTubeなどで目にした「授業をしない」という武田塾のスタイルに興味を持ち、受験相談へ。

既卒生として再チャレンジするにあたり、ここなら自分の課題に真っ向から向き合えると確信し、入塾を決めました。

 

入塾後の変化:ボロボロの参考書が自信に変わるまで

入塾当初は、基礎もおろそかな状態からのスタートでした。

しかし、武田塾の宿題ペース管理によって「今日何をすべきか」が明確になると、迷いが消えました。

特に伸びたのは地理です。

地道な暗記と演習を繰り返すことで、時間が経つにつれてみるみる成績が上がり、最終的には一番の得意教科にまで成長。

何より大きな変化は、姿勢だと思います。

ほぼ毎日、塾へ足を運び、机に向かうことが当たり前という学習習慣が完全に定着しました。

 

苦難の乗り越え方:執念の過去問演習

英語の過去問で思うように点数が取れず、足踏みをした時期もありました。

そこで取った行動は、苦手な大問を十数年分まとめて解き、出題傾向を徹底的に体に叩き込むという、圧倒的な演習量による突破です。

泥臭いやり方かもしれませんが、徹底的に演習を繰り返すことで出題傾向を掴み、得点力を底上げすることができ、「自分は着実に成長している」という確信が得られました。

 

佐藤くんお気に入りの参考書

地理の一問一答

…何周も繰り返した、一番の愛読書です。表紙がすり減ってボロボロになった様子を見ると、自分の努力が目に見える形で積み重なっているようで、とても嬉しかったです。

 

先生方へのメッセージ

勉強が順調な時はしっかり褒めて自信をつけてくれました。

辛い時は親身に話を聞いてくれました。

先生方には、感謝の気持ちでいっぱいです。

自分で計画を立てるのが苦手だった自分にとって、いつ、何をすべきかをはっきり示してくれる宿題ペース管理が合格への大きな助けになりました。

 

合格した瞬間の気持ちと、これからの夢

合格を知った瞬間は、喜びはもちろん、支えてくれた人たちへの感謝、そしてようやく進学できるという安堵感で胸がいっぱいになりました。

大学生活を通して、これまでに私が周りの方々から受け取ってきたものを、今度は自分から誰かに与えられるような人間になりたいです。

 

校舎長より

佐藤くんは、現役時代の悔しさを糧に、武田塾で誰よりもストイックに自分を追い込んだ生徒でした。

特に夏以降の過去問演習量は圧倒的で、校舎の誰よりも過去問に向き合い続けていたと思います。

基礎固めを徹底した後のその執念が、合格という成果をつかみ取りました。

一問一答のボロボロの表紙は、佐藤くんの努力の証そのものです。合格、本当におめでとうございます!