大学受験生必見・・・春の過ごし方で合格が決まります!

受験生にとって春は始まりの季節でもあり、大学受験本番まで残り一年を切っていることを意味するため非常に重要な時期になります。

今回は受験生必見の春の過ごし方やスケジュール、目標の立て方について武田塾の先生方と一緒に考えていきましょう。

春の過ごし方で合格が決まる!?

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受験生にとって時期に関係なく毎日を有意義に過ごすことが大切ですが、特に春は過ごし方によって結果に大きく影響するといっても過言ではないほど重要な時期となります。

現在高校2年生の生徒さんはいよいよ本格的に受験生と呼ばれる学年に上がり、また一度受験に失敗してしまった浪人生は改めて受験のために気を引き締めなければなりません。

しかし、生徒さんの中には春になっても何から始めたら良いのかわからない方もいることでしょう。

そこで、現役生、浪人生それぞれの春の勉強の進め方について紹介します。

現役生の春の過ごし方やスケジュールや目標の立て方とは?

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受験本番まで残り1年となる高校3年生になると、各予備校や学校でも模試や試験本番を見据えた授業が多くなり周りの雰囲気もガラリと変わります。

そんな現役生のために春の過ごし方やスケジュール、目標の立て方について一緒に考えていきましょう。

その1:ゴールを見据えてスケジュールを立てる

最高学年になり春を迎えたらゴール、つまり自分の志望校のレベルを見据えた勉強スケジュールをつくりましょう。現状の偏差値や志望校のレベルによって人それぞれスケジュールの立て方は異なります。

例えば、早慶上智を目指すのであれば本番までの残り一年間でそのレベルに到達するために学習プランを立てます。

しかし、いきなり早慶上智レベルの問題集や参考書で勉強しても何もわからないため、いつまでに日東駒専レベル、MARCHレベル、そして早慶上智レベルと、いくつかの短期目標に区分けして最終的に志望校のレベルまでを終わらせることができるようにスケジュールを立てましょう。

その2:勉強の質と習慣の確立

全体的な勉強スケジュールができたら次に一日、一週間、一ヶ月での細かな目標やプランを立てましょう。最終的に早慶上智を目指していたとしても、そのレベルに到達するために必要な参考書を終わらせられなければ意味がありません。

そのため、試験日から逆算して一日にやるべき内容や量を決め、それを継続してやっていくことが重要となります。

ただやれば良いというわけではなく、しっかりと勉強の質に気をつけながら一日の目標、一週間での目標、一ヶ月での目標と小さな目標を一つずつクリアしていくためにしっかりと勉強する習慣を確立する必要があるのです。

その3:質は高く、ペースは早く

ゴールを見据えてスケジュールを立てること、勉強の質と習慣の確立をすることは当然のこととしても、逆転合格するためには他の受験生と同じことをやっていては達成できません。

というのも、同じ参考書を同じスケジュールでこなしていても到達レベルに個人差が出てきてそれが合否の境目となるからです。逆転合格や同じ志望校を目指す他のライバルたちと少しでも差をつけるためには勉強の質を高くし、ペースを徐々にあげていく必要があるのです。

そして、「できて当たり前」とういレベルを目指すことによって、効率よく勉強を進めることができ、余裕が生まれればより高いレベルの大学を目指すことも可能になります。

浪人生の春の過ごし方やスケジュールや目標の立て方とは?

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浪人生にとって春は受験の失敗から精神的に落ち込んでしまい勉強に対するモチベーションが出ない生徒さんもいることでしょう。

しかし、いつまでも落ち込んでいる時間はなく、リベンジを果たすために再度勉強スケジュールや目標を設定する必要があるのです。

その1:受験の失敗点の見直し、現状レベルの確認

浪人生が再度目標や勉強スケジュールを立てる際にはまず、受験の失敗点をしっかり洗い出し、今の自分のレベルをしっかりと把握する必要があります。

なぜ落ちてしまったのか、どの教科が不得意なのか、どんなことが足りないのかなど受験の敗因をしっかりと見極めたあと、今自分がどれくらいのレベルなのか、具体的な偏差値を再度確認しましょう。

浪人を機に志望校のレベルを上げることは決して間違いではありませんが、自分の現状レベルを見誤ってしまうと勉強計画を立てても途中で必ず破綻してしまい本末転倒です。

その2:基礎から再度始めるのか、継続か

現状の自分の実力がしっかりと把握できれば自然と今やるべきことが見えて来るはずです。

例えば英語の文法が苦手であれば再度基礎レベルの参考書からやり直す、長文問題が苦手であれば基礎レベルの内容を意識しつつしっかりと応用レベルを固めていくといった勉強をする必要があります。

合格まであとほんの僅かレベルが足りなかったのであれば、受験日までやっていた勉強をそのまま継続することも良いでしょう。このように今の自分の実力によって今やるべきことをしっかりと明確にし、合格のために必要な勉強プランを立てて行きましょう。

その3:メンタル面でのケアも忘れずに

現役生と違い浪人生の受験生活は学校に行く必要がないため時間が有り余っています。

そのため、いろいろな誘惑に合ったり先の見えない漠然とした不安で調子が悪くなることも珍しくありません。勉強ももちろん大切ですが、浪人生は特にメンタル面のケアも同じくらい重要になります。

だらけてしまう、やる気が出ないなど、メンタル面でなにか問題がある方は最初の失敗や悔しさを忘れないためにもいつも目に入る場所に合格通知を張っておくという方法がモチベーションを上げるために効果的です。

春の過ごし方やスケジュールや目標の立て方まとめ

今回は現役生と浪人生それぞれの春の過ごし方やスケジュールの立て方について紹介しました。春だけが重要であるというわけではありませんが、受験生にとっての春は本番まで残り一年となり、改めて気を引き締める意味でも大切な時期となります。

以上で紹介したことを参考に最後まで諦めず突き進んでください。

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