【入試対策】神戸大学の入試科目や過去問(英語)解説! 

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【入試対策】神戸大学の入試科目や過去問(英語)について解説! 

こんにちは!

古市駅から徒歩30秒!

武田塾古市校です。

 

受験に向けて志望校選びは重要になってくると思います。

大学によって受験科目、問題の傾向は様々です。

 

そこで大学の入試情報や英語の過去問対策をメインに色々な大学について紹介していきたいと思います。

Kobe University Rokkodai Main Building.JPG
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今回は「神戸大学」について解説していきます!!

 

 

神戸大学ってどんな大学?

 

 

神戸大学は兵庫県にある国立大学で13学部から成り立っています。

関西圏では京都大学、大阪大学に次いで3番目に偏差値の高い国公立大学になります。

 

キャンパスは、六甲台地区(六甲台・鶴甲)・深江地区・楠地区・名谷地区の4つに大きく分かれており、

六甲台第1キャンパスには法学部・経済学部・経営学部が

六甲台第2キャンパスには文学部・理学部・農学部・工学部が

鶴甲第1キャンパスには国際文化学部・国際人間科学部が

鶴甲第2キャンパスには発達科学部・国際人間科学部が

楠キャンパスには医学部医学科が

名谷キャンパスには医学部保健学科が

深江キャンパスには海事政策科学部が

所属しています。

 

 

詳しい学校情報に関しては、下記の神戸大学のホームページをぜひチェックしてみてください!

 

https://www.kobe-u.ac.jp/index.html

 

入試情報

 

神戸大学では総合型入試、学校推薦型入試、一般入試がありますが、今回は一般入試についてご紹介したいと思います。

 

 

1. 文学部

 

文学部は偏差値62.5です。

哲学、文学、歴史学、心理学、言語学、芸術学、社会学、美術史学、地理学など15 の学問領域を学習できます。

 

 

大学共通テスト

 

共通テストの利用教科・科目は

国語

世B・日B・地理B・倫政から2つ

数1A、数2B・簿・情報から1つ

物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎から2つ、または物理・化学・生物・地学から1つ

英(リスニングを含む)・独・仏・中から1つ

になります。

 

配点は

前期試験

国語100、社会100、数学75、理科75、外国語100の合計450点満点となります。

後期試験

国語100、社会100、数学50、理科50、外国語100の合計400点満点となります。

 

外国語で英語を選択した場合は筆記160点満点、リスニング40点満点で換算されます。

 

 

個別学力考査 前期試験

 

個別学力考査の前期試験科目

国語

数学(文系)

英・独・仏・中から1つ

になります。

 

 

配点は

国語100、数学75、外国語125の合計350点です。

 

 

共通テストと個別学力考査の点数比は9:7なので

共通テスト重視になります。

文学部で数学が2次試験で必須科目なのは珍しいです(関西圏では京都大学は必須ですが、大阪大学は選択制です。)。

配点は75点と他2科目よりも少ないですが、どれだけ点数が取れるかは大きなアドバンテージになると思います。

 

 

個別学力考査 後期試験

個別学力考査の後期試験科目

英語

小論文になります。

 

 

配点は

英語200、小論文200の合計400点です。

 

共通テストと個別学力考査の点数比は1:1なので

どちらもしっかりと点を取ることが重要です。

特に小論文ではあまり差がつかないので英語がどれだけできるかが重要になります。

 

 

 

2. 国際人間科学部

 

国際人間科学部は偏差値60-62.5です。

グローバル文化学科、発達コミュニティ学科、環境共生学科、子ども教育学科の4学科からなっています。

グローバル文化学科は文系受験のみですが、そのほか3つの学科は文系受験・理系受験の両方ができます。

 

大学共通テスト

大学共通テストの受験パターンは文系受験と理系受験に分かれています。

 

 

文系受験の共通テストの利用教科・科目は

国語

世B・日B・地理B・倫政から2つ

数1Aと数2B・簿・情報から1つ

物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎から2つ(グローバル文化学科のみ物理・化学・生物・地学の中から1つも可能)

英(リスニングを含む)・独・仏・中から1つ

になります。

 

