見事!倍率10倍の国公立大学に
総合型選抜で合格した荒川くん!
合格の喜びと合格までの道のりを聞きました。

武田塾赤間校に入ったきっかけは?
高校3年の1学期が終わった時点で模試の結果が非常に悪く、塾に行くことを考え始めました。
その中で、武田塾独自の「ルート」に沿ってたくさん問題を解き、勉強スタイルが作れることと、基礎から勉強していくことに惹かれて入塾しました。

勉強時間と勉強意欲が大きく向上!
自分の場合、明らかに勉強時間(問題を解く量)が足りていませんでした。
授業でなく自学自習で進めるスタイルはとても合っていたと思います。
また、勉強時間と勉強意欲が大きく変わりました。
「やりたくない」から「やるしかない」、「やろう!」とプラスの気持ちに持っていって、なんとか毎日勉強をしっかり続けることは自分1人ではやりきれなかったと思います。
その結果、3教科(数学、化学、英語)を管理してもらっていましたが、
化学、英語は基礎部分の定着、数学は基礎から応用(記述力)までの安定につながりました。

「本当の理解」の積み重ねで1つ1つ確実に学べた!
武田塾の「ルート」を参考にしつつ、自分に合った計画を立てて勉強を進められたのでムダな時間がなかったです。
細かく勉強することを前もって決めておくことで「あとは勉強するだけ」の環境になっていて、勉強に専念することができました。
個別指導では、
確認テストの後、(何が聞かれるか分からない中)本当に理解できているか説明しなければいけないので、日々の勉強の質を意識することと、実際に話すことで頭の中の整理をすることにつながりました。
1つ1つを確実に学んでいけたと思います。

おすすめの参考書は基礎問題精講と英文法ポラリス1
Q:特に力がついた参考書とその理由を教えてください。
数学は基礎精講です。
例題と演習問題まで1つのテーマに対して用意されていてたくさんの問題にふれることができました。
英語は英文法ポラリス1です。
分かった気になっていた英文法を本当の意味での理解へと変えることができました。

合格のその時…ただうれしかったです!
Q:合格がわかったときの気持ちを教えてください。
ただうれしかったです。
本当によかったとホッとしました。
高校3年間で自分がやってきたことを全て注ぎ込んで全力でやりきっていたので、その結果が良いもので、頑張ってよかったと思いました。
進学後は、数理情報科学科という科で「数学を基礎とした情報科学」「データを科学的に分析する力」を学び、「未来に羽ばたいていく何千人もの生徒たちに大きな志を持たせる」ことができる教員になりたいと考えています。

次の受験生へのメッセージ
武田塾赤間校をおすすめします!!
とにかくたくさん問題を解いていける点、あとはやるだけの環境が作れる点、説明を通して本当の理解ができているか分かる点。
この3つは自分にとってとても大きなものでした!!
