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夏休みまでにやるべきこと

夏休み前が受験勉強にとっていかに大切

 

こんにちは。武田塾錦糸町校の校舎長松本です。

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もうすぐ夏休みですね。

今成績が悪い人も、夏休み次第です。

夏休み、死ぬ気で勉強することが出来れば、まだ挽回の余地はあります。

 

武田塾の場合、ルート表を基に、各段階突破テストの突破時期、

各参考書の突破時期、必要な勉強時間、確保出来る勉強時間等の確認することから始まります。

英語ルート

●実際の生徒のルート表

ルート表

終わった参考書は赤枠で

ゴールとなる長期目標に(●月末)と記載して、

各参考書の突破時期、必要な勉強時間、確保出来る勉強時間等を算出します。

 

間に合わせるためのスケジュールは作成します。

出来る限り、勉強時間を最大化して、具体的な勉強計画を立てましょう。

 

やることが多いので

何も考えずに進めていると夏が終わります。

しっかりと計画を立てて、

いつまでにどレベルまで行きたいのかを考えること。

まずは、夏休みに対する意識を変えましょう。

具体的な計画の立て方や次回投稿予定です。

 

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夏休み前に「そろそろ受験勉強はじめませんか?」 

と言っても、部活動や学校行事等で充分に時間が取れないこともある中で、

「夏休みから頑張ればいっか~」とダラダラしてしまう人もいるかもしれません。

 

絶対にダメ!

何故か?

夏休み前が、基礎固めに時間をかけれる最後のチャンスだからです。

 

でも夏休みって学校もなくて時間いっぱいあるから間に合うんじゃないの?

そう思いますか?

 

では入試本番から逆算してみましょう。

 

 遅くとも10月ごろには共通テストの対策に入りたいかなぁ。

→となると、共通テストでしか使わない科目や苦手な科目の復習は夏休みごろには始めたいなぁ。

→2次試験で使う教科の実践練習も、次にちゃんと時間が取れるのは共通テスト後になっちゃうから、夏休み中にしておかないと。

 

あれ…?

夏休みに基礎やる時間ある…?

 

ないんです!

 

夏休みはなんとなく時間がいっぱいあるだろうし、間に合うだろうと考えていては、夏休みに入ってから絶望します。

 

夏休みは、やることもめちゃくちゃたくさんあるんです。

 

それに、今勉強習慣が身についていない人が、夏休みに入ったからといって1日10時間も絶対に勉強できません。

いま勉強習慣をつけておくことがとても重要です。

 

目標は午前中に5時間勉強出来ると理想的です。

基本は早起き。

7時開店と同時にカフェに入るなど、

10時開校と同時に自習室に入るなど、

何時にどこに入るのかを考えると

実行に移しやすくなります。

 

もちろん部活動や学校行事も大切な高校生活の一環なので、全部やめて勉強しろ!とは全く思いません。

しかし、勉強に使える時間は必ずあるはずです。その時間を使わずダラダラ過ごしてはいけないということです。

 

ダラダラ勉強してしまっている人や、まだエンジンがかかっていない人は、

今が意識を変える最後のチャンスです!

 

まずは基礎固め

受験勉強のスタート段階は、モチベーション高く

あれもこれもやりたくなってしまう人もいるのではないでしょうか?

 

しかしやる気があるからといって、難しい長文問題から始めようとしたり、

実践問題にとりかかってみたりすると、当然

「難しすぎて解けない…」

となってしまいます。

 

それは基礎知識が全然足りていないから!

 

まずは、基礎固めから始めましょう!

英語なら、英単語や文法

数学なら、教科書内容や公式・定理の使い方

からはじめると後の勉強にも生きる土台ができます。

 

もしこれらを無視して進めようとしてしまうと、

勉強効率が下がり、どれだけ勉強しても模試の点数が上がりません。

 

よって、基礎固めは必ず最初にやっておくようにしましょう。

 

夏休み前までに基礎が終わっている状態であれば、

夏休みにギアを入れて実践的な内容に取り掛かることが出来ます。

勉強に慣れる!

スタートダッシュが切れても、それを継続できないと意味がありません。

夏以降、時間が取れるようになった際に、本格的に受験モードにギアを入れていくためには

先ほども言った通り、夏までに「勉強をする」こと自体に慣れておく必要があります。

 

受験を控えた生徒さんは1日15時間以上、集中して勉強するという人も少なくありません。

しかし、そのような長時間勉強する習慣は一朝一夕にできるものではなく、

毎日の勉強の積み重ねの結果です。

 

勉強をスタートしたばかりでは、いきなり10時間を目指そうとせず、

まずは3時間集中してやってみて、徐々に伸ばしていくなど、段階を踏んで習慣を付けていきましょう。

 

また、長時間机に向かっているからと言って、

そこに内容が伴っていなければ意味がありません。

 

勉強量というのは

(勉強時間) × (勉強効率)

です。

 

いくら勉強時間が長くても、勉強効率が悪ければ、長時間取り組む意味がありません。

 

逆に、まだ部活などで忙しい人でも、勉強効率が人より2倍あれば、少ない時間でも効果的な勉強量を得られます。

 

ダラダラ勉強をする癖がついてしまわないよう、

例えば、単語100個暗記するのにどのくらい時間がかかったかを記録するなど

勉強効率にも目を向けながら進めていけると良いでしょう。

 

以上、夏休み前までの勉強についてでした。

 

まとめると、

①夏休みに基礎固めをする時間はほとんどないし、勉強習慣がなければ長時間の勉強はできない!

②だから今のうちに基礎を身につけながら勉強習慣もつけていこう!

 

本当に最後のチャンスです!今からでも結構大変だと思います。

ぜひこれを機に、目標を確認し直してみたり、計画を立ててみたり、意識を変えてみてはいかがでしょうか! 

 

武田塾では、実際に経験豊富な大学生講師がこれらを全力でサポートさせていただきます!

ぜひ一度、ご相談にお越しください!

 

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