配点は

グローバル文化学科

国語80、社会120、数学70、理科50、外国語80の合計400点満点

発達コミュニティ学科(前期試験)

国語100、社会100、数学75、理科50、外国語75の合計400点満点

発達コミュニティ学科(後期試験)

国語100、社会100、数学50、理科50、外国語100の合計400点満点

環境共生学科(前期試験)

国語100、社会100、数学100、理科50、外国語100の合計450点満点

環境共生学科(後期試験)

国語50、社会100、数学50、理科50、外国語100の合計350点満点

子ども教育学科(前期試験)

国語100、社会100、数学75、理科50、外国語75の合計400点満点

子ども教育学科((後期試験)

国語100、社会100、数学50、理科50、外国語100の合計400点満点

となっています。

 

外国語で英語を選択した場合は筆記160点満点、リスニング40点満点で換算されます。

 

 

理系受験の共通テストの利用教科・科目は

国語

世B・日B・地理B・倫政から1つ

数1Aと数2B・簿記会計・情報関係基礎から1つ

物理・化学・生物・地学から2

英(リスニングを含む)・独・仏・中から1つ

になります。

 

配点は

発達コミュニティ学科(前期試験)

国語100、社会50、数学75、理科100、外国語75の合計400点満点

発達コミュニティ学科(後期試験)

国語100、社会50、数学50、理科100、外国語100の合計400点満点

環境共生学科(前期試験)

国語100、社会50、数学100、理科100、外国語100の合計450点満点

環境共生学科(後期試験)

国語50、社会50、数学50、理科100、外国語100の合計350点満点

子ども教育学科(前期試験)

国語100、社会50、数学75、理科100、外国語75の合計400点満点

子ども教育学科((後期試験)

国語100、社会50、数学50、理科100、外国語100の合計400点満点

となっています。

 

外国語で英語を選択した場合は筆記160点満点、リスニング40点満点で換算されます。

 

 

 

個別学力考査 前期試験

 

個別学力考査のグローバル文化学科の前期試験科目

国語

数学(文系)

英・独・仏・中から1つ

になります。

配点は

国語160、数学80、外国語160の合計400点です。

 

個別学力考査の発達コミュニティ学科の前期試験科目

国語、または物理・化学・生物・地学から2

数学(文系)

英・独・仏・中から1つ

になります。

配点は

国語または理科150、数学75、外国語175の合計400点です。

 

個別学力考査の環境共生学科(文系受験)前期試験科目

国語

数学(文系)

英・独・仏・中から1つ

になります。

配点は

国語150、数学100、外国語200の合計400点です。

 

個別学力考査の環境共生学科(理系受験)前期試験科目

数学(理系)

物理・化学・生物・地学から2つ

英・独・仏・中から1つ

になります。

配点は

数学150、数学200、外国語200の合計450点です。

 

個別学力考査の子ども教育学科前期試験科目

国語、または物理・化学・生物・地学から2

数学(文系)

英・独・仏・中から1つ

になります。

配点は

国語または理科150、数学75、外国語175の合計400点です。

 

 

ほとんどの学科で共通テストと個別学力考査の点数比は1:1なので

どちらもしっかりと点を取ることが重要です。

文理どちらでも受験できるところはかなり魅力的です。

 

個別学力考査 後期試験

個別学力考査のグローバル文化学科の後期試験科目

英語

小論文になります。

配点は

英語200、小論文200の合計400点です。

 

個別学力考査の発達コミュニティ学科の後期試験科目

小論文になります。

配点は200点です。

 

個別学力考査の環境共生学科(文系受験)後期試験科目

小論文になります。

配点は250点です。

 

個別学力考査の環境共生学科(理系受験)後期試験科目

数学(理系)になります。

配点は250点です。

 

個別学力考査のグローバル文化学科後期試験科目

小論文になります。

配点は200点です。

 

 

共通テストと個別学力考査の点数比は学科により異なりますが

共通テスト重視の学科が多いです。

特に小論文ではあまり差がつかないので共通テストの結果がかなり重要になってきます。

 

 

3. 法学部

 

法学部は偏差値62.5です。

 

