はじめに
ブログをご覧のみなさんこんにちは!
JR会津若松駅から歩いて15分、武田塾会津若松校です!
12月に入り、寒さが深まるに伴っていよいよ共通テスト本番も近づいてきましたね。
無理して体調不良にならないよう気を付けながら、最後まで頑張っていきましょう!
早速ですが、今回は「【国立志望必見】共通テスト特化の参考書『きめる!共通テスト』を使って時間の節約をしろ!」というテーマでお話していきたいと思います。
共通テストと二次試験を目の前にして、「時間も残り少ない中で共通テストの勉強のためばかりに時間を使っていられないのに!」と焦っている受験生も多いのではないでしょうか?

この記事では、国公立志望の受験生にとっては必見な共通テスト特化の参考書『きめる!共通テスト』をご紹介します。

国公立志望の受験生で「共通テストをめちゃくちゃ頑張りたい!」という方にぜひ読んでいただければ嬉しいです。
また、今回お話しする内容は、武田塾チャンネルの動画内でもお話しさせて頂いておりますので、ぜひそちらも併せてご覧ください!
『きめる!共通テスト』のおすすめポイント
この参考書の理科基礎はもちろん、日本史や世界史など、どれもはずれがない内容になっています。
共通テストの対策をしようというときに今の時期になっても教科書で勉強していたり、学校で配られるワークや授業プリントで勉強していたりする人はとても多いですよね。
それも勉強する上ではよい方法であると思うのですが、やはり理解が難しい部分があったり、時間的な余裕がないと取り組めなかったりします。
その一方この『きめる!共通テスト』シリーズは理解しやすく、自学自習をスムーズに進められる構成になっているのです。

また、この参考書は説明中心の講義系参考書になっており、教科書の難しい内容を理解しやすいようかみ砕いて記載してくれているだけでなく、日本史や世界史などの教科については教科書だとあまりに細かすぎる知識が載っていることもあるので、それらをそぎ落とした本当に必要な部分が抽出されています。
つまり、この参考書には「共通テストはこの本をちゃんと勉強していれば間違いないですよ」という共通テストを攻略するために必要な、厳選された内容が載せられています。
他にも、共通テストでよく聞かれるポイントについて「こういう聞かれ方をするよ」ということまで教えてくれるので、知識が全くない人でもこの参考書を読むことで着実に理解を深めながら「共通テストではここが狙われるからこういう風に覚えればいい」などのコツまで同時に習得することができます。

学校教材の落とし穴
学校のワーク・教材で勉強した知識がオーバーワークになってしまっていませんか?

例えば日本史を共通テストでのみ使用する場合、東進ブックスの「日本史一問一答」が配られていたとすると、この参考書は早稲田や慶應を受験するのに必要な細かい知識まで記載されているのでインプットのオーバーワークになってしまいます。

また、化学基礎を共通テストで使いますという場合、分量が多く二次試験対策や理系の化学を勉強することを前提した量になっている「セミナー化学基礎+化学」を使っているとしたら、やはりこれもオーバーワークになります。

もしそのように必要以上の時間を共通テスト対策に使い無駄になってしまうのなら、『きめる!共通テスト』を読んで

「センター試験過去問研究」や「共通テスト実践模試」を一気に解いて自分の弱い分野を洗い出し


その部分の『きめる!共通テスト』と読み込むなど、『きめる!共通テスト』と演習で共通テスト対策を進めたほうが共通テストの点数は伸びやすいです。
共通テストで重要なこと
共通テストは、我流を通して単発で学習する用語知識をつめこむことなどはせず、「共通テストは知識や暗記を求めているのではなく、その教科をどれだけ理解しているのかを問いたいのだ」ということを理解したうえで必要十分な講義系参考書を読み込んで、教科の内容を学習することが重要です。
そもそも共通テストに向けてつくられてつくられた参考書やテキストと、それ以外の様々な人に向けられて作られた教科書やノートは全くの別物です。
そのため、『きめる!共通テスト』や「大学入学共通テストの点数が面白いほどとれる本」などの共通テスト専用の参考書を使うのが確実です。

