目次
はじめに!
ブログをご覧のみなさん、こんにちは!
神名通りのビル5F、JR会津若松駅から歩いて15分、武田塾会津若松校です!
高校1・2年生の皆さんはすでに自分の勉強法を見つけましたか?
まだ勉強する習慣がない人も多いと思います。
受験は正しい勉強法で勉強することが大切ですが、最初からできる人はなかなかいません。
今から正しい勉強法をマスターして受験勉強の良いスタートを切れるよう準備しておきましょう。
今回はオススメしない効率の悪い勉強法を解説します!
・まだ勉強の習慣がない
・勉強に時間がかかりすぎる
このような人は必見です!
また、今回の内容は武田塾の公式YouTubeチャンネルでも紹介しているのでぜひ、そちらも合わせてご覧ください!
実はオススメしない勉強法!
これから紹介する勉強法はほとんどの人がやる勉強法です。
意外にも効率が悪く受験には向いていないものが多いので受験勉強でやってしまわないように注意しましょう!

書いて覚える
小学生の時から漢字の書き取りや英単語の書き取りなど書いて覚えることは暗記の基本でしたね。
それが間違っているとは言いませんが、大学受験では効率が悪いのでやめましょう!
大学受験に向いていない理由としては暗記量が膨大だということが挙げられます。
全てを書いて覚えようとしたら手を痛めてしまいますし時間も足りません。
書かなければ覚えられないというのは古い考え方であり、今はインプットとアウトプットを繰り返すという新しい暗記法が主流です。
ひたすら書いている人は手を痛める前に効率的な暗記法に切り替えてください!
ノートに綺麗にまとめて覚える
カラーペンや付箋など綺麗にノートを作ることが好きな人は一定数いると思います。
丁寧で几帳面な性格の人がやりがちな勉強法ですがこれも非効率的なのでやめましょう。
わざわざ丁寧にノートにまとめなくても参考書を買えばより詳しくまとまっています。
そのためレイアウトが好みの参考書に追加知識として必要なことだけ付け加えてオリジナルの参考書を作った方が時間も労力も節約できます。
例外として過去問演習に入ったときに自分の弱点をまとめた課題ノートを作るのはとても良い方法です。
大学受験は時間との闘いなのでできる限り効率的な方法を模索するようにしてください。
マーカーの引きすぎ
あれもこれも重要だと思いほぼ全文にマーカーを引いてしまっている人がいます。
これではどこが重要なのかわかりません。
たくさんマーカーを引いてしまうということは重要度の違いを自分でわかっていないということでもあります。
重要度、優先度を判断することは大学受験では必須なのでマーカーを引く前に本当に重要なのか考えましょう。
また、厳密に言うとマーカーを引くことは勉強ではありません。
マーカーを引いて覚えた気になってしまうことが良くありますが、これではマーカーの意味がないです。
マーカーはあくまでも復習するポイントや注意点に目印をつけているだけです。
わざわざ印を付けたからには必ず振り返って復習するようにしましょう!
集中力とスピードが肝!
受験勉強は時間に限りがあるのでスピード感を持って勉強することが大切です。
また、素早く勉強するためには高い集中力も必須です。
これらを妨げるような勉強の仕方は受験勉強に向いていないのでやめましょう。

