ブログをご覧のみなさん、こんにちは!JR会津若松駅から歩いて15分、武田塾会津若松校です!
暖かくなり桜が舞う季節になりましたね。春休みが終わり、みなさん新しい学年の授業が始まったと思いますがどうですか?難しくなりましたか?遅れないように春からしっかり勉強していきましょう。
今回は、高2の春から受験勉強を始めるべき理由をご紹介します。
受験勉強は高3からというイメージがありますよね。しかし、武田塾では高2の春から受験勉強を始めることを推奨しています。ぜひ、高校2年生のみなさんは武田塾の動画も一緒にご覧ください。
高2の春から受験勉強を始めるべき理由
現在高校2年生のみなさん、受験勉強をしていますか?
していない人はいつから始める予定ですか?
おそらく多くの人は高3の春からはじめるつもりだと思います。
しかし、武田塾では高3の春から受験勉強を始めるのは遅いと考えています。
もちろん高3からでも志望校や成績によっては不可能ではありません。
しかしながら、かなりギリギリになるのは間違いありません。
せっかくなら早く始めて余裕をもってできることすべてやったうえで合格しましょう。
ところでみなさんは受験本番の1年前はいつだと思いますか?
多くの私立大学は1月2月には入試が行われます。
また、共通テストは1月に実施されますね。つまり入試の1年前は高2の冬です。
高3の春から始めると9・10か月しかありません。
実際には受験勉強を始めて3か月ほどは勉強方法を確立していないので効率的で身につく勉強ができません。
そのため6・7か月しか受験勉強をできる時間がないということになります。これでは全く足りないですよね。
重たい科目である数学と英語は完成させるのに最低でも1年間はかかります。
遅くても高2の夏、できれば高2の春に受験勉強をスタートさせましょう。高2のうちに英語・数学をある程度のレベルまで仕上げ、高3で難問対策や過去問演習をやりましょう。

受験勉強の年間スケジュール
ここでは高3の1年間の受験勉強スケジュールをご紹介します。
受験勉強はどれだけ時間が足りないか、やることが多いのかをイメージしてみてください。
春のスケジュール
高3の春に受験勉強をスタートさせる場合、春は準備期間になります。
春の目標は
・勉強のコツをつかむこと
・勉強時間を安定させること
この2つです。
受験勉強を始めたばかりの時期はあまり勉強できません。
時間はたくさんありますが集中力が続かなかったり、効率的な勉強のやり方がわからなかったりするからです。
この時期は効率的な勉強方法を見つけることと継続することを目指しましょう。
また、春の勉強は英単語など基礎知識の暗記が多いので面白くないと感じるかもしれません。
しかし、この土台をしっかり固めないと夏・秋になってボロボロになっていきますのであとで苦労しないために丁寧に基礎を固めていきましょう!

夏のスケジュール
夏は夏の終わりに志望校のワンランク下のレベルを突破することを目標に勉強しましょう。
特に重要なのは点数が取れるまでに仕上げた科目が最低1科目ある状態を作り上げることです。
夏は結果が欲しいので英語か数学どちらかを成功させましょう。
秋のスケジュール
秋は入試当日が近づいてきて焦りや不安が出始めるころですね。
この時期になると全科目をやる余裕がなくなってくるので取捨選択をした上でやり込むことが重要になってきます。
この取捨選択とは例えば参考書を最後まで終わらせなくてもいいので、残りは捨てて使いこなせるところまでで止めて、残りの時間を過去問に使うということです。
過去問はやっても解けないかもしれません。
ですが解けなくてもいいので何が必要かを見極めるためにも過去問に取り組みましょう。

冬のスケジュール
いよいよ本番直前です。
この時期は本番で実力を出し切れるように本番を意識した勉強をしましょう。
・やらかすケースを潰していく
・点数を期待し過ぎない
・8割取る箇所と2割捨てる戦略を立てる
本番で周りと差が出るポイントは
・ミスをしない
・いろんなケースの問題に対応した経験
この2つです。
実際に受験する人は過去問で合格点をとれている人たちです。
その中での勝負になるので過去問や対策の完成度と熟成度が勝負の差を分けます。

