塾生の声

【合格体験記】日々の徹底的な学習管理で法政、学習院大学に合格

偏差値45から法政・学習院・國學院トリプル合格。「自己管理ゼロ」だった私が、武田塾で人生を変えた話

「何から手をつければいいのかわからない」「毎日なんとなく勉強してるけど、成績が全然上がらない」——そんな焦りと不安を抱えながら、GMARCHを目指しているあなた、あるいはお子さんの受験を見守る保護者の方へ。

 

全統模試の偏差値45.1からスタートしたI.Rさんは、苦しいスランプを何度も乗り越え、最終的に偏差値57.4へと急成長。法政大学文学部・学習院大学文学部・國學院大學文学部の3校に合格という輝かしい結果を残しました。

 

秘訣は「正しい勉強法を知ること」と「計画通りに実行し続けること」。どちらも、武田塾我孫子校が一緒に伴走してくれたからこそ実現したことです。勉強のやり方、習慣の作り方、そしてスランプを乗り越えるメンタルの保ち方まで——I.Rさんの体験談に、あなたが今悩んでいることへのヒントが詰まっています。ぜひ最後まで読んでみてください。

ターゲット1


合格者プロフィール

氏名 I.R さん
出身高校 東洋大牛久高校
入塾時期 2024年4月
偏差値推移(全統模試) 45.1 → 57.4(+12.3ポイント)
合格大学 法政大学 文学部
学習院大学 文学部
國學院大學 文学部

Chapter 1|「このままじゃヤバい」──入塾前の焦りと本音

高校2年生の春、I.Rさんの胸の中には、なんとも言えない焦りがありました。GMARCHを志望しているのに、偏差値は45.1。目標との差は大きく、どこから手をつければいいかもわからない。

 

集団授業や映像授業も試してみたけれど、どこかしっくりこなかったといいます。「授業を聞いてわかった気になるけど、自分でやろうとすると全然できない」という感覚、心当たりはありませんか。I.Rさんが本当に必要としていたのは、「自分専用の計画を作って、それを一緒に管理してくれる存在」だったのです。

 

そしてもうひとつ、I.Rさんには正直な自己分析がありました。

「宿題とか期限がないとちゃんとやらないタイプで。自分で管理するのは絶対に無理だと思っていました。」

この「自分をよく知っている」という冷静さが、後の逆転劇の第一歩になりました。


Chapter 2|武田塾との出会い──「怠け者にはめちゃぴったり」

2024年4月、I.Rさんは武田塾我孫子校に入塾します。最初に驚いたのは、武田塾が「授業をしない塾」だということ。その代わりに行うのが、参考書による自学自習+週1回の個別指導と確認テストというサイクルです。

 

毎週「この参考書のここからここまでを仕上げる」という具体的な宿題が設定されます。期限があるから動ける。内容が明確だから迷わない。I.Rさんにとって、これ以上ない環境でした。

「自分には宿題とかで期限があった方がちゃんとやるので、怠け者にはめちゃぴったりです。」

個別指導では、わからない箇所を丁寧に解説してもらえるだけでなく、「口頭チェック」で本当に理解しているかどうかを毎週確認されます。「なんとなくわかった気」で先に進む悪習慣を、武田塾はここで確実に断ち切ります。

 

「校舎長も講師の先生も、いろいろ考えてくれてよかったです。参考書の使い方も教えてもらえて、勉強法まで変わりました」とI.Rさんは振り返ります。気づけば、毎日勉強する習慣が当たり前になっていました。


Chapter 3|それでも訪れた「意味不明」なスランプ

しかし、受験はそんなに甘くありませんでした。「ちゃんとやってるのに成績が下がる」という、誰もが一度は経験する理不尽な時期が、I.Rさんにも訪れます。

 

努力が数字に反映されない。模試の結果を見て、机の前でため息をついた日もあったはずです。それでもI.Rさんは、折れませんでした。

「全然成績が伸びなかったり、ちゃんとやってるのに下がった時とかもあって本当に意味不明だったけど、とりあえずやるしかないから量(時間)を増やしたり苦手なところを復習したりしてやり続けました。そしたらいけます。やるしかない。基礎大事。」

