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【医学部合格備忘録①】共通テスト前日・当日の体験談とアドバイス

【医学部合格備忘録①】共通テスト前日・当日の体験談とアドバイス

京都市西京区、阪急京都線桂駅西口から徒歩1分のところにある

学習塾・予備校である武田塾 桂校です。

 

今回は僕にしか書けないような

受験生時代の備忘録を綴りたいと思います。

 

・共通テスト前日や当日の流れ、心持ちを知りたい

・入試当日に気を付けておいたほうがいいことを知りたい

といった人に向けて、

普段のブログとは違う

緩い日記のような形でお送りしたいと思います。

大学受験・共通テストの体験談

 

 

 

※共通テストの手続きに関する大まかな流れはこちらから!

 

 

※私が受けた時はまだ「センター試験」という名前でしたが、

時代に合わせてタイトルだけは「共通テスト」としています。

【共通テスト前日】

僕が受けたセンター試験は

2017年の1月14日(土)と1月15日(日)でした。

 

今で言う"大学入学共通テスト"ですね。

 

いきなり余談なのですが、

僕は2021年度から導入されたばかりのこの名称に慣れることが出来ず

いつまでも生徒の前でセンター試験という名称を使ってしまいます。

センター試験世代の自分からすると、名称変更は少し寂しい気持ちもありますね…

 

 

共通テスト前日の1月13日

この時期は、一年で最も寒い時期となるので、

家族全員が僕の体調を気にかけてくれていました。

 

暖かい飲み物を持ってきてくれたり、

風呂も一番最初に入れてくれたりと

助けて貰った記憶があります。

 

普段通りの生活リズムを維持する

よく願掛けでカツ丼を食べたりする

受験生の話を聞きますが、

僕はお腹を壊すのが怖かったので

普通に質素な和食を食べました。

 

普段通りの実力を出す為には、

普段通りの食事を摂る方が、

実は理に適っているのかもしれませんね。

 

晩ご飯を食べた後は翌日に向けて、

社会や英語のまとめノートを必死に睨んでいました。

 

何もしていないと不安や緊張にかられてしまっていたので、

逃避として勉強していたところもあると思います。

 

眠れない夜

その日の夜は当然眠れませんでした。

こんなにも寝付きが悪くなることは、今後ないでしょう。

 

就寝前には

眠気を阻害するブルーライトが発せられる

スマホには手をつけず、

 

ホットミルクを飲み、

布団に入り目を瞑ったのですが、

全く眠気が襲ってくる気配はありませんでした。

 

寝ようとするとかえって意識が冴え渡り、

普段全く気にならない空調の些細な音や

枕の硬さなどが気になったのを

今でも鮮明に覚えています。

 

トイレに行こうとしたときにふと時計を見ると午前1時で、

「自分は寝付けないまま2時間も目を瞑っていたのか…」

と絶望した記憶があります。

 

 

 

 

【共通テスト1日目】

センター試験1日目は、

社会を2科目選択する文系は9:30開始で、

社会を1科目しか選択しない理系は10:40開始です。

 

前日寝付けなかった僕からすると

1時間だけでも開始時刻が

文系より遅くてありがたかったです。

 

ここで注意点ですが、受験生は

試験開始の25分前までに入室しなければならない

ので、受験会場で迷う可能性なども考慮し、

早めに来ておいた方が良いと思います。

 

 

朝起きて部屋のカーテンを開けると、

庭に雪が降り積もっていました。

 

余談ですが、2011年の中学入試の日も雪が降り積もっていたので、

僕の中で「受験」は「雪」のイメージが強く、

今でも雪を見ると受験生時代のことを思い出します。

 

会場へ向かう

雪が降ることは天気予報で分かっていたので

一応長靴も用意していたのですが、

履き替える手間なども面倒だったので

そのままスニーカーで行きました。

 

結局スニーカーで全然問題無かったのですが、

不安な人は長靴で会場まで向かい、

部屋でスニーカーに履き替えるなどしても良いと思います。

 

試験会場の京都大学へは電車より車の方が早かったので、

父親に車で送ってもらいました。

 

後で聞いた話なのですが雪道の中

絶対に事故を起こせないので緊張したそうです。

 

※例年、大学入試センター試験当日の朝は、受験生を送迎する

車によって激しい交通渋滞が発生する試験会場も多いため、

大学などは公共交通機関の利用を呼びかけています。

 

公共交通機関の遅延などで遅刻した際は、

遅延証明などを提出することにより追試験の申請が可能ですが、

 

自家用車が交通渋滞に巻き込まれて遅刻した場合には救済措置がない

ため、特に雪道の場合本来は交通機関で向かう方がベストです。

 

到着

あまりにも早く試験会場に着いたので

試験部屋に入室出来ず、待機室に向かうことにしました。

 

