「何事も中途半端だった自分を変えたかった」───
そう語るのは、高3の夏という限られた時間から挑戦をスタートし、見事、西南学院大学 人間科学部への合格を勝ち取った永末 大樹(ながすえ だいき)さんです。
入塾時はすべての教科が基礎からのスタート。
残り半年というプレッシャーの中で、彼はいかにして「努力できる自分」へと生まれ変わったのか。短期間で英検2級取得や国語の段階突破テスト9割超えを果たした、永末さんの軌跡を語ってもらいました。
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「中途半端な自分」を捨て、参考書をクリアする楽しさに目覚めた
迷う時間をゼロにしてくれた「宿題ペース管理」
僕が合格できた一番の理由は、武田塾の宿題管理にあると思っています。
「今日はこれ、明日はこれ」とやるべきことが決まっているので、何をしようか迷う時間をすべて勉強に充てることができました。
迷いがなくなったことで、目の前の参考書を一つずつクリアしていく。まるでゲームを攻略するような感覚で勉強に夢中になれました。
「知識ゼロ」から「わかる」へ変えてくれた一冊
特に印象に残っているのは『高井の古典文法をはじめからてねいに』です。古文の知識が全くなかった僕に、歌やリズムで楽しく覚えるやり方がぴったりハマりました。基礎が固まっていく実感が持てたことで、勉強がどんどん楽しくなっていったんです。
短期間での急成長:英検2級と国語9割合格
英語は冬までに、英検2級を高いスコアで取得できるまで伸びました。
国語も、日東駒専レベルの「段階突破テスト」を一発目で9割という高得点で合格できたとき、安定して点数が取れる自信がつきました。
基礎から一歩ずつ積み上げた結果が、目に見える数字として現れた瞬間でした。
仲間の存在が、折れそうな心を支えてくれた
もちろん、順風満帆な時ばかりではありませんでした。進路が早く決まっていく周囲の友人を羨ましく思ったり、モチベーションが下がって逃げ出したくなったりしたことも何度もありました。
そんなとき、僕を奮い立たせてくれたのは講師の先生の励ましや、塾の仲間の姿でした。
「自分だけじゃない、みんなも歯を食いしばって頑張っている」
同じ環境で切磋琢磨する友人、そして僕を支えてくれる先生たちがいたからこそ、最後の一歩まで踏ん張ることができたのだと思います。
合格の先に見つけた「努力できる人間」という誇り
合格の文字を見た瞬間、今まで頑張ってきた日々が鮮明に思い出されました。生まれて初めて「努力が報われた」と心の底から思えた瞬間でした。
武田塾に通って変わったのは、学力だけではありません。
「努力できる人間」になれたこと。
以前の自分は、何事に対しても中途半端で、部活の自主練すら継続できないタイプでした。でも、この半年間で「継続することの大切さ」と「努力の質」を学ぶことができました。この経験は、これからの人生において大きな自信になると思っています。
後輩へのメッセージ
武田塾は、本気で頑張ればその分だけ結果がついてくる場所です。先生方も温かくサポートしてくれます。自分を変えたいと思っているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください!
🌸 校舎長よりメッセージ
永末くん、合格本当におめでとうございます!
夏からの入塾で、当時は勉強習慣もゼロ、すべての科目が基礎からのスタートでしたね。しかし、そこからの集中力は凄まじいものがありました。毎日のように自習室に来て、着実に参考書を仕上げていく姿を見て、「永末くんなら大丈夫」と確信していました。
短期間での英検2級取得や国語のテストでの9割突破は、「中途半端な自分」を卒業して手に入れた最高の成果です。
この受験期間で重ねた努力を胸に、これからも自信を持って挑戦をし続けてください!
