合格者がやっている勉強法について紹介

志望校合格のためには言うまでもなく、日ごろの絶え間ない努力と勉強が必要です。しかし、「日本初!授業をしない。」武田塾で強く推奨している独学や参考書の解き方、また毎日の勉強の方法が分からなかったり、自分の勉強の進め方に不安を感じている生徒さんも中にはいると思います。そこでこのページでは、東大に次ぐ難関大学、京都大学に現役で合格した武田塾教務の高田先生の体験談をもとに、武田塾チャンネルに寄せられた受験生の皆さんからの質問や悩みに答えていきます。

合格者がやっている勉強法①

「今回は一日の中での時間割」詳細動画①はこちら

自分の行きたい大学に合格するためには、ただひたすら勉強するのではなく、勉強内容の効率を考えたり学習スケジュールや時間割を組むことも大切です。武田塾チャンネルにある生徒さんからこのような質問が寄せられてきました。

「一日の勉強の時間割りを決める際に気を付けることとは何ですか?」

この質問に対して、現役で日本の難関大学の一つである京都大学に合格した教務の高田先生、早稲田大学の合格者山火先生の体験談をもとに、一日の勉強の時間割を組む際のポイントについて紹介していきます。

暗記系は夜、読解系は朝!?

高田先生、山火先生曰く、英語の単語や社会科の用語の暗記系の勉強は、夜寝る前に行うとより効率よくできるとのことです。というのも、人間は起きている間にありとあらゆる膨大な情報に触れ、頭の中で無意識に考えたり記憶と忘却を繰り返しています。一方で寝ている間は、一日にあった出来事や記憶を定着させるための大切な時間であると言われています。そのため、暗記系の科目は夕方から夜、もしくは寝る直前にやるとより覚えやすく効率が良いのです。

逆に朝起きた直後やお昼の後、少し眠気を感じる時間帯には、自分の好きな科目や読解系の勉強をやると頭が冴えて勉強がはかどりやすいです。一日の勉強の時間割を組むときは以上のことに着目するとより効率的な受験勉強ができるのでぜひ参考にしてみてくだい。

合格者がやっている勉強法②

「だから内職していた!!」詳細動画②はこちら

受験生、特に現役生で学校に行ったり部活動に所属している生徒さんは常に時間との戦いです。いかに勉強時間を確保するかが志望校合格のためのカギになってきます。しかし学校や部活動が終わった後の勉強時間は限られてきます。勉強時間を確保するために、もう実行している方もいると思いますが、学校の授業中にこっそり受験勉強をする内職という方法があります。高田先生も内職をして志望校合格したとのことですがそのやり方について紹介していきます。

数学は内職向き!?

高田先生曰く、現役受験生が学校の通常授業の後に確保できる勉強時間はせいぜい5時間程度と言われています。他の習い事や部活動に所属している生徒さんはもっと少なくなってしまいまね。そこで、あまり堂々とオススメできませんが内職という方法があります。高田先生は内職をして京都大学に現役合格することができました。その高田先生の体験談によると、数学などの、問題があればどこでもできる科目は内職に向いています。武田先生の場合、先生にバレないように数学の問題のコピーをノートに貼って解いていたそうです。逆に英語の長文などは、集中するためにも時間があるときにじっくりやる方が効率的なので、内職する際は内容をしっかり見極めながら行いましょう。

合格者がやっている勉強法③

「武田塾の確認テストの原点」詳細動画③はこちら

授業をしない武田塾では、独学、参考書一冊を完璧にすることが志望校合格のためのカギであると考えています。武田塾が重きを置いている独学に関してある生徒さんからこんな質問が寄せられてきました。

「独学をうまくやるコツって何ですか?」

武田塾の先生方がこの質問に対して、独学をうまくやるコツを紹介します。

基礎と確認が大事!

受験勉強だけでなく、あらゆることに当てはまることですが、基礎をしっかり固めることが何事に関しても大切です。たとえ難関大学を志望しているからと言っても、いきなりその大学の過去問を解いても意味がありません。そのため、まず自分のレベルに合った内容や基礎内容の参考書一冊を完璧にしてみましょう。そして一歩一歩確実に段階を踏んでいくことが遠回りのようで一番の近道なのです。

独学は何度も言うように志望校合格のために重要なことです。しかし独学の唯一のデメリットと言えることが、一人で勉強しているため学習が一方通行になってしまうことです。そのため、週に一回程度、近くの友達やSNSを利用してお互いに確認テストを行ったり、問題を出し合うことで学習が双方的になり自分の欠点を知ることができるのでより効率的に学習を進められます。

 

いかがでしたでしょうか。以上で紹介したことが合格者がやっている実際の勉強方法です。もちろん紹介したこの3つの勉強方法のほかにも効率的な方法があるので、これらを参考にしながら自分に合った勉強法を試行錯誤しながら見つけて志望校合格につなげてください!