道中、誰ともすれ違うことが無かったため、

雪景色の中を一人で歩く、とても幻想的な体験をしました。

 

待機室はやけに広く、映画館のような特殊な部屋でした。

あとから調べたところ百周年記念ホールという

入学式などを行うホールの様です。

 

待機

入室可能時刻になり移動すると、

見慣れた友達や学校の先生がいて安心しました。

 

また、入試当日の服装は基本自由なのですが、

担任の先生が「模試受ける時いっつも制服やから、

気慣れてる制服着た方がええよ」と言ってくれたので、

その言葉を信じて制服で向かいました。

 

試験会場にいた僕の同級生もほぼ全員が制服を着てました。

見慣れた洛南高校の制服がズラリと並んでいたので

普段の模試のような安心感がありました。

 

 

試験開始

着席すると、本人確認のために試験監督が部屋を徘徊します。

 

プリントが配られ注意事項が読み上げられますが、

その時間がかなり長く感じられました。

 

何もせずにじっとしていると余計に緊張してしまうので、

「早く始めてくれ」と当時は思っていました。

 

午前

社会→国語→英語の順番で試験が行われます。

 

各科目の間の休憩時間は意外と長いので、

時間を潰すためにノートなどを

持ってきておいた方がいいと思います。

 

ですが、緊張をほぐすために休憩時間は

結構友達と喋ってしまうことが多いので、

ほとんどノートを見る時間はないのですが・・・(笑)

 

「安心するためのお守り」として

持ってきてよかったなと思いました。

 

また、注意点としては、

休憩時間に友達同士で先程受けた試験の

答え合わせなどするのは厳禁です!

 

誰も得しません。

 

昼休憩

僕はご飯を食べ過ぎると眠くなったり、

パフォーマンスが下がるので、

昼食は控えめにおにぎり1つだけを食べました。

 

医学的にも、

「ご飯を食べ過ぎると消化器に血流が回って、

脳に血が回りにくくなる」らしいので、

今でも大事な試験の日は昼食は少なめにしてます。

 

午後

苦手科目だらけの一日目の試験は、

すっかり日が沈み暗くなった18時頃に終わりました。

 

 

1日目が暗記科目中心なのに対し、

二日目は数学1A・2Bと物理と化学の理系科目だけなので、

「詰め込んで暗記することもそこまでないかな」と思い、

夜にノートを見返すことはしませんでした。

 

一日目の夜には各予備校が解答速報を出すのですが、

たとえ自信があったとしても

初日に自己採点は厳禁です。

 

解答が流れてくる恐れがあったので、

SNSを見る時も少し緊張しました。

 

 

 

 

【共通テスト2日目】

センター試験2日目は、1日目程の緊張は無かったので、

割とリラックスして受けられたと思います。

 

京都大学の理学部や工学部は

センター試験の理系科目が入試の得点にならない

ので、京大理系志望の人は

すでに解放されたような様子でした。

 

少し羨ましかったです。

 

一日目に比べると体感ではかなり早く時間が進み、

最終科目の物理が終了すると

解放感に包まれたことを今でも覚えています。

 

 

試験終了後

全行程終了後、

友達とわざわざ伏見までラーメンを食べに行きました。

 

一日中理系科目と格闘したことによる消耗のせいか、

今では考えられないような

大盛りのラーメンをたいらげました。

 

まだ二次試験は控えているものの、

峠を一つ越えた安心感で楽しく食事できました。

 

 

 

 

【共通テスト翌日】

僕の高校ではセンター試験の翌日に、

学校に全員が集合し

一斉に自己採点するよう決まっていました。

 

試験は終わったものの、

「自己採点」という行為に

ある種の緊張感を感じていました。

 

中には思惑通りの点数を採れなかった生徒もいて、

教室の空気はどんどん重くなっていきました。

 

一方、一部の生徒は校庭で雪遊びをしていたり、

重い空気の中、遅刻してくる猛者も居ました(笑)

 

僕の結果としては全体で85%でした。

 

医学部を受験するにはやや心許ない点数だったのですが、

僕自身センターよりも二次の方が得意なことと、

大阪市立大学の傾斜を考慮し、充分戦えると判断しました。

 

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

本当にただ当時の思い出を書き起こしただけですが、

この体験談を通して、

少しでも受験生の皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

自分もこのブログを書きながら

当時のことを色々思い出して懐かしい気持ちになりました。

 

次回は二次試験や面接の時の思い出や、

医学部受験のコツなどを書こうと思っています。

 

また、武田塾で働いてる他の先生方に

当時の思い出話などを聞いてみてはいかがでしょうか。

 

人それぞれの色々な思い出話が聞けると思います。

 

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