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【講師紹介】瀬戸遥介先生|千葉大学工学部

みなさん、こんにちは!

青砥駅から徒歩1分

大学受験の塾・予備校の武田塾青砥校です!

今回は、千葉大学工学部に通う瀬戸遥介先生をご紹介します!

 

【講師紹介】瀬戸遥介先生|千葉大学工学部

瀬戸先生は、英語・数学・物理・化学を担当する理系講師です。

受験生時代は、武田塾に通い東京工業大学(現:東京科学大学)を目指して英語・数学・物理を塾では受講していました。

受験では東京工業大学(現:東京科学大学)にはあと一歩届かなかったものの、後期の千葉大学に見事合格しました。

現在は、武田塾青砥校で週3日~4日の指導をしてもらっています。

そんな瀬戸遥介先生の受験生時代やおすすめの参考書、指導で大切にしていることを聞いてみました!

 

 

①プロフィール

名前:瀬戸遥介先生

大学:千葉大学 工学部

担当科目:英語、数学、化学、物理

大学で専攻している分野:電気系

出身高校:共栄学園高校 

 

高校時代は化学部に所属、大学では作曲サークルに参加しています。

作曲はパソコン上でしていて、サークル内で発表しています。

読書が好きで好きなジャンルはミステリーです。週に1冊は読んでいるとのことでした。

 

②受験大学と志望理由

瀬戸先生は高校時代から工学部志望をしていました。工学部を目指した理由は、理系科目が得意で特に物理・数学が得意だったからとのことです。

 

【受験校】

・東京工業大学(現:東京科学大学) 前期 工学院
・千葉大学 後期 工学部
・東京理科大学 工学部
・明治大学 理工学部
・芝浦工業大学 工学部

第一志望の東京工業大学を目指した理由は共通テストの結果があまり重要ではなく、理系科目の比率が高いこと、国公立を志望していたことから第一志望としていました。

安全校が芝浦工業大学というところも、当時の受験勉強の完成度や自信がうかがえますね。そして実際結果を出すところも素晴らしいです。

 

③受験生時代の瀬戸先生

当時は東京工業大学(現:東京科学大学)を目指していましたが、何をしたら合格出来るのかがわからなかったため、どこから始めていつまでに何をやれば良いのかを管理してくれる武田塾に入塾しました。

科目は英語と数学と物理を取っていました。この3科目にした理由は、最終的にどこの志望になってもこの3科目を使う比率が高いと考えていたからとのことでした。

通っていた高校が、難関大学へ何人も合格するような高校ではなかったため、早めに受験勉強を始めた方が良いと思い、高校2年生から武田塾へ通い始めました。当時は偏差値は50台前半で、苦手な国語は50を切ることもありました。

また、それまでは勉強も定期テスト直前にやる程度だったのが、計画を立てて勉強するということを武田塾で学び、受験直前も慌てることなく受験を迎えることができました。

 

④受験勉強で苦労したこと

共通テストのリーディングが半分くらいしか出来なかったため、そこの対策に苦労しました。

学力的な対策ももちろんやりましたし、講師の先生からのアドバイスで戦略的な対策として問題の解く順番などを工夫して乗り切ることができました。

また、物理でもうっかりミスが多く、過去問演習や段階突破テストで苦労しました。ここでも講師の先生からのアドバイスで、途中式を書くようにしたり、考え方を書くようにすることで、うっかりミスをなくすことが出来るようになりました。

 

⑤おすすめの参考書

 

物理:名門の森

 

瀬戸先生がおすすめする参考書が『名門の森』です。

難易度が高い参考書ですが、名門の森が全部解けるようになったら、物理の問題が全部解けるんじゃないかという気持ちで取り組んで、実際にそれが受験の時に自信になったそうです。

 

数学:基礎問題精講

 

数学では『基礎問題精講』がおすすめとのことでした。

基礎という名前ではありますが、内容としては決して簡単ということではない参考書ですが、問題数がある程度抑えられていて繰り返し勉強しやすい点と、考え方などをポイントの部分を確認して、そこを落とさないように共通テストの直前まで確認していました。

