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大学別入試傾向を大解説!!【津田塾大学・英語編】

はじめに

皆さんこんにちは!武田塾久喜校です。

もう9月も下旬に差し掛かり、すっかり秋模様ですね。もう秋分の日も迎えて、これからは日が短くなる一方ですね。暗くなる時間が早くなると、受験シーズンが近づいてきたなと感じると思います。体調管理には十分気を付けて、勉強を進めていただければと思います。

もうすでに、赤本を解き始めている人もいると思います。

志望校について、入試方式や入試問題の形式を調べていると思いますが、変更などされていないかもう一度調べて確認してみてください!

さて、以前の記事で、津田塾大学の一般入試(A方式)の数学について紹介しました。

今回は、津田塾大学の一般入試(A方式)の英語について説明していきます。

津田塾大学を受験しようと思っている方はぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

津田塾大学のキャンパスや学科についての情報や、一般入試の学科ごとの科目などは、以前紹介した、大学別入試傾向を大解説!!【津田塾大学・数学編】で紹介しているので、今回は割愛させていただきます。まだ見ていない方は、そちらの記事もぜひ参考にしてくださいね。

 

↓学芸学部は木がたくさんあるキャンパスです。そのためか、虫もとても多く、森に来ているのかな?と思うほどです。

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↓わりと多いカラスが平然と歩いてます。近づいても、速足でどこかに行くだけで、飛んで逃げようとはしません。

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↓学食のスパゲッティです。

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学芸学部の英語の入試科目について

今回は、学芸学部の入試に絞ってお話ししていきたいと思います。

問題の内容として、英文法・語彙・英語長文・会話・英作文(和文英訳)が出題されています。難易度としては、標準~やや難ですが、普段からバランスよく(単語と文法だけしか勉強しないなどというのはNG)勉強をしておく必要があります。

記述問題が多いのも特徴です!そして、記述は配点が高いです。それだけ、差がつきやすい項目になります。和訳問題、日本語で説明する問題、和文英訳問題など、自分の言葉で書かなければならない問題が多く出題されます。これらは、直前期になって急に出来るようになるわけではないので、早めのうちから演習を積み重ねて対策する必要があります。

語彙問題について

空所補充型の語彙の問題が多く出題されています。扱われるものは、英単語だけにとどまらず、熟語、形容詞、副詞、前置詞など多数に渡ります。単語帳で勉強するときに、普段から単語だけではなく、その単語の関連語まで確認しておきましょう。

空所の前後だけで判断するのではなく、文全体を見ながら何が当てはまるのか考えて解いていきましょう。

文法問題について

文法の並び替え問題が多く出題されています。

自分で、主語・述語・目的語・補語といった分の構造に注意しながら文を作っていきます。

また、熟語が問われる場合も多く、「この熟語を知っていないと解けない」という問題も中にはあるので、日頃から語彙力を鍛えることはとても重要になります。

会話問題について

実際に会話を頭の中でイメージしながら解くと、解きやすいと思います。

 

長文について

文章量が多いです!文法が理解できていないと、読めない文も多くあるので、まずは文法を固めましょう

また、パラグラフリーディングをしながら読むと、問題を解くときに楽になると思います。1段落ごとに要点をメモ(日本語でOK)していくとより解きやすいです。

和訳問題について

語彙の空所補充問題と同じく、下線部だけ見て判断するのではなく、文全体をを理解して解いていきましょう。(余裕があれば、下線部の1文だけではなくその前後の文も見ることが効果的です。)

和訳を聞かれる文章は、重要な構文を使っているものが多いと思います。まずは、それが何かを見つけ出し、その構文の訳を思い浮かべながら、徐々に訳していくのがいいと思います。

日本語で説明する問題について 

文章が理解できていれば、それを日本語で説明するのは比較的簡単だと思います。さきほども説明しましたが、このような問題にはパラグラフリーディングが有効的です。

和文英訳の英作文の問題について

英作文で聞かれる内容は、重要な構文や文法を使っている文章が多いと思います。まずは、文法や構文を固めましょう。

おすすめなのは、重要な例文を覚えて(何度も音読して)、それを上手く自分なりに変形して書くということです。いいかえれば、例文の表現を拝借するということです。なぜこの方法がおすすめなのかというと、文法のミスが減るからです。1から自分で文章を作ろうとすると、ミスに気づけない場合があると思うので、この方法は有効的です。

日本語の文章をそのままやくそうとするのではなく、まずは英語に訳しやすいように、日本語を変えていくところからはじめましょう!そして、「自分の知っている表現」で使えるものがないか探して、見つかったら、それに当てはめて書いていきます。

 

まとめ

英単語・英文法・語彙・英語長文・会話・英作文など、ありとあらゆる範囲から出題されます!従って、普段から勉強する際にも、一つの項目にとらわれずに、様々な出題形式に対応できるように勉強を進めていくことが重要になります。

日頃から1パターンな勉強をするのではなく、他の項目との結びつきを意識しながら、勉強を進めていければとてもいいです。

また、基本的な事柄は確実におさえて、自分で使えるようにしましょう。

長文の文章量は多いですが、時間は比較的余裕があると思います。(まずは、一度過去問を解いてみてください)落ち着いて読めば、理解できるはずですので、焦らずに、読み進めて問題を解いていきましょう。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

津田塾大学の受験を考えている方、興味を持っている方に、この記事が少しでも皆さんの役に立てれば嬉しいです。

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