京都大学 文学部 合格!偏差値67.8→81.6を実現した高1からの逆転ストーリー
こんにちは!武田塾安城校です。
今回は、見事京都大学 文学部に合格したT.Sさんの合格体験記をご紹介します。
T.Sさんが武田塾安城校に入塾したのは高校1年生の11月。早い時期から英語・国語の基礎を固め、高2からは数学に集中することで、偏差値は67.8から81.6まで伸びました。
「計算が苦手で数学が伸び悩んでいた」「人見知りで相談するのが不安だった」という状態から、どのように京大合格をつかみ取ったのか。本人の言葉とあわせて、校舎からの解説も交えながらお伝えします。
この記事のポイント
- 高1の11月から受験勉強をスタートし、基礎を早めに固めた
- 英語・国語で偏差値を安定させてから、苦手な数学に集中した
- 週ごとの宿題管理で「追い込まれないと動けない」タイプでも勉強習慣が身についた
- 『古文単語315』を京大入試当日まで使い続けた
合格大学
- 京都大学 文学部
- 関西大学 社会学部
出身高校
刈谷高校
入塾時期
高校1年生・11月
合格までの学習の流れ
| 時期 | 取り組んだこと |
|---|---|
| 高1・11月 | 武田塾安城校に入塾。部活と勉強を両立しながらスタート |
| 高1冬〜高2前半 | 数ヶ月かけて英語・国語の基礎を徹底的に固め、偏差値のブレがなくなる |
| 高2 | 部活を引退し、受験勉強に全力を注ぐ。苦手だった数学に集中して取り組む |
| 受験期 | 英単語・古文単語を固めたことで、模試で「読める!」という手ごたえをつかむ |
| 入試 | 京都大学 文学部・関西大学 社会学部に合格 |
偏差値は67.8 → 81.6まで上がりました。最初に得意科目の土台を安定させ、そのあと苦手科目に時間を集中させるという順番が、大きな伸びにつながっています。
Q1. 武田塾に入ったきっかけは?
勉強方法を模索していたときにYouTubeで武田塾を知りました。教わるのを待つのではなく、自学自習を軸にしたスタイルが自分に合っていると感じて入塾を決めました。
Q2. 成績の変化は?
入塾後、数ヶ月かけて英語と国語の基礎を徹底的に固めた結果、高2前半には偏差値のブレがなくなりました。そこから数学に集中したことで、偏差値が一気に伸びました!
【偏差値推移】67.8 → 81.6
校舎からのひとこと
成績が伸び悩む生徒の多くは、すべての科目を同時に少しずつ進めてしまい、どの科目も中途半端になっています。T.Sさんは、まず英語・国語を「点数がブレない状態」まで仕上げてから数学に移りました。得意科目が安定しているからこそ、苦手科目に思い切って時間を使えたのです。
Q3. 宿題ペース管理はどうでしたか?
自分は「追い込まれないと動けないタイプ」なので、週ごとの管理は本当に助かりました。ペースを維持しやすく、自然と勉強習慣が身につきました。
校舎からのひとこと
武田塾では、志望校から逆算して「1週間で何をどこまで進めるか」を具体的に決めます。毎週の確認テストで定着度をチェックするため、締め切りが毎週やってくる形になります。自分で計画を立てるのが苦手な人ほど、この仕組みが力を発揮します。
Q4. 個別指導について
入塾当初は効率的な勉強法がわからなかったのですが、講師との一対一の特訓を通して、正しいやり方を身につけられました。具体的な質問にも丁寧に答えてもらえて、毎週の成長を実感できました。
Q5. 自学自習のスタイルはどうでしたか?