大学共通テスト

 

共通テストの利用教科・科目は

国語

世B・日B・地理B・倫政から2つ

数1A、数2B・簿・情報から1つ

物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎から2つ、または物理・化学・生物・地学から1つ

英(リスニングを含む)・独・仏・中から1つ

になります。

 

配点は

前期試験

国語100、社会100、数学75、理科50、外国語100の合計425点満点となります。

後期試験

国語100、社会100、数学100、理科50、外国語100の合計450点満点となります。

 

外国語で英語を選択した場合は筆記160点満点、リスニング40点満点で換算されます。

 

 

個別学力考査 前期試験

 

個別学力考査の前期試験科目

国語

数学(文系)

英・独・仏・中から1つ

になります。

 

 

配点は

国語100、数学75、外国語150の合計375点です。

 

 

共通テストと個別学力考査の点数比は17:15なので

少し共通テスト重視ですが、ほとんど差はありません。

ですので、両方できることが重要です。

法学部で数学が2次試験で必須科目なのは珍しいです。

配点は他2科目よりも少ないので、外国語と国語をまずは完璧にしましょう。

 

個別学力考査 後期試験

個別学力考査の後期試験科目

小論文になります。

 

 

配点は250点です。

 

共通テストと個別学力考査の点数比は9:5なので

共通テスト重視です。

特に小論文ではあまり差がつかないので共通テストの結果がかなり重要になってきます。

 

4. 経済学部

 

経済学部は偏差値62.5-65です。

神戸大学には経済学部と経営学部がありますが、経済学部は社会全体の経済の仕組みを学ぶ学部、経営学部は企業経営や組織について学ぶ学部です。

自分自身がどちらを学びたいのかをよく考えて受験するようにしましょう。

 

経済学部は数学受験・英数受験・総合受験の3タイプあり、また理系受験・文系受験の両方ができます。

自分の得意教科を生かせる受験方式を選びましょう。

 

大学共通テスト

数学受験・英数受験・総合受験の3タイプともに理系受験・文系受験の両方ができます。

 

文系受験の共通テストの利用教科・科目は

国語

世B・日B・地理B・倫政から2つ

数1Aと数2B・簿・情報から1つ

物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎から2つ、または物理・化学・生物・地学から1つ

英(リスニングを含む)・独・仏・中から1つ

になります。

 

配点は

国語100、社会75、数学100、理科25、外国語100の合計400点満点となります。

外国語で英語を選択した場合は筆記160点満点、リスニング40点満点で換算されます。

 

理系受験の共通テストの利用教科・科目は

国語

世B・日B・地理B・倫政から1つ

数1Aと数2B・簿・情報から1つ

物理・化学・生物・地学から2つ

英(リスニングを含む)・独・仏・中から1つ

になります。

 

配点は

国語100、社会25、数学100、理科75、外国語100の合計400点満点となります。

外国語で英語を選択した場合は筆記160点満点、リスニング40点満点で換算されます。

 

 

個別学力考査

 

個別学力考査の数学受験の前期試験科目

数学(文系)になります。

配点は400点になります。

 

個別学力考査の英数受験の前期試験科目

英語

数学(文系)になります。

配点は

数学200、英語200の合計400点満点となります。

 

個別学力考査の総合験の前期試験科目

国語

数学(文系)

英語

になります。

 

配点は

国語125、数学125、英語150の合計400点満点となります。

 

全ての受験方式で共通テストと個別学力考査の点数比は1:1なので

どちらもしっかりと点を取ることが重要です。

 

 

5. 経営学部

 

経営学部は偏差値62.5です。

 

大学共通テスト

 

共通テストの利用教科・科目は

国語

世B・日B・地理B・倫政から2つ

数1Aと数2B・簿・情報から1つ

物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎から2つ、または物理・化学・生物・地学から1つ

英(リスニングを含む)・独・仏・中から1つ

になります。

になります。

 

配点は

国語75、社会100、数学75、理科50、外国語75の合計375点満点となります。

外国語で英語を選択した場合は筆記160点満点、リスニング40点満点で換算されます。

 

 

個別学力考査

 

個別学力考査の試験科目は

国語(漢文を除く)