確保すべき勉強時間
合格者の勉強時間を参考に必要な勉強時間を考えてみましょう。
まず、目安として
現役生:6~7時間
浪人生:10時間
は勉強しましょう。
現役生は部活をやっていたりして勉強時間を確保しにくいと思いますが学校が終わった後でしっかり確保していきましょう。
必要な勉強時間は志望校や成績によってちがいます。
今の成績がよくないけど偏差値の高い大学にいきたいというように逆転合格を目指す場合は12時間でもやるべきです。
勉強は量より質ですが、量をやることは大前提です。
しかし量を増やすために睡眠時間を削ることはやめましょう。
少なくとも6時間、できれば8時間は睡眠時間を確保するべきです。
勉強のモチベーションが下がってしまったときは大学に入ってやりたいことを10個書き出してみてください。
入りたいサークルやバイト、海外旅行など楽しいことをいっぱい想像すれば苦しい勉強にもやる気が出てくると思います。
また、一番悔しかった模試を貼るのもいいと思います。悔しさをバネにして頑張っていきましょう。

今回のまとめ
今回は高2の春から受験勉強をスタートさせるべき理由をご紹介しました。
高3の春から始めると実質6~7か月くらいしか受験勉強の時間を確保できません。
また、逆転合格を狙いたい場合はやることが山ほどあるので高2の春と言わずできるだけ早く受験勉強を始めましょう。
1年間の勉強スケジュール
| 春 |
勉強のコツをつかむ 勉強時間を安定させる |
| 夏 | 点数が取れるまでに仕上げた科目が最低1科目ある状態を作り上げる |
| 秋 |
取捨選択 やり込む |
| 冬 |
やらかすケースを潰していく 点数を期待し過ぎない 8割取る箇所と2割捨てる戦略を立てる |
現役生は6~7時間は勉強時間を確保し、睡眠時間も8時間は確保しましょう。
こんにちは。武田塾会津若松校です!
今回は、
福島県立医科大学
に合格を果たした塾生さんの
合格体験記をお届けします!
合格した大学
🌸福島県立医科大学医学部
出身校
会津学鳳高等学校
武田塾に入塾した時期・入塾時の成績
入塾した時期 : 2025年4月
入塾時の成績:学年順位は十何位で、共通テストは760点くらいでした。
武田塾でとっていた科目
数学
英語
物理
化学
武田塾会津若松校に入ったきっかけは?
会津若松市内にある塾や予備校をひたすら調べて、無料相談に行きました。
その中で当時一番しっくりきたのが武田塾でした。
武田塾に入ってから勉強法や成績がどのように変わりましたか?
入る前は、復習もろくにせず知識や解法等を身につける前に別の分野を始めて、基盤が固まっていないまま受験に臨んでいたと思います。
武田塾に入って、「一冊を完璧に」という理念の下、復習を怠らずに勉強しました。すると、実力が少しずつですが確実に上がって、模試での成績は安定していきました。
ただし、ペースを自分ができる範囲で決めることと、自主性が武田塾で合格するカギになってくると思います。
担当の講師はどうでしたか?
武田塾での思い出を教えて下さい!
模試の判定がとても良くても実力が上がってきても不安の絶えない受験でしたが、講師の方と一緒に受験と戦っているような感じでした。
好きな参考書ランキングベスト3 を教材名と一言コメントをお願いします!
1 名門の森
難易度は高いですが、やっていくうちに楽しくなりました。これのおかげで物理の二次試験の完成度はとても高かったです。
2 CanPass数学
二次試験で必要な数学力を固めるのに役に立ちました。
3 入門英文問題精講
基礎的な参考書ですが、何周もすると英文の読解力やスピードが上がりました。
来年度以降の受験生にメッセージお願いします!
自分のペースで、目の前のやらなくてはいけないものだけ見て焦らず勉強しよう。
辛くなったり不安になったりはほとんどの人がなります。無理に立ち向かわずに受けいれていくのもいいと思います。
大学生になって、自分が笑って生活している姿を想像して頑張ってください。
おわりに!
いかかだったでしょうか。
この塾生さんは、
全力で志望校合格に
向けて取り組んでいる姿が
常に伝わってきていました!
ひとつの参考書に対してひたむきに
取り組んでいた姿もうかがえます。
今後も、さらなる高みを目指していけるよう
願っています!!
今回は合格体験記へのご協力
ありがとうございました!
そして、
おめでとうございます!
武田塾会津若松校では、
無料受験相談も行っています!
お気軽にご相談ください。
