【田無校合格体験記】半年間で苦手科目の化学を克服し帯広畜産大学畜産学部に現役合格!

田無校・

【田無校合格体験記】半年間で苦手科目の化学を克服し帯広畜産大学畜産学部に現役合格!

H.T

こんにちは、 武田塾 田無校の武藤です!

今回は、第一志望の帯広畜産大学畜産学部に現役合格を果たし、その他にも北里大学と日本獣医生命科学大学の2学部に合格したH.Tさんの合格体験記を紹介します!

実はH.Tさんは入塾当初から帯広畜産大学の受験に大きな課題を抱えていました。

H.Tさんは帯広畜産大学畜産学部の受験に「化学」が必要だったのですが、なんと8月の入塾時点で彼女の高校では「化学」の全範囲の半分以上が未習、つまり「習っていなかった」のです!!

公立高校は私立高校より授業進度が遅いので、「受験科目の範囲が受験直前まで終わらない」はどの生徒にも起こりうる事態です。

「授業は必要ない」が持論の武田塾ですが、やはり(定着していなかったとしても)高校で一度授業で習った内容を勉強するのと、全く初見で勉強するのでは、初見の方が断然難易度は高くなってきます。

しかし、H.Tさんはそんな逆境をものともせず、入塾当初では共通テストの予想問題で2割だった化学の得点を本番では5割に伸ばしています!!

高3の8月からの半年間に何があったのか、H.Tさんの受験勉強に迫ります!!

 

○出身高校:井草高校

○合格校:☆帯広畜産大学畜産学部、北里大学獣医学部、日本獣医生命科学大学応用生命学部

☆が進学先

 

入塾前の成績状況について

武藤:

H.Tさん、帯広畜産大学合格おめでとうございます

 

H.T:

ありがとうございます!

 

武藤:

今日は、H.Tさんの合格までの道のりについて、いろいろ質問していこうと思います。

まず、H.Tさんが入塾したのは高3の8月でしたが、このときの成績はどれくらいでしたか?

 

H.T:

具体的な偏差値や判定はちょっと覚えていないんですけど、今のままでは間違いなく第一志望の大学には行けないという状況でした。

でも、どうしたら点数が上がるのかということが分からず、不安に思っていました。

 

武藤:

なるほど。他に、学習面で困っていたことはありますか?

 

H.T:

試験科目にある化学のなかに未習範囲があったことです。

その化学も含めて受験勉強は独学だったので、勉強方法、時間、進捗具合など、多くの不安がありました。

 

武藤:

たしか化学は8月時点で半分以上未習でしたよね。公立高校は私立より進度が遅いので、受験科目によっては独学で勉強を進めていかなければならないというのが難しいところです……

 

なぜ武田塾を選んだのか

武藤:

次に、H.Tさんが武田塾を選んでくれた理由について聞いていきます。

まず、武田塾を知ったきっかけはなんですか?

 

H.T:

一人で勉強を進めていくのを心配に思っていたときに、友達が武田塾に入っていることを知りました。

ちょうど帰り道に武田塾田無校があったので、無料受験相談を受けてみました。

 

武藤:

わりと「偶然の出会い」という感じですね。

それで、どこか塾に入ろうと考えて武田塾以外にも調べたりしたと思うのですが、最終的に武田塾を選んだ理由はどういったところにありますか?

 

H.T:

私は科目ごとに進捗のムラがあったので、個人個人に合わせてくれる武田塾が良いと思いました。

また、毎週宿題が出されるので「サボれない環境」があるというのも魅力的でした

 

武田塾に入ってから勉強法や成績はどのように変わったか

武藤:

武田塾に入ってから、H.Tさんの勉強法はどのように変わっていきましたか?

 

H.T:

できた問題に○、間違った問題に×、正解だけどあやふやな問題に△をつけるという勉強法で、客観的に自分の得意・不得意を見つけていくことができました。

 

武藤:

まさに「客観的に」、というのが重要ですね。自分で「ここは理解しているから大丈夫」と主観的に思っていても、思わぬところに理解の穴があったりしますからね。○×△をつけていくことで、本当に対策しなければならないところが浮かび上がってきます。

つぎに、成績面ではどのように変わっていきましたか?

 

H.T:

成績は英語が一番伸びたと思います。化学は共通テストの予想問題で2割くらいしか取れなかったのですが、本番では5割とることができました

 

武藤:

苦手で未習範囲も多かった化学で3割アップは大きな成長ですね。

ちなみに、一番伸びたのは英語ということですが、H.Tさんはその原因をどう分析していますか?

 

H.T:

まずは単語をしっかりと覚えたこと。もう一つは、英文解釈をしっかりとやって、「なんとなく読み」が無くなったことだと思います。

 

武田塾田無校の先生はどうでしたか?

武藤:

H.Tさんは私と細沼先生、吉田先生の三人で担当させていただきましたが、講師陣の印象はどうでしたか?