数学(文系)

英語

になります。

 

配点は

国語100、数学100、外国語150の合計350点満点となります。

共通テストと個別学力考査の点数比は15:14なので

どちらもしっかりと点を取ることが重要です。

 

 

 

6. 理学部

 

理学部は偏差値55-57.5です。

数学科、物理学科、化学科、生物学科、惑星学科の5学科からなってます。

 

大学共通テスト

 

共通テストの数学科の利用教科・科目は

国語

世B・日B・地理B・倫政から1つ

数1Aと数2B・簿記会計・情報関係基礎から1つ

物理・化学・生物・地学から2つ

英(リスニングを含む)・独・仏・中・韓から1つ

になります。

 

配点は

前期試験

国語125、社会50、数学60、理科50、外国語75の合計360点満点となります。

後期試験

国語125、社会50、数学60、理科200、外国語75の合計510点満点となります。

 

外国語で英語を選択した場合は筆記160点満点、リスニング40点満点で換算されます。

 

共通テストの物理学科の利用教科・科目は

国語

世B・日B・地理B・倫政から1つ

数1Aと数2B・簿記会計・情報関係基礎から1つ

物理と化学・生物・地学から1つ

英(リスニングを含む)・独・仏・中・韓から1つ

になります。

 

配点は

前期試験

国語75、社会50、数学100、理科100、外国語100の合計425点満点となります。

後期試験

国語60、社会40、数学50、理科200、外国語200の合計550点満点となります。

 

外国語で英語を選択した場合は筆記160点満点、リスニング40点満点で換算されます。

 

共通テストの化学科の利用教科・科目は

国語

世B・日B・地理B・倫政から1つ

数1Aと数2B・簿記会計・情報関係基礎から1つ

化学と物理・生物・地学から1つ

英(リスニングを含む)・独・仏・中・韓から1つ

になります。

 

配点は

前期試験

国語125、社会75、数学50、理科100、外国語75の合計425点満点となります。

後期試験

国語100、社会50、数学50、理科200、外国語100の合計500点満点となります。

 

外国語で英語を選択した場合は筆記160点満点、リスニング40点満点で換算されます。

 

共通テストの生物学科の利用教科・科目は

国語

世B・日B・地理B・倫政から1つ

数1Aと数2B・簿記会計・情報関係基礎から1つ

物理・化学・生物・地学から2つ

英(リスニングを含む)・独・仏・中・韓から1つ

になります。

 

配点は

前期試験・後期試験ともに

国語125、社会75、数学50、理科100、外国語75の合計425点満点となります。

外国語で英語を選択した場合は筆記160点満点、リスニング40点満点で換算されます。

 

共通テストの惑星学科の利用教科・科目は

国語

世B・日B・地理B・倫政から1つ

数1Aと数2B・簿記会計・情報関係基礎から1つ

物理・化学・生物・地学から2つ

英(リスニングを含む)

になります。

 

配点は

前期試験

国語125、社会75、数学50、理科100、外国語75の合計425点満点となります。

後期試験

国語50、社会50、数学50、理科200、外国語100の合計450点満点となります。

外国語で英語を選択した場合は筆記160点満点、リスニング40点満点で換算されます。

 

 

 

個別学力考査 前期試験

 

個別学力考査の試験科目は受験学科によって理科の選択科目が異なります。

数学科・生物学科・惑星学科

数学(理系)

理科(物理・化学・生物・地学から2つ

英語

 

物理学科

数学(理系)

理科(物理と化学・生物・地学から1つ

英語

 

化学科

数学(理系)

理科(化学と物理・生物・地学から1つ

英語

になります。

 

配点は

数学150、理科150、英語125の合計425点満点になります。

 

ほとんどの学科で共通テストと個別学力考査の点数比は1:1なので

どちらもしっかりと点を取ることが重要です。

個別学力考査 後期試験

 

個別学力考査の後期試験科目は受験学科によって異なります。

数学科・化学科・生物学科・惑星学科

数学(理系)

英語

 

物理学科

数学(理系)

小論文

です。

 