 

英語:英文法ファイナル問題集 標準編

 

英語では『英文法ファイナル問題集』です。

この参考書の特徴は、単元毎ではなく、ランダムに出題している参考書というところです。単元がわかっているとある程度予想がついてしまう部分がありますが、受験本番では単元が分かっていない状態で解くので、そこを意識して英文法の実力を上げられる参考書です。これで英文法が得意になったそうです。

 

⑥講師になった理由

瀬戸先生が、講師になった理由は、

もともと教えることが好きだったこと、自分自身と同じように、何をしたらよいかわからない生徒や、どういう計画で勉強を進めていけば良いかに迷っている生徒、勉強しているのにうまくいかない生徒に対して、自分の経験を活かして少しでもサポートできればと思ったからということです。

武田塾青砥校では、同じように国公立大学を目指している生徒や、理系の生徒の指導を担当してもらっています。

昨年も国公立大学志望の生徒を担当し、生徒の志望校である筑波大学への合格の指導をしっかりしていました。その生徒も瀬戸先生と同様に講師になりたいと言ってくれていましたが、筑波大学への通学の関係で特に授業が多い最初の時期ですので、大学に専念してもらっていますが、いずれまた瀬戸先生と並んで講師をしてくれる光景が青砥校でみれるかもしれません。

 

⑥指導で意識していること

瀬戸先生が指導で意識していることは、

段階段階で一つ一つを丁寧に確認して、出来るようにしていくことです。数学で言うと1行ずつ理解できているかを確認していきます。なんとなくやっている間は出来るようにならないので、一つ一つを確認していくことを意識しています。

また、公式がなんでそうなっているかということもよく確認しています。単純に覚えるよりも、公式への理解が増して数学力が上がります。

生徒に手を動かしてもらうということも意識しています。頭の中だけではなく、実際に手を動かすことがとても重要なので、その点も意識しています。

 

⑦受験生に伝えたいこと

勉強は始めたときはつらいかもしれませんが、習慣化することでつらいと感じることはかなり少なくなります。

また、いまやっている勉強というものは、特に理系科目は実は本当に面白いものだということを伝えたいです。知識はもちろん考え方を学ぶことは本当に役に立ちます。

そして受験勉強は頑張り方の勉強です。自分で決めた目標に対して、どのように計画して、どのように実践していけば目標に到達できるのかということを体験できるとても貴重な機会です。ここで頑張り方を習得できれば、受験だけでなくこの先の人生に本当に役に立つものなので、是非武田塾でこの貴重な体験をしてもらえればと思います。

 

⑧まとめ

受験勉強は何をしたら良いかわからない、何から始めたら良いかわからないと悩んでいる方は多くいらっしゃると思います。

また、自分自身が何が出来ていないのかもはっきりわからないという方もいらっしゃると思います。

そんな方でも瀬戸先生をはじめ武田塾青砥校の講師陣が、一つ一つ丁寧に何が出来ているのか、段階を踏んで指導していきますし、何からはじめるのか、どういうペースで勉強していくのかをしっかり指導していきますので、まずはお気軽にご相談ください。

瀬戸先生ありがとうございました。

 

 

武田塾青砥校はどんな塾?

武田塾青砥校は受験勉強をはじめたいけど、何をやったらいいかわからない、いつまでに何をすればいいかわからない、といった方に、どの参考書からどういう勉強方法で、どういうペースで勉強するかを指導しています。

今までまったく勉強していませんという生徒も多くご入塾いただいております。勉強する習慣、勉強する機会を作ることも大切ですし、計画を立てること、分析して改善すること、論理的に考えること、頭の中のことを言語化してしっかり人に伝えることなど、受験勉強だけでなく、社会に出てからも必要な能力を伸ばすことにも力を入れております。

いま勉強が出来ない方、苦手な方も是非ご相談ください。正しい勉強方法をしていくことで必ず出来るようになります。無料の受験相談でお待ちしております。

 

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