「自分に合った計画を立てて、毎日コツコツ勉強する。それが一番の苦手でした」
今回、福岡国際医療福祉大学 医療学部と純真学園大学 保険医療学部にダブル合格を果たした永友 甫(ながとも はじめ)さん。
高3の夏、入塾当時の彼は勉強習慣がほとんどなく、「何を、いつまでに、どう進めればいいのか」という迷いの中にいました。しかし、武田塾との出会いが、彼を「共通テスト本番で化学基礎満点」という成果へと導きます。
勉強習慣ゼロから、いかにして化学基礎満点、そして逆転合格を勝ち取ったのか───
永友さんの合格体験記をご紹介します。
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「迷い」を「自信」に変えてくれた、武田塾の管理システム
「今日は何をすればいい?」という悩みが消えた
自分はもともと、計画を立てるのが本当に苦手でした。
でも、武田塾では「今やるべきこと」を日ごと・週ごとに細かく設定してくれます。
進むべき道が明確になったことで、あんなに苦手だった「継続」が、気づけば自然と生活の一部になっていきました。
教科書よりわかる!?「参考書」との出会い
「授業を受けずに、自学自習で進める」。
最初は不安もありましたが、実際にやってみると、参考書は教科書以上に分かりやすいものが多くて驚きました。自分の力で調べて解決していくプロセスが、いつの間にか楽しくなっていたんです。
不安を一つずつ解消してくれた個別指導
講師の先生方はとても話しやすく、どんなに些細なことでも、自分の苦手な分野を気楽に相談できる存在でした。
1対1でじっくり向き合ってくれる環境があったからこそ、一つひとつ不安を潰して前に進むことができました。
やる気を失いかけた時、僕を救ってくれた「場所」と「仲間」
武田塾でペースを掴めたと思ってからも、受験はやっぱり一筋縄ではいきませんでした。
途中で勉強することに疲れてしまい、やる気を失いかけた時期もありました。そんなとき支えになったのは、自習室の整った環境と、一緒に頑張る友達の存在です。
「ここに来たら、やるしかない」
「塾に行けば、同じように頑張っている友達がいる」
そう思えたから、やる気が湧かない日でも、ほぼ毎日のように校舎へ向かうことができました。過去問を解く中で、次第に「解き方のコツ」を掴み始めたとき、それまでの努力が確信に変わりました。
合格の先に見つけた、新しい自分
特訓で使い込んだ『ポラリス』や『ファイナル演習』は、僕の苦手な分野をきっちり埋めてくれました。その結果、共通テスト本番では、受講していた化学基礎で「満点」を取ることができました!
合格の二文字を見たとき、こみ上げてきたのは「今までやってきて本当によかった」という素直な喜びです。
武田塾だったから、合格できたと思います。学力がついたのはもちろんですが、何より「継続する力」が身についたことが一番の収穫です。あんなに苦手だったのに、いつの間にか続けることが苦にならなくなっていました。
この経験は、これからの大学生活でも絶対に無駄にならないと確信しています。
■ 後輩へのメッセージ
これから受験に挑むみなさん、武田塾 筑前前原校は勉強のための環境が完璧に整っています。
1対1でわからないところも解決できるので、絶対にオススメです!
🌸 校舎長よりメッセージ
永友くん、合格本当におめでとうございます!
高3の夏に入塾した当初は勉強習慣をどう作るかが課題でしたが、仲間と共に毎日自習室に通うくらい頼もしい姿に変わっていましたね。共通テスト本番での化学基礎満点は、私たちも納得の結果でした。
数少ない放射線技術の学科で併願先も少なく、不安に思うことも多々あったと思いますが、見事すべての大学に合格できたのはその勉強習慣と努力が合ってのことだと思います。
これからも受験で身に付けたその自信を胸に、将来医療現場で活躍する姿を楽しみにしています!
永友くんのように「コツコツやるのが苦手だ」と悩んでいる方は、ぜひ一度、私たちの校舎を覗いてみてください。
あなたの「できない」を「できる」に変える仕組みと、支えてくれる仲間がここで待っています。
次は、あなたの番です。一緒に「逆転合格」の物語を始めませんか?
