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夏休みに向けて整えよう!生活習慣!【就寝前編】【試験前日対策】

2023年09月01日(金)

前回の続きで今回は夜寝る前の習慣について解説します!

ただ寝るだけと思っている方も多いかもしれませんが、前日の夜の行動が次の日の学習効率を大きく変えます!

もし、最近日中眠かったり、集中が続かないという方は参考にしてみてください!

 

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4.寝る前にしてはいけないこと

寝る前の行動と言うのは翌日の勉強の効率に大きく影響します。

次の日気持ちよく起きて勉強を始めるためには次の2つのポイントが重要です。

 

①寝る一時間前以降に携帯を触る

1日勉強を頑張って布団に入った後についつい寝ずに携帯を手に取ってyoutubeを見たり、

SNSをチェックしたりゲームをしたりしていませんか?

私も未だに布団でつい携帯をいじってしまったりすることはありますがこれは非常に体によくありません。

携帯から出るブル―ライトによって脳が覚醒し、昼だと勘違いしてしまうために寝付きにくくなり寝れても睡眠の質が大きく低下します。

睡眠質が低下すると翌日朝起きた時に十分な時間寝ていてもまだ眠いと感じることになりますし、

集中力も大きく落ちます。なのでできれば布団で携帯を触るのはやめましょう!

どうしても仕方がない時はナイトモードなどを活用しよう!

 

②夜食を食べる

アニメや漫画のイメージで受験生は寝る間も惜しんで勉強して

母親が作ってくれる夜食を食べるっていうのがありますが実はあれあまりよくありません。

まず、夜食を食べると胃が普段休むことのできる深夜に働くことになり、

眠った後も体が完全に休むことができなくなるので睡眠の質が低下します。

また、人間は食事によって体内時計を管理している側面があるので体内時計が乱れ、

不規則な時間に眠くなったり朝起きずらくなったりと良くないことが沢山起こります。

ですがお腹が空いて眠れない場合などは例外で消化しやすいものを少し食べましょう。

少量ならば消化も早いですし眠れないよりはましなので食べても良いです。

 

5.寝る前にするべきこと

寝る前にしてはいけないことを紹介しましたがじゃあ逆に何をすればよいのかをここでは紹介します。

 

①次の日の準備

前日に明日は朝起きたら塾に行って自習をすると意気込んでいても

朝起きて荷物が散乱していて準備するのに時間が掛かるような状態だと

やる気がなくなり家でぐだぐだ過ごす確率が上がります。

人間はその行動をするのに余計なストレスがたくさんあると

やる気を無くす生き物なので

前日にあらかじめ準備をしておいて朝のストレスを減らしましょう。

 

②今日学んだ事の見直しと単語などの暗記

他の章でも紹介しましたが睡眠にはその日1日覚えたことや出来事を

整理して覚える必要のある事とない事に分け、必要なものは長期記憶に移す

という機能があります。

なので睡眠直前に見たものはもっとも新しい記憶上に1日のうちに

何回も見たものなので脳が勝手に重要な記憶だと判断し長期記憶に移してくれます。

なので眠る直前の1日の復習と単語の暗記は重要で非常に効果的です。

 

③ざっくりとした次の日の学習計画

①と非常に近いものですが、朝の脳が冴えていて夜の何倍も集中する事の出来る時間に学習計画を立てるのはもったいないです。

また、勉強を始めるタイミングに計画を立てると好きな科目に偏ったり、

苦手科目を後回しにしがちです。

なので荷物の準備と一緒に学習計画もたてて次の日の勉強をスムーズにはじめられるようにしましょう。

6.起床時間の設定

この時期になってくると起床時間も重要になってきます。

①入試の開始時間

入試の開始時間は午前中スタートです。

この時に昼夜逆転生活を入試前日まで送っていた場合、

入試当日は超早起きをして、眠い状態(頭が目覚めていない)で試験を行わなければなりません。

そういった事がなくなるように、午前中に起きるように心がけましょう。

一番ベストなのは受験本番と同じようなスケジュールで勉強を行うことです!

例 早稲田大学法学部

10.00~11.30 外国語

13.00~14.30 国語

15.30~16.30 地歴公民

②交通機関の利用時間

さらに考えるのであれば、家から入試会場までかかる時間も想定に入れましょう。

家から入試会場まで1時間、朝の準備に1時間、

この時間が掛かるとして、入試1時間前に着くように設定する場合。

最低でも入試開始時間より3時間前には起きていないといけません。

しかしこれが習慣化できていれば入試当日も余裕を持って受験に臨めます!

 

【番外編】緊張で眠れない!そんな時どうする?

今後の人生を分けると言っても過言ではない受験、

前日ともなれば頑張ってきた数年間の思いや両親の期待、不安などで眠れない人も毎年沢山います。

特に一番最初に行われる共通テストでは特に多いです。

なのでそんな時どうすれば良いのかあらかじめ知っておくと焦りが少し減るかもしれないので番外編として紹介します。

①焦るのをやめる

焦るとなおさら脳が覚醒し眠れなくなります。なので焦るのをやめましょう!

と言っても前日ですし簡単に落ち着くこともできないと思います。

なので眠れなくて明日の試験中に眠くなったらどうしようと不安な皆さんに安心できる情報を伝えようと思います。

実は眠れなくても部屋を暗くして横になっているだけである程度の回復は見込めます。

確かに睡眠程の効果はありませんが体は休まり少しづつ回復はしてきます。      

この話を眠れない時は思い出してください。そうすれば安心感が増し、落ち着くので眠りにもつながります。

 

②筋弛緩法

これは筋肉は一度力を入れた後の方がリラックスするのを活用し寝やすくする方法です。

首周りから力を十秒ほど込めてから力を抜き、次は腕と言う風に上から下にやっていきます。

これを行ってすぐに寝るという事はありませんが

いつもより筋肉がリラックス状態になるので何もしてないよりは断然寝付きやすくなります。

 

最後に

例えば50m走の速さを計測するとして、

3時間しか寝ていなくて不完全な体調の場合と、

7時間寝て、体調万全の場合、

どちらが自己新記録を出せそうですか?

完全に後者ですよね。

学力の例えにはならないと思われるでしょうが、

勉強も同じ体(頭)を使うものです。

体調が優れていればより効率も良くなり、記憶力もアウトプット力も増します。

どうか入試本番では体調面でもベストな状態で臨んで

合格をつかみ取りましょう!

 

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