配点は

数学科は

数学180、英語125の合計305点満点になります。

物理学科は

数学150、小論文400の合計550点満点になります。

化学科は

数学150、英語100の合計350点満点になります。

生物学科は

数学100、英語100の合計200点満点になります。

惑星学科は

数学150、英語100の合計250点満点になります。

 

学科によって、共通テスト重視なのか個別学力考査重視なのかが変わります。

後期試験に出願する際はどちら重視なのか確認するようにしましょう。

 

 

7. 医学部

 

医学部は医学科が偏差値67.5保健学科が偏差値55.0-57.5です。

保健学科は看護学専攻、検査技術科学専攻、理学療法学専攻、作業療法学専攻の4つに分かれています。

医学科・保健学科の作業療法学専攻は前期試験のみで、保健学科専攻・検査技術科学専攻・理学療法専攻は前期・後期両日行われます。

 

大学共通テスト

共通テストの医学科の利用教科・科目は

国語

世B・日B・地理B・倫政から1つ

数1Aと数2B・簿記会計・情報関係基礎から1つ

物理・化学・生物から2つ

英(リスニングを含む)・独・仏・中・韓から1つ

になります。

 

配点は

国語80、社会40、数学80、理科80、外国語80の合計360点満点となります。

外国語で英語を選択した場合は筆記160点満点、リスニング40点満点で換算されます。

 

共通テストの保健学科看護学専攻の利用教科・科目は

国語

世B・日B・地理B・倫政から1つまたは2つ

数1Aと数2B・簿記会計・情報関係基礎から1つ

物理・化学・生物・地学から2つまたは1つ

英(リスニングを含む)・独・仏・中・韓から1つ

になります。

 

社会が2科目なら理科は1科目、社会が1科目なら理科は2科目

 

配点は

前期試験

国語100、社会100または50、数学100、理科50または100、外国語100の合計450点満点となります。

後期試験

国語100、社会100または50、数学100、理科50または100、外国語50の合計400点満点となります。

 

外国語で英語を選択した場合は筆記160点満点、リスニング40点満点で換算されます。

 

共通テストの保健学科検査技術科学専攻・理学療法学専攻の利用教科・科目は

国語

世B・日B・地理B・倫政から1つ

数1Aと数2B・簿記会計・情報関係基礎から1つ

物理・化学・生物・地学から1つ

英(リスニングを含む)・独・仏・中・韓から1つ

になります。

 

配点は

前期試験

国語100、社会50、数学100、理科100、外国語100の合計450点満点となります。

後期試験

国語100、社会50、数学100、理科100、外国語50の合計400点満点となります。

 

外国語で英語を選択した場合は筆記160点満点、リスニング40点満点で換算されます。

 

共通テストの保健学科作業療法学専攻の利用教科・科目は

国語

世B・日B・地理B・倫政から1つ

数1Aと数2B・簿記会計・情報関係基礎から1つ

物理・化学・生物・地学から2つ、または物理・化学・生物・地学から1つ・物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎から2つ

英(リスニングを含む)・独・仏・中・韓から1つ

になります。

 

配点は

国語100、社会50、数学100、理科100、外国語100の合計450点満点となります。

外国語で英語を選択した場合は筆記160点満点、リスニング40点満点で換算されます。

 

個別学力考査 前期試験

 

個別学力考査の試験科目は受験学科によって理科の選択科目が異なります。

医学科

数学(理系)

理科(物理・化学・生物から2つ

英語

面接

になります。

 

配点は

数学150、理科150、英語150の合計450点満点になります。

面接は点数化されませんが、医師としての素質がないと判断されれば、筆記テストの結果にかかわらず不合格になります。

 

 

保健学科看護学専攻・理学療法学専攻・作業療法学専攻

数学(文系)

理科(物理・化学・生物から1つ

外国語(英・独・仏・中)

になります。

 

配点は

数学100、理科100、英語350の合計425点満点になります。

 

 

保健学科検査技術科学専攻

数学(理系)

理科(物理・化学・生物

英語

になります。

 

配点は

数学100、理科100、英語150の合計350点満点になります。

 

医学科は個別学力考査重視で、保健学科が共通テスト重視になっています。

 

