学校教材ワークと市販の参考書 どっちが大事?どうやって両立する?

赤間校・

武田塾赤間校

校舎長の甲斐です!

今回は学校の教材と参考書の両立はできるの?

どっちが大事? などについて、答えていきます!

※こちらの動画もぜひ参考にしてください!

学校の教材は用途と使い方と割り切りが大事!

偏差値や本番の入試の結果で進む高校は変わってきます。

さあ!高校生活が始まる!と、なった時に、

高校側はその高校の偏差値や大学の合格実績(予定)を考慮して、教材を選定しています。

毎年、厳選なる選定が行われ、

3年間かけてこの冊数の参考書をいつまでに、一冊一冊を完璧にして大学受験の準備をしてくれている、、、

とは限りません。。。

 

残念ですが、学校の先生の仕事は、

国の定める学習指導要領に則り、適切な授業や教育を行う仕事です。

大学受験だけの指導をしてくれる訳ではありません。

さらに、一般的に個別指導や管理を前提としていません

この生徒は九州大学を目指すからこの教材で、このカリキュラムで、

この生徒は〇〇大の特徴ある科に進むからこの教材で、このカリキュラムで、

とは、ならないです。

これは、学校が良くないとかではなく、そもそも受け持っている仕事が個別の大学受験合格をメインとしていないからです。

学校の教材は、次に話す参考書をメインに用途と使い方と割り切りを考えて使用してください。

自分にあった参考書を揃えるのは正しい選択!

市販の参考書については学校の先生は、いろいろ言うかもしれませんが、

学校の大前提は、通う生徒たちの平均値や込めた期待値で教材を選択して使用をしているので、そも皆さん一人一人のために個別には選定をしていません

その意味で、個別にレベルにあった参考書を揃えて勉強することは正しいことです。

ただし、注意してください。

参考書 数学基礎問題

基本ができているか・問題を見ただけではじめの解答がでてくるか・2秒以内に解説できるか

参考書を選ぶ時は、自分のレベル自分がどのレベルまで到達するのかを考えましょう。

また、レベル到達を考慮するときは、一冊だけで到達しようと思わないでください。

また、シリーズを一気にそろえるのも控えてください。

シリーズものでも場合によっては別の参考書をしたほうが良い時があります。

まちがった参考書の選び方と正しい選び方

・見た目が良かったから

→勉強するときは参考書の中身です。パッケージではありません。

参考書の中身、

すなわち、読みやすさや解説図のわかりやすさをしっかり確かめましょう!

・目指せ九大!だから難しい問題集を選ぼう

→ちょっと待って!学校では成績が良いほうかも・自信があるほうかも。

でも、基礎や基本はホントに完璧ですか?

または、いきなり難関ではなく、基本→標準→難関のステップを踏んでますか?

完璧=その参考書の問題の答えや解き方が2秒以内に答えられる

を基準に、思っているより少し易しめの参考書で自分の学力の定着度合いを確かめながら参考書を選んでください。

・友達からおすすめされたから・友達が使っているから

→友達は自分ではありません。仮に同じ学力だとしても科目や分野の得意不得意、物事の考え方は違います。参考にはすれども自分のことは自分で決めましょう!

武田塾は自分にあった参考書を教えてくれる!

武田塾には志望校合格に向けたルートというものがあります。

ルートは、このレベルで・この時期に・この順番に・この参考書を完璧にすることで志望校に合格できますよというものです。

ルートについて説明をしている受験相談は、

無料でやっていますので、参考書選びに困ったら、ぜひお問い合わせください!

市販の参考書は大きく分けて講義系と問題集系がある!

講義系は問題数が少ないですが、それだけで選択候補から外さないでください。

苦手だなと思っている科目は、まず講義系の参考書を読みましょう!

講義系の参考書は、

たとえば、東進の有名講師や河合塾の有名講師が語り口調で書いてくれていることがあります。

有名なら何でも良いというわけではありませんが、

少なくとも新米の先生や経験の浅い講師の説明や解説を聞くより数百倍良い内容です。

※新米の先生も経験の浅い講師も経験を積んで有名講師になります。

また、講義系であれば映像授業や予備校で授業を受ければ良いじゃないか、という意見も出てきますが、

像授業は受動要素が強く、合う合わないがはっきりと分かれる

予備校の授業は、過程に沿って週ごとや月単位で講座が決められており、一気に進みたいときに進めない。

正しく選んだ参考書はこの二点を解決してくれます!

参考書 英文法

問題集系は良問と解答の質で選んで!

問題集系はある程度の演習量があれば十分です。

仮に量をこなしたかったら、

学校で良く使用される4ステップなどを利用しましょう。

※量をこなす場合は、基本的に解けることを確認したり、解ける見込みの高い類題で自信をつけるために利用しましょう。必ず時間とやる量を決めてオーバーワークにならないようにしましょう。

問題集系で重要なのは、

良問と解答の質です。

良問…その問題がその単元の核となる問題・解き方である。また、その問題が入試や類題を解くうえで有用で頻出であり、その科目の理解を深めよりレベルの高い問題を解く基となる問題である。

解答の質…解答の考え方や導き方がその単元の基となり類題においても汎用性がある。また、その科目の理解を深めよりレベルの高い問題を解く基となる。

量は良問をじっくりと解き、質の良い解答を身につけたうえで、その解き方を馴らしたり・確かめたりするときに考えましょう。

分かりやすく理解、良問や解答の質は参考書で!演習量は学校の教材やワークで!

学校の教材と参考書を仮に両立させるなら、

上記のように用途と使い分けをはっきり決めましょう。

参考書は自分にあったレベルで進めることができます

適切なレベル適切な段階や順番適切な用途で参考書を使用することで、苦手な科目も思っているよりもすぐに上達します。

もう少し思いきっていうと、

上記の基準やポイントを踏まえたうえで、

どっちが大事かと言われれば、

参考書のほうが大事です!

そして、学校の教材は単元の定着(量確保)や見直し、確かめ用と割り切って使用するのがおすすめです。

※そもそも学校は単元の定着を目的として授業を行っている。

武田塾は優れた参考書を用いて志望校合格のために勉強の仕方を教えます!

武田塾は、市販の参考書を徹底的に分析・調査して、その参考書を用いて学習の徹底管理・サポートを行っています

参考書も学校の教材も、用途や使い方が適切でないと思うようには成績があがりません。

なので、参考書を購入するときには、レベルにあった適切な参考を選ぶようにしてください。

また、武田塾は参考書をおすすめする塾ではなく、適切な参考書を用いて、学習の徹底管理・サポートを行っています

適切な参考書を三日坊主で終わらせずに、毎日の宿題を指定し、週ごとにできているかの確認テストを行います。

忘れないでください。

最も大事なことは、

適切で良い参考署を選ぶことではなく、

適切で良い参考書を、正しい勉強法で、正しい順序・ペースで、一冊を完璧に仕上げて、自分のものにすることです

 

・正しい勉強法を身につけ

・正しい順序やペースを管理してもらい

・適切な参考書を一冊、完璧に仕上げて

・成績を最短で上げる

この4点に興味がある、もっと話を聞きたいと思った人は、

ぜひ、一度武田塾赤間校の受験相談を受けてみてください。

受験相談は無料です!

まずは、お気軽にお問い合わせください!

お電話はコチラまで!

TEL 0120-545-029

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