『きめる!共通テスト』を使うべき理由
参考書によってはその教科の内容が1冊にまとまっていたとしても内容の凝縮度合いが大きく理解まで時間がかかったり、理解しやすくても冊数が多くすべてに目を通すのに時間がかかったりしますが、『きめる!共通テスト』は1冊でその教科を一通り学習をすることができます。
また、学校教材を使うとオーバーワークになりがちですが、『きめる!共通テスト』を使うことで無駄な知識を減らしオーバーワークを避けることができます。

学校の授業で取り組んだ内容に関して、定期テストのために理解をして覚えられたかというとそれは違い、多くの人がその苦手を放置していると思います。
『きめる!共通テスト』を1週間で一気に読み、そこから問題集は「共通テスト集中講義」シリーズや「マーク式基礎問題集」シリーズを一気に解くなどすれば、まだ手を付けられていない科目も最速で理解できると思います。
まとめ
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・共通テストは『きめる!共通テスト』シリーズで対策しよう!
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「【国立志望必見】共通テスト特化の参考書『きめる!共通テスト』を使って時間の節約をしろ!」ということで、『きめる!共通テスト』をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
共通テストの対策は不安だとは思いますが、参考書などをうまく使って効率的に自分に足りない力を培っていけば問題ないのであきらめず頑張っていきましょう!

こんにちは。武田塾会津若松校です!
今回は、
福島県立医科大学
に合格を果たした塾生さんの
合格体験記をお届けします!
合格した大学
🌸福島県立医科大学医学部
出身校
会津学鳳高等学校
武田塾に入塾した時期・入塾時の成績
入塾した時期 : 2025年4月
入塾時の成績:学年順位は十何位で、共通テストは760点くらいでした。
武田塾でとっていた科目
数学
英語
物理
化学
武田塾会津若松校に入ったきっかけは?
会津若松市内にある塾や予備校をひたすら調べて、無料相談に行きました。
その中で当時一番しっくりきたのが武田塾でした。
武田塾に入ってから勉強法や成績がどのように変わりましたか?
入る前は、復習もろくにせず知識や解法等を身につける前に別の分野を始めて、基盤が固まっていないまま受験に臨んでいたと思います。
武田塾に入って、「一冊を完璧に」という理念の下、復習を怠らずに勉強しました。すると、実力が少しずつですが確実に上がって、模試での成績は安定していきました。
ただし、ペースを自分ができる範囲で決めることと、自主性が武田塾で合格するカギになってくると思います。
担当の講師はどうでしたか?
武田塾での思い出を教えて下さい!
模試の判定がとても良くても実力が上がってきても不安の絶えない受験でしたが、講師の方と一緒に受験と戦っているような感じでした。
好きな参考書ランキングベスト3 を教材名と一言コメントをお願いします!
1 名門の森
難易度は高いですが、やっていくうちに楽しくなりました。これのおかげで物理の二次試験の完成度はとても高かったです。
2 CanPass数学
二次試験で必要な数学力を固めるのに役に立ちました。
3 入門英文問題精講
基礎的な参考書ですが、何周もすると英文の読解力やスピードが上がりました。
来年度以降の受験生にメッセージお願いします!
自分のペースで、目の前のやらなくてはいけないものだけ見て焦らず勉強しよう。
辛くなったり不安になったりはほとんどの人がなります。無理に立ち向かわずに受けいれていくのもいいと思います。
大学生になって、自分が笑って生活している姿を想像して頑張ってください。
おわりに!
いかかだったでしょうか。
この塾生さんは、
全力で志望校合格に
向けて取り組んでいる姿が
常に伝わってきていました!
ひとつの参考書に対してひたむきに
取り組んでいた姿もうかがえます。
今後も、さらなる高みを目指していけるよう
願っています!!
今回は合格体験記へのご協力
ありがとうございました!
そして、
おめでとうございます!
武田塾会津若松校では、
無料受験相談も行っています!
お気軽にご相談ください。