個別学力考査 後期試験

 

個別学力考査の後期試験の科目は

英語

面接

です。

 

配点は

英語150、面接50の合計200点満点になります。

 

保健学科の後期試験がある全ての選考において、共通テスト重視になっています。

 

8. 工学部

 

工学部は偏差値57.5-60です。

建築学科、市民工学科、電気電子工学科、機械工学科、応用化学科、情報知能工学科の6学科に分かれています。

大学共通テスト

 

共通テストの建築学科の利用教科・科目は

国語

世B・日B・地理B・倫政から1つ

数1Aと数2B・簿記会計・情報関係基礎から1つ

物理と化学・生物・地学から1つ

英・独・仏・中・韓から1つ

になります。

 

配点は

前期試験

国語100、社会50、数学50、理科50、外国語50の合計300点満点となります。

後期試験

国語100、社会50、数学50、理科150、外国語200の合計550点満点となります。

 

外国語で英語を選択した場合は筆記160点満点、リスニング40点満点で換算されます。

 

共通テストの市民工学科の利用教科・科目は

国語

世B・日B・地理B・倫政から1つ

数1Aと数2B・簿記会計・情報関係基礎から1つ

物理と化学

になります。

 

配点は

前期試験

国語100、社会50、数学50、理科50、外国語50の合計300点満点となります。

後期試験

国語100、社会50、数学30、理科150、外国語170の合計500点満点となります。

 

外国語で英語を選択した場合は筆記160点満点、リスニング40点満点で換算されます。

 

共通テストの電気電子工学科の利用教科・科目は

国語

世B・日B・地理B・倫政から1つ

数1Aと数2B・簿記会計・情報関係基礎から1つ

物理と化学

英・独・仏・中・韓から1つ(後期試験は英語のみ)

になります。

 

配点は

前期試験

国語100、社会50、数学50、理科50、外国語50の合計300点満点となります。

後期試験

国語100、社会50、数学50、理科200、外国語150の合計550点満点となります。

 

外国語で英語を選択した場合は筆記160点満点、リスニング40点満点で換算されます。

 

共通テストの機械工学科の利用教科・科目は

国語

世B・日B・地理B・倫政から1つ

数1Aと数2B・簿記会計・情報関係基礎から1つ

物理と化学

になります。

 

配点は

前期試験

国語80、社会40、数学50、理科50、外国語50の合計270点満点となります。

後期試験

国語80、社会40、数学40、理科160、外国語160の合計480点満点となります。

 

 

共通テストの応用化学科の利用教科・科目は

国語

世B・日B・地理B・倫政から1つ

数1Aと数2B・簿記会計・情報関係基礎から1つ

物理・化学・生物から2つ

英・独・仏・中・韓から1つ

になります。

 

配点は

前期試験

国語120、社会75、数学50、理科50、外国語75の合計375点満点となります。

後期試験

国語100、社会50、数学50、理科200、外国語150の合計520点満点となります。

外国語で英語を選択した場合は筆記160点満点、リスニング40点満点で換算されます。

 

共通テストの情報知能工学科の利用教科・科目は

国語

世B・日B・地理B・倫政から1つ

数1Aと数2B・簿記会計・情報関係基礎から1つ

物理と化学・生物から1つ(前期は物理と化学のみ)

英・独・仏・中・韓から1つ

になります。

 

配点は

前期試験

国語50、社会50、数学50、理科50、外国語50の合計250点満点となります。

後期試験

国語50、社会50、数学50、理科200、外国語150の合計500点満点となります。

外国語で英語を選択した場合は筆記160点満点、リスニング40点満点で換算されます。

 

 

 

個別学力考査 前期試験

 

個別学力考査の前期試験の科目は全学科共通です。

数学(理系)

理科(物理・化学

英語

に、なります。

 

配点は

建築学科・市民工学科・電子電気工学科は

数学200、理科150、英語150の合計530点満点になります。

機械工学科は

数学180、理科180、英語170の合計500点満点になります。

応用化学科は

数学150、理科150、英語125の合計425点満点になります。

情報知能工学科は

数学200、理科200、英語150の合計550点満点になります。

 

