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【入試戦略】国公立大学・私立大学の推薦入試ってどうなってるの? 

国公立大学・私立大学の推薦入試について

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こんにちは!

古市駅から徒歩30秒!

武田塾古市校です。

 

夏休み前に先生と保護者との3者面談が終わり、色々と受験について考えている方は多いのではないでしょうか?

 

大学受験の方法は大きく3つに分けることができます。

① 一般入試

② 学校推薦型選抜

③ 総合型選抜

の3つです。

 

一般入試とはどんな入試か想像できると思いますが、学校推薦型選抜、総合型選抜は聞きなじみないですよね、、、

 

実はここ数年で名前が変わり、

学校推薦型選抜は以前の推薦入試、総合型選抜は以前のAO入試です!

 

 

 

また、一般入試の情報はたくさん入ってくると思うのですが、推薦入試の情報はなかなか入ってきませんよね、、、、

 

推薦入試には色々と種類があり、うまく活用すれば志望校への受験回数が増やせるチャンスになります!!

 

今回は国公立大学・私立大学の推薦入試について解説したいと思います!!

 

 

推薦入試の種類

 

まず初めに、推薦入試と言われると何を思い浮かべますか??

・絶対受かる

・私立で行われる入試方法

・普段の学校での成績が良くないとダメ

などが、思いつくのではないでしょうか??

 

推薦入試にも色々種類があり、それぞれ特徴は異なります!

 

それでは1つ1つ解説していきたいと思います!

 

指定校制推薦

 

指定校制推薦は、大学が特定の高校を指定して実施する入試方法です。

主に私立大学で行われています。

勉強や部活の成績などを評価して、学校内で選抜が行われます。

募集人数は1つの高校につき数人なので狭き門ですが、出願できれば合格の可能性はかなり高いです!

 

入試方法は様々で書類選考のみの大学もあれば、面接や学科試験を課している大学もあります。

 

指定校推薦の受験を希望する方は、まずは担任の先生や進路指導の先生に相談してみましょう!

高校によって指定校推薦の枠を持っている大学が異なりますし、もし指定校の枠があったとしても、他に出願を希望している学生がいれば、より成績が良い方がその枠を勝ち取ることになります。

早め早めの準備して損はいないので、できるだけ早く先生に相談してください。

 

 

公募制一般推薦

 

公募制一般推薦は大学ごとの出願資格を満たして、出身学校の校長から推薦された生徒が受験可能な入試方法です。

 

私立大・国公立大の両方で行われています。

出願資格は学校によって様々で、評定平均値がある基準以上であること、住んでいる地域、高校3年間での受賞履歴、1高校からの受験可能人数などが挙げられます。

また入試方法も学校によって異なり、私立大がは学科試験のみであるところが多いですし、国公立大学では学科試験・面接のところもあれば、共通テストの結果を使用するところもあります。

 

公募制一般推薦入試を受験したい方は、まずはインターネットで気になる大学の公募制一般推薦入試について調べてみましょう。

大学によって出願資格も異なりますし、受験で使用できる科目も一般入試とは少し違ったりします。

一度調べてみて、出願資格を満たしているならば先生に相談してみましょう!

また、公募制一般推薦は出願資格を満たせば、どの高校からも受験することができるので倍率は高く、合格する割合も指定校推薦と比べて高くありません。

推薦入試に出願することが決まったからといって安心せずにしっかりと勉強しましょう!

 

公募制特別推薦

 

公募制特別推薦はスポーツや文化活動における実績などが評価される入試方法です。

 

こちらの入試方法が行われている大学は指定校推薦や公募制一般推薦に比べては少ないです。

スポーツや芸術系が得意で、全国大会などでの成績を保持している方は一度調べてみるといいかもしれません。

 

専願と併願

 

また、上記3つの全てに共通して気をつけなければならないのが専願・併願です。

 

指定校推薦や国公立の公募制推薦は専願であることが多く、その他の私立の公募制推薦は併願であることが多いです。

 

専願と併願の違いとしては、

専願は合格すればその大学に必ず入学しなければいけませんし、卒業もきちんとしてください。

もし、専願で受験したのに対し、入学しなかったり、途中で中退すると、指定校ならその大学からもらえる枠が減る、もしくは枠自体がなくなりますし、公募制なら次年度から合格させてもらえなくなる可能性があります。

後輩に迷惑がかかるので専願で受験する大学は合格したら絶対に入学し、卒業するまで頑張れる大学にしましょう。

 

併願は合格したとしても必ずしも入学しなければならないわけではありません。

また試験も11月に行われることが多く、入試練習で受験する人もいれば、ここで1つ合格を勝ち取って、残りは第一志望の大学に全力投球するという方もいらっしゃると思います。

必ずしも入学しなくてもいいという利点をうまく活用して、受験するようにしましょう!

 

推薦入試を受験するためにすること

 

推薦入試を受験することを決めたのであれば、まずは学校の先生に相談しましょう!!

 

指定校推薦では他の学生との兼ね合いもありますし、先生に調査書などの資料作りをしてもらわなければならなかったりするので、自分一人でできるものではありません。

 

次に、公募制一般入試の受験を希望する際は、受験資格を調べておきましょう。

評定平均値に指定がある場合は、手元にある通知表を使って評定平均値を見ておきましょう。

他にも大学によって受験資格は異なるので、気になる大学が複数ある場合は全て調べてみましょう!

 

最後に入試に向けて準備をしましょう!

 

まずは、出願時期が一般入試よりも早く、その分入試情報が早く出ています。

募集要項や出願書類の取り寄せが始まっている場合は早めに取り寄せておきましょう。

また、出願できる日数も大学によってはかなり短いので、早め早めの書類は準備しておきましょう。

他にも面接や小論文、学科試験がある場合はそれ用の対策をしなければいけませんし、国公立大学で共通テストを利用しなければならない場合は共通テストの点数がかなり重要になってくるため、しっかりと共通テスト対策をしなければなりません。

 

今自分がやるべきことをしっかりとリストアップして一つ一つクリアしていきましょう!!

 

 

 

まとめ

 

以上、国公立大学・私立大学の推薦入試についてでした!!

 

推薦入試のメリットとしては、受験時期が早い分、合否が出る時期も早いため、一般入試よりも早く受験を終わらせることができるところです(年内に受験を終わらせることも可能です)。

また、志望校への受験回数を増やすことができるので、合格できるチャンスも増えます!

第一志望校で推薦入試を受験できるのであれば、受験することをお勧めします!!

 

また、推薦入試のデメリットとしては、一般入試のみで受験する学生と比べて、他にやらなければならないことが増えるため、一般入試にかける時間が少し減ってしまうことです。

特に、公募制を受験する方は一般入試の勉強との両立が必須になってくるので、上手に時間を活用しましょう。

 

受験は戦略です!!

志望校に受かったもの勝ちなので、自分にできるベストを尽くすようにしましょう!!

 

国公立大学医学部医学科の推薦入試については下記で詳しく紹介しているのでぜひこちらもチェックしてみてください!!

 

 

 

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