自分のペースで進められる点が一番の魅力でした。参考書を1冊ずつ終わらせるのが楽しく、まるでゲームのように学習を進められました。
校舎からのひとこと
武田塾では「1冊を完璧にしてから次へ進む」ことを大切にしています。1冊終えるごとに達成感があり、どこまで進んだかが目に見えるため、T.Sさんのように勉強そのものを楽しめるようになる生徒も少なくありません。
Q6. 校舎長・講師について
とても親身で、人見知りの自分でも安心して相談できました。勉強面だけでなくメンタル面でも支えてもらい、本当に感謝しています。
Q7. 受験勉強の壁とその乗り越え方
もともと計算が苦手で、数学の成績が伸び悩んでいました。それでも高2後半から数学に集中し、少しずつ得点できるようになりました。継続の大切さを実感しました。
校舎からのひとこと
京都大学は文系学部でも二次試験に数学が課されるため、文系の受験生にとって数学は避けて通れない科目です。苦手意識がある科目ほど後回しにしがちですが、T.Sさんは早めに向き合い、継続することで得点源に近づけていきました。
Q8. 手ごたえを感じた瞬間
英単語と古文単語を固めた後、模試で「読める!」と感じたときです。努力が結果につながった瞬間でした。
Q9. 愛用していた参考書
『古文単語315』です。イラストや語源の工夫がわかりやすく、表面的ではなく本質的な理解ができました。京大入試当日まで使い続けました!
校舎からのひとこと
単語帳は「一度覚えたら終わり」ではなく、入試直前まで繰り返すことで本当の力になります。1冊を入試当日まで使い込んだT.Sさんの姿勢は、まさに武田塾が大切にしている「1冊を完璧に」を体現したものです。
Q10. 武田塾で変わったこと
受験に対する「解像度」が上がりました。早い時期から能動的に動くことの大切さに気づき、学び方そのものが変わりました。
Q11. 合格を知ったときの気持ち
最初は実感がなかったのですが、周囲が喜んでくれる姿を見て、ようやく「本当に合格したんだ」と感じました。
Q12. 今後の目標
「平凡な人生を歩まない」ことです。挑戦し続け、自分の可能性を広げたいです。
Q13. 後輩へのメッセージ
特に高校1・2年生におすすめです!この時期に受験への向き合い方を身につけ、自分の勉強サイクルを作れれば、大きなアドバンテージになります。
担当講師からのメッセージ
T.Sさん、合格おめでとうございます。1年生の頃から部活と勉強を両立し、2年生では部活を引退して受験に全力を注いでくれましたね。早期から目標に向かって努力する姿勢は本当に立派でした。
今年からは講師として武田塾の仲間入り!自分の経験を生かして、後輩たちを合格へ導いてください。京都での学生生活、存分に楽しんでください!
T.Sさんの合格から学べる3つのポイント
1. 受験勉強は早く始めるほど有利になる
T.Sさんは高1の11月から受験勉強を始めたことで、基礎固めに数ヶ月かけることができました。高1・高2のうちに土台を作っておけば、高3では応用や過去問に時間を使えます。
2. 科目に優先順位をつけて取り組む
英語・国語を安定させてから数学に集中する、という順番で進めたことが偏差値81.6につながりました。今の自分にとって何を優先すべきかを決めることが、成績を伸ばす近道です。
3. 続けられる仕組みをつくる
「追い込まれないと動けない」と話すT.Sさんでも、週ごとの宿題管理と確認テストによって勉強習慣が身につきました。やる気に頼るのではなく、続けられる仕組みを持つことが大切です。
武田塾安城校の無料受験相談
「何から始めればいいかわからない」「苦手科目をどう克服すればいいか知りたい」という方は、ぜひ武田塾安城校の無料受験相談をご利用ください。今の成績や志望校をお聞きしたうえで、合格までに必要な勉強の進め方をご提案します。
T.Sさんのように、高1・高2のうちから受験に向けて動き出したい方も大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。
武田塾安城校 無料受験相談のご案内
入塾を決めていなくても受けられます。
志望校と今の学力を確認して、次の3つを一緒に整理します。
- 合格までに必要な参考書と、やる順番
- いつまでに何を終えるかの学習計画
- 今の勉強法で直すべき点
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