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共通テスト受ける人必見!! 理科基礎科目の選択の仕方!!

みなさん、こんにちはは!コロナの影響で、再び緊急事態宣言が出されてしまい、いろいろ生活するにおいて制約が出てきてしまいました。まずは、家に帰ったら手洗い、うがいなど基本事項をしっかり守るようにしていきましょう。また、そしたらすぐにお風呂に入って、自分の服や体についたものを洗い流せるようにしましょう。もちろん、外に出たときはマスクは絶対です!!まずは、基本的な感染予防対策を実践し、うつらない・人にうつさないように、自分のできる最大限の努力をしていきましょう!

 

今日は共通テストの理科基礎選択に関するお話です。特に、国立文型を希望されている人たちは必見のブログ内容になっております!ぜひ、これを読んでいただき、科目選択の手助けになればと思っております!

どんな選択科目があるの?

まず、理科系の基礎科目は4つあります!「物理基礎」、「生物基礎」、「化学基礎」、「地学基礎」になっております。4つもあればどれがいいのか、迷ってしまいますよね…とりあえず、学校で一回は学んだひとは多いのではないでしょうか。
では、一つ一つの教科をこれから解説していきたいと思います。

 

物理基礎

「物理」と言って、敬遠する人も多いかもしれません。「わたしは文型だから、物理はちょっと…」、「文型なのになんで、物理をやらなきゃいけないの…」と思ってしまう人もいるかもしれません。実際に物理基礎の選択者は他と比べて少なくなっています。しかし、これは何度も言いますが、「物理基礎」なのです。理系の「物理」と比べれば、複雑な計算や、難しい公式などは基本出題されません。また、同じように「物理」と比べたら計算量も少なめになっています。


まず「物理基礎」をおすすめ人は大きく分けて、2タイプあると思います。

ひとつは、理科基礎の勉強時間が十分とれず、共通テストまでの勉強量があまり確保できないとの予想がつくタイプの人です。
物理基礎は、一般的にほかの基礎科目よりも、暗記する量が少なく、公式をしっかり暗記し、適切に使えるようになれば8割以上の得点を取れる確率は高くなります。用語の暗記などはたしかに少なからずありますが、練習問題を何度も解くことで自然に暗記できると見込めます。

もう一つのタイプは、暗記よりも計算が得意なタイプの人です。特に、数学を受験で使っている文型の人たちは、おすすめの教科です。計算をミスのないように行っていけばよいので、比較的短時間で高得点が望めます!「暗記は苦手だけど、計算なら人一倍自信がある!」という方など、「物理基礎」が新たな可能性を開いてくれるかもしれません!

この二つのタイプが「物理基礎」に向いている人たちであります。「まだ、物理基礎なんて一回もやったことがないよ…」というかたも、ぜひ一度、教科者や参考書を開いて、内容をみてみてください!気が一転して、「これなら、いける!」となるかもしれません!

 

生物基礎

物理基礎と比べれば、「生物基礎」は暗記教科です。これを前提として、「生物基礎」が向いている人のタイプは二種類あると思います。

ひとつは、計算があまり得意ではなく、暗記のほうが得意だというタイプの人です。8割程度は暗記で生物基礎を攻略することができます。とにかく、確実に得点を稼げるのも生物基礎の良いところです。物理基礎や化学基礎は計算が多いことから、計算ミスなどの失敗で大きく得点が下がってしまう可能性も危惧されます。しっかり、暗記を積み重ねることができれば、8割の得点が十分見込める教科であります。

もうひとつのタイプは、論理的思考能力のある人のタイプです。生物基礎では、論理的思考能力の問われる問題が近年出題されています。特に、最近では計算問題も出題されるようにはなってきました。しかし、この計算問題は公式などの前提条件は問題に記載されており、公式などを暗記する必要は基本ありません。それよりも、与えられた条件をどう読み取り、どう論理を組み立てていくかを問われます。たとえ、計算問題でなくても、長く複雑な条件が与えられることもあります。

「生物基礎」はこの二つのタイプが向いています!

化学基礎

化学基礎は、暗記もできるし、計算もそこそこできる人向けの科目です。

基本的な重要語句はもちろん、それに絡んだ化学の実験などから派生させて計算問題なども出題されます。暗記と思考力の組み合わせが一番重視され、そのバランスの取れる人が一番向いています。まずは、基本的な用語の暗記をしていきましょう。これは、教科書を読んだり、一問一答系の参考書で英単語のように覚えるのも十分有効です。この勉強を通して、重要な公式や用語を必ず定着させましょう。

参考書・教科書をよく熟読し、基本的な用語問題や計算問題が解けると確認できたら、参考書や共通テスト(センター試験)の過去問や、共通テスト模試など実践的な問題を解いてみましょう。ここでも、近年は思考力が試される問題が出題されます。生物基礎でも言いましたが、まずは問題に書いてある条件などをしっかり理解してから解くようにしましょう。この勉強を通せば、8~9割を狙える力がついてきます!

地学基礎

基本的には、生物基礎と同じように暗記が一番重視されます。暗記をしっかりやっていれば、7割の得点率をしっかり獲得できるでしょう。地学基礎では、主に対比の重要性が問われます。「この生き物はいつの時代のものですか?」や「この天気図は四季のうちのどの季節のものでしょうか?」など、区別をそれぞれ問題で問われることが多いです。暗記が得意な人はもちろん、物事を多角的視点から観察できる人も地学基礎に向いています!

また、こちらも地学基礎、化学基礎同様に、思考力を試される問題が近年出題されます。地学基礎で勉強したことを踏まえて解くことを要求されるので、しっかり暗記した次は、その暗記した知識を使える能力を養っていきましょう!

 

いかがでしたか?生徒の皆さんは科目選択に迷っていると思いますが、とりあえず全部の科目を見てみてそれから決めていきましょう。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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