「やるしかない」という覚悟と「基礎に戻る」という判断。これこそが、受験を突破するためのシンプルな真実です。武田塾の個別管理があったからこそ、スランプ中も「次に何をやるべきか」が迷わず明確でした。


Chapter 4|直前期の覚醒──「本当の本当の本当に超直前」で爆発

手応えを感じたのは、1月・2月の直前期だったとI.Rさんは言います。「過去問をたくさんやったから慣れてきた感じ」「日本史は暗記だから本当に直前まで伸びる」という言葉には、諦めずにやり続けた者だけが知る確かな実感があります。

 

特に英語は最も成長した科目。基礎の参考書を徹底的に繰り返した成果が、最後に一気に花開きました。以下は、I.Rさんが「これで力がついた」と太鼓判を押す参考書です。

ターゲット2

科目 参考書 使い方のコツ
国語 開発講座・古文上達 わかりやすいので何回も繰り返すとコツが掴める
英語 ターゲット1900・Rules 派生語と黒字を覚えればターゲットだけでいける。Rulesは音読も効果的
日本史 教科書ノート・一問一答 大事なところが凝縮されている。完璧にすれば合格できる

Chapter 5|後輩へのメッセージ──「自分で管理できない人」こそ武田塾へ

法政大学・学習院大学・國學院大學、3つの合格通知を手にしたI.Rさんが、これから受験に挑む後輩たちに伝えたいこととは。

「私みたいに自分で管理できない人にはおすすめです。参考書も志望校に合わせてすすめてくれるから、自分で考えなくていい。毎日勉強する習慣がついたのが一番大きかったです。」
── I.Rさん(法政大学・学習院大学・國學院大學 合格)

偏差値45からの3冠合格。これは特別な才能の話ではありません。正しい勉強法・個別の学習計画・諦めない継続という、誰にでも実践できる方程式を、武田塾我孫子校が一緒に実行し続けた結果です。


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まず、これらを受けても、入塾は強制ではありません。むしろ、自分でできそうなら武田塾は必要ありません!

お話を聞かせていただいて、アドバイスしたうえで必要があれば、一緒に頑張りましょう♪

どんな人がくるの?

受験に関して考えて悩んでいる人が来る。実は、全員がそういうわけではありません。

我孫子校にはたとえば、

・志望校に合格できるか不安

・何をしていいかも勉強法も分からない

・そもそもどれくらい勉強すればよいのか、計画が立てられない。

・今の塾に合わない・・・(他塾に通っていても相談可能です!) 

・そもそも志望校が決まらない

という悩みで来てくれた生徒や、

・自分で勉強できる習慣を付けたい。

・学校での成績を上げたい。

・勉強していない・・・

話を聞きに来る、保護者の方もいます。

夢が決まっていなかったり、今の時点で勉強が出来ていない人でも大丈夫です。勉強はもちろん、姿勢や家でのお悩みや他塾との検討何でも相談をお受けいたします。

受験生だけでなく、どの学年でも、保護者様も受け付けております。生徒さんだけ、保護者様だけでも大丈夫です!

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まずは、あなたのことを教えてください♪学校のことや部活動、普段の勉強時間や志望校と将来の夢。武田塾を知ったきっかけなど、いろんなテーマについて話しましょう!

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武田塾には、志望校ごとにカリキュラムがあるので、あなたの今の力を基に、何をどういうやり方で、どのくらいのペースで勉強すればよいかまで詳しくお話しします。

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他にも、学部ごとの対策・他塾でうまくいかない原因の分析・勉強習慣の付け方やテクニック・学校生活との両立アドバイスなども1つ1つ対応します。

武田塾では、そういった解決策を、全校舎共通認識しているので、同じような改善が見込めます。現状取れる勉強時間を基に、1日毎のスケジューリングまで見ます!

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