 

共通テストと個別学力考査の点数比は異なりますが、全ての学科が

個別学力考査重視です。

個別学力考査 後期試験

 

個別学力考査の前期試験の科目は全学科共通です。

数学(理系)

に、なります。

 

配点は

建築学科・電気電子工学科は250点になります。

市民工学科・知能情報工学科300点になります。

機械工学科は320点になります。

 

共通テストと個別学力考査の点数比は異なりますが、全ての学科が

共通テスト重視です。

 

9. 農学部

 

農学部は偏差値57.5です。

食料環境システム学科生産環境工学コース・食料環境経済学コース、資源生命科学科応用動物学コース・応用植物学コース、生命機能科学科応用生命化学コース・応用機能生物学コースと3学科6コースから成り立っています。

 

大学共通テスト

 

共通テストの利用教科・科目は

国語

世B・日B・地理B・倫政から1つ

数1Aと数2B・簿記会計・情報関係基礎から1つ

物理・化学・生物・地学から2つ

になります。

 

配点は

前期試験

国語150、社会50、数学50、理科100、外国語50の合計400点満点となります。

後期試験

国語150、社会50、数学75、理科200、外国語75の合計550点満点となります。

外国語で英語を選択した場合は筆記160点満点、リスニング40点満点で換算されます。

 

 

個別学力考査 前期試験

 

個別学力考査の前期試験科目

数学(理系)

物理・化学・生物・地学から2つ

になります。

 

 

配点は

数学150、理科150、英語150の合計450点です。

 

 

共通テストと個別学力考査の点数比は8:9なので

少し個別学力考査重視ですが、ほとんど差はありません。

ですので、両方できることが重要です。

 

 

個別学力考査 後期試験

個別学力考査の後期試験科目

数学(理系)

に、なります。

 

配点は

数学150、英語150の合計300点です。

 

共通テストと個別学力考査の点数比は6:11なので

共通テスト重視です。

 

 

10. 海洋政策科学部

 

海洋政策科学部は偏差値55-60です。

神戸大学「海事科学部」は聞いたことある方はいるのではないでしょうか?

2021年度より、海洋政策科学部と名称変更されました。

また今までは理系受験しかできませんでしたが、前期試験のみ文系受験ができるようにもなりました。

(募集人数は理系科目重視型の方が多いです。)

 

大学共通テスト

 

文系科目重視型の共通テストの利用教科・科目は

国語

世B・日B・地理B・倫政から2つ

数1Aと数2B・簿・情報から1つ

物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎から2つ、または物理・化学・生物・地学から1つ

英・独・仏・中から1つ

になります。

 

配点は

国語100、社会100、数学100、理科100、外国語100の合計500点満点となります。

外国語で英語を選択した場合は筆記160点満点、リスニング40点満点で換算されます。

 

理系科目重視型の共通テストの利用教科・科目は

国語

世B・日B・地理B・倫政から1つ

数1Aと数2B・簿・情報から1つ

物理と化学・生物・地学から1つ

英(リスニングを含む)・独・仏・中から1つ

になります。

 

配点は

前期試験

国語125、社会75、数学100、理科100、外国語100の合計500点満点となります。

後期試験

国語125、社会75、数学100、理科100、外国語200の合計600点満点となります。

 

外国語で英語を選択した場合は筆記160点満点、リスニング40点満点で換算されます。

 

 

個別学力考査 前期試験

 

個別学力考査の文系科目重視型の前期試験科目は

国語(古文、漢文を除く)

数学(文系)

になります。

 

配点は

国語150、数学150、英語200の合計500点です。

 

個別学力考査の理系科目重視型の前期試験科目は

数学(理系)

物理と化学・生物・地学から1つ

になります。

 

配点は

数学150、理科200、英語150の合計500点です。

 

共通テストと個別学力考査の点数比は1:1なので

どちらもしっかりと点を取ることが重要です。

 

 

個別学力考査 後期試験

後期試験は理系科目重視型でのみの受験となります。

個別学力考査の後期試験科目

数学(理系)

に、なります。

 

配点は

数学200、英語200の合計400点です。

 