音楽を聴きながら勉強
モチベーションを上げるために音楽を聴きながら勉強する人がほとんどだと思います。
なるべく楽しみながら勉強を続けることは大切なので音楽自体をやめろとは言いません。
しかし、ずっと音楽を聴いているとその分集中力が削がれてしまいますし脳の疲労も大きくなります。
勉強の導入として音楽を活用することはオススメですがある程度集中してきたら音楽を止めて勉強するようにしましょう。
もしどうしても静かすぎるのが逆に集中力を削ぐという場合は歌詞の入っていないBGMを流すようにしましょう。
講義系参考書を読みすぎる
講義系参考書は解説がとても詳しく授業を受けているのと同じ効果がある参考書です。
これをよく読むことはとても大切です。
ただしひたすらに読みまくるだけの勉強はNGです!
記憶が定着するのは思い出そうとした時つまりアウトプットした時です。
ひたすら読むのはインプットにあたるのでこれだけで覚えることはできません。
熟読したら本を閉じて書いてあったことを思い出すなどアウトプットを取り入れるようにしましょう。
睡眠時間を削る
勉強時間を増やそうとしたとき真っ先に思い浮かぶのは睡眠時間かもしれません。
人に寄りますが睡眠時間は8時間もあるのでちょっとくらい削っても良いような気がしますよね。
しかし、睡眠時間を削ることは絶対にやめましょう!
睡眠には多くの大切な役割があります。
眠っている間に頭の中に入れた知識を整理することできちんと定着させたり、身体の免疫機能を整えたりしています。
睡眠は受験生の集中力や健康に必須であり、もはや受験勉強の一部と言ってもいいくらいです。
わからない問題を考え続ける
一つの問題に1時間や2時間もかけてしまうのは本当に無駄です。
5分考えても思いつかない場合はその問題を解くための武器が身についていない可能性が高いです。
ないものはないので早く答えを見て解説を理解した上でもう一度自力で解いてみましょう。
これは特に基礎の勉強をしている段階で気をつけてください。
過去問演習など思考力を鍛える段階では武器はあるはずです。
引っ張り出す力や組み合わせる力を鍛えるために少し考えてみましょう。
過去問を後回しにする
日大レベルを突破した段階で一度過去問を解いてみましょう。
この段階で良い点数を取ることは目的としていません。
全く解けなくても構いません。
将来的にどんな問題を解かないといけないのか知ることが大切です。
これを解くためには何を勉強すればいいのかどこに力を入れるべきなのかがわかった状態でその先の勉強に進むと効率的に重要なところを学ぶことができるので最後まで後回しにしないで時々は過去問を見て方向を見失わないようにしましょう。
答えの丸暗記
暗記は大学受験に欠かせないものです。
しかし、暗記だけではダメな分野があります。
英文法などは理解がなければ暗記しても入試で使うことができません。
全く同じ問題は出ないからです。
理由付きで答えられるように日頃からトレーニングしておきましょう。
今回のまとめ!
今回は受験勉強でやってはいけない勉強法を解説しました。
| ① 書いて覚える ② ノートに綺麗にまとめる ③ マーカーの引きすぎ ④ 音楽を聴きながら勉強 ⑤ 講義系参考書を読みすぎる ⑥ 睡眠時間を削る ⑦ わからない問題を考え続ける ⑧ 過去問を後回し ⑨ 答えの丸暗記 |
これらの勉強法は多くの人がやってしまうものです。
一見良さそうに見えますが効率を考えると大学受験には向いていないので効率的な勉強法を探しましょう。

最後に
武田塾会津若松校では随時、無料受験相談を実施しています。
正しい勉強法がわからないという人はぜひ利用してみてください!
こんにちは。武田塾会津若松校です!
今回は、
福島県立医科大学
に合格を果たした塾生さんの
合格体験記をお届けします!
合格した大学
🌸福島県立医科大学医学部
出身校
会津学鳳高等学校
武田塾に入塾した時期・入塾時の成績
入塾した時期 : 2025年4月
入塾時の成績:学年順位は十何位で、共通テストは760点くらいでした。
武田塾でとっていた科目
数学
英語
物理
化学
武田塾会津若松校に入ったきっかけは?
会津若松市内にある塾や予備校をひたすら調べて、無料相談に行きました。
その中で当時一番しっくりきたのが武田塾でした。
武田塾に入ってから勉強法や成績がどのように変わりましたか?
入る前は、復習もろくにせず知識や解法等を身につける前に別の分野を始めて、基盤が固まっていないまま受験に臨んでいたと思います。
武田塾に入って、「一冊を完璧に」という理念の下、復習を怠らずに勉強しました。すると、実力が少しずつですが確実に上がって、模試での成績は安定していきました。
ただし、ペースを自分ができる範囲で決めることと、自主性が武田塾で合格するカギになってくると思います。
担当の講師はどうでしたか?
武田塾での思い出を教えて下さい!
模試の判定がとても良くても実力が上がってきても不安の絶えない受験でしたが、講師の方と一緒に受験と戦っているような感じでした。
好きな参考書ランキングベスト3 を教材名と一言コメントをお願いします!
1 名門の森
難易度は高いですが、やっていくうちに楽しくなりました。これのおかげで物理の二次試験の完成度はとても高かったです。
2 CanPass数学
二次試験で必要な数学力を固めるのに役に立ちました。
3 入門英文問題精講
基礎的な参考書ですが、何周もすると英文の読解力やスピードが上がりました。
来年度以降の受験生にメッセージお願いします!
自分のペースで、目の前のやらなくてはいけないものだけ見て焦らず勉強しよう。
辛くなったり不安になったりはほとんどの人がなります。無理に立ち向かわずに受けいれていくのもいいと思います。
大学生になって、自分が笑って生活している姿を想像して頑張ってください。
おわりに!
いかかだったでしょうか。
この塾生さんは、
全力で志望校合格に
向けて取り組んでいる姿が
常に伝わってきていました!
ひとつの参考書に対してひたむきに
取り組んでいた姿もうかがえます。
今後も、さらなる高みを目指していけるよう
願っています!!
今回は合格体験記へのご協力
ありがとうございました!
そして、
おめでとうございます!
武田塾会津若松校では、
無料受験相談も行っています!
お気軽にご相談ください。