共通テストと個別学力考査の点数比は3:2なので

共通テスト重視です。

 

英語の対策方法

 

神戸大学では前期試験、後期試験ともに英語の試験が行われています。

今回は前期試験の英語対策についてお話します。

 

 

問題傾向

 

神戸大学の前期試験の英語の問題は大問4題で、

第一問 長文問題

第二問 長文問題

第三問 長文問題(会話形式の傾向あり)

第四問 英作問題

で構成されています。

 

試験時間は80分と短めでなのに対し、大問数が多いのが特徴です。

その代わり長文1題あたりの長さも比較的短めです。

長文の難易度ですが、関西圏の超難関国公立大である京都大学や大阪大学・医科大学と比較すると易しめの問題です。

また、記号問題も多く全て筆記問題ではないので解きやすいと思います。

会話形式の長文問題は、普段会話文を読み慣れていない分難しく感じると思います。

英作は自由英作ですが、文字数が60 wordsのもの2問なので、こちらも入試問題の自由英作の中では比較的短めです。

 

 

 

 

 

 

対策

 

対策としては、長文・英作の両方を行わなければなりません。

まず、単語レベルですがシステム英単語を1冊完璧にしていれば問題ありません!!

もちろんシステム英単語に出てこない単語も出てきますが、普段から前後の文の意味から類推する力をつけておけば大丈夫です。

 

次に長文・英作ともにまずは赤本などで過去問をやり込みましょう。

「神戸大の英語15ヵ年」という赤本があります。

15年分やりきって、間違い直しをしっかりとやり込めば、確実に実力はつきます。

過去問が一番の問題演習教材だと思います。

 

また、試験時間が短いことに対し、長文問題が3題もあるので、読むスピードを上げなければなりません。

そのために「音読」をするようにしましょう。

ただ音読をすればいいのではなく、スピードを意識して、音声がついている問題集を扱うときは音声が読むスピードで音読できるようになるまで何回も行いましょう。

そうすれば読むスピードが速くなるので、問題数が多すぎて問題を読み切ることができなくなったということは起こりません。

 

次に、参考書で対策する場合は下記のような参考書を用いて対策するといいと思います。

IMG_5848

 

長文の長さや難易度、また記号問題の量なども適量です。

問題集を選ぶ際は、ハイレベルや難関・応用など難易別に分かれているものは2番目のものがおすすめです。

 

 

ですが、それでは物足りない場合は

IMG_5849

発展レベルやトップレベルの問題集がおすすめです。

ただ、問題傾向のところでもお話しした通り、神戸大学の英語は京大や阪大に比べると比較的難易度は易しめです。

そのため、難易度の高い問題集はあくまでもやることが全てなくなって余力があるという場合に取り組むようにしましょう。

 

 

次に英作問題対策には下記の参考書を使ってみてください。

IMG_5850

 

英作は普段やり慣れていないため難しいかと思いますが、指定の文字数はそこまで多くはないので、

書き方のコツさえ掴むことができればすぐにできるようになると思います。

 

長文問題に関してですが、神戸大学の過去問が少し難しく感じる方は和歌山大学の過去問(長文問題)を2・3年分解いてから神戸大学の過去問を解いてみると解きやすくなるかもしれません。

和歌山大学の長文問題は神戸大学の長文問題より長めですが、難易度は神戸大学よりも易しいですし、記号問題と記述問題のバランスも神戸大学と似ているので演習にはぴったりだと思います。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

以上、神戸大学の入試情報と英語の入試対策方法でした!!

 

神戸大学の英語はクセがなく比較的解きやすい問題が多いです。

ですが、80分という短い時間の中で、大問を4つもこなさなければいけないので、見直しをしている時間はあまりありません。

そのため、1回での正答率を上げる練習しましょう。

神戸大学は国立大学ですし、また就職にも有利です。

特に元々商科大学だったこともあり、文系学部は人気学部で就職に強いです。

 

 

今から神戸大学を志望校として勉強を始めてみませんか?

 

参考文献

この記事を作成するのに参考にしたサイトは https://www.kobe-u.ac.jp/index.html です。

(2022年5月10日 神戸大学)

 

 

 

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