 

H.T:

武藤先生は入塾から受験本番までずっと担当してくださり、わからないところはすごく丁寧に教えてくださって、とてもありがたかったです。

受験期後半のやる気がなくなってきたころには、「朝10時から塾で勉強する」という課題を作って、何とか持ち直すことができました

 

武藤:

10時に塾に来て勉強するという約束をきっちり守ってくれたので、頼もしかったです。

 

H.T:

細沼先生は、化学の計算問題や、生物の論述問題で特にお世話になりました。先生自身が作られたノートを参考にして、生物は短期間で有効な勉強ができたと思います。

吉田先生は、英語の基礎から教えて頂きました。単語・熟語・文法・解釈と着実に進めることで、しっかりと英語の学習内容が身についていたと思います。成績面でも、英語が一番安定して得点できるようになりました。

 

武田塾での半年間を振りかえる

武藤:

武田塾での半年間を振り返って、印象に残っていること、思い出に残っていることはありますか?

 

H.T:

武田塾には、家ではなかなか作れない「勉強するための環境」があるので、特に共通テスト前はほとんど毎日塾に通っていました。ひたすら化学の無機・有機を暗記しようとしていました。

過去問や実践模試などをこなすために武田塾のコピー機をよく利用していましたが、家にあるコピー機よりすぐにコピーできるしやすく済むので、家に欲しいなと思っていました。

 

武藤:

武田塾の思い出でコピー機に言及する方ははじめてです(笑) たしかに業務用のコピー機ってとても速いですよね。ほかにもありますか?

 

H.T:

私は理系を選択したのですが、理系科目が苦手で、塾に入ってからも理系科目より英語の方がどんどん分かるようになっていったと思います。それでも、理系科目も一から少しずつ丁寧に見直すことで、すぐにとはいかなかったですが、どんどん点が上がっていったのはとても嬉しかったです。

時々、武田塾に入っていなかったら今頃どうなっていただろうと思ったりしますが、本当に武田塾に入ってよかったと思います。

 

武藤:

そう思っていただけて講師としても嬉しいです。

 

 

好きな参考書ランキングベスト3

H.Tさんが実際に使っていて「これはよかった」と思った参考書ベスト3を聞いていきたいと思います!

 

第3位 文系の数学 重要事項完全習得編

文系の数学

共通テスト前の模試などで点数を取ることができず、心が折れそうになったときに、この参考書が丁寧な解説で助けてくれた。

 

第2位 リードLightノート 化学

リードLightノート化学

無機・有機と理論でお世話になった。

 

第1位 ターゲット1900 6訂版

1900

この単語帳に入っている単語が入試本番でよく出てくれた。

 

 

 

来年度以降の受験生にメッセージをお願いします

武藤:

最後に、H.Tさんから来年度以降の受験生にメッセージをお願いします!!

 

H.T:

スマホを遠ざけよう!!!

そして、勉強に集中できる環境を作ろう!!

作れなかったら、塾などに行こう!!

 

さいごに……

英語の得点を大幅に伸ばし、苦手科目で未習範囲も半分以上あった化学を克服し、みごと帯広畜産大学に合格!!

H.Tさんは今年4月、北の大地で夢を実現するための一歩を踏み出しました!!

H.Tさんがインタビュー中で何度も強調していたのは、「勉強をサボれない環境」の大切さ。

自分が取り組むべき課題や、それをこなす効率的な勉強法を知っていても、勉強をサボってSNSに没頭したり、動画視聴で時間を溶かしてしまっていては、一向に成績は上がりません。「スマホを使わないようにしてたくさん勉強する!」と決意しても、ただ人間の意志の弱さを再確認することに終わりがち。

そこで重要なのは、「意志の力でなんとかする」ことではなく、「勉強するしかない環境を作る」ことです。

H.Tさんは武藤先生と「10時から武田塾に来て勉強する」という約束を交わし、毎日武田塾の自習室で勉強するという「ルール」を自分に課していました。

また、武田塾では毎週一日単位で「宿題」が出されます。

毎日通塾するというルールと毎週の宿題を利用してH.Tさんは自身を「勉強するしかない環境」に置き、秋ごろのモチベーションの低下も乗り越えて勉強を続けることができたのです。

 

ちなみに、帯広畜産大学では畜産に関する高度で専門的な教育を受けることができますが、実はサークル活動もとても充実しています。

全国で唯一の「ダチョウサークル」をはじめとして、骨格標本・はく製づくりをするサークル、牛を育てるサークル、馬を育てるサークル、羊を育てるサークル、養蜂サークルなど動物に関係する珍しいサークルがたくさんあります。興味を持たれた方はぜひ大学の公式サイトを訪れてみて下さい!

 

講師一同、H.Tさんの帯広畜産大学でのご活躍を祈念しています!!

 

不可能を可能に。

まとめ

未習範囲があっても武田塾で勉強すれば点数アップが可能!!

毎週の宿題と毎日の通塾で「やる気があってもなくてもサボれない環境」を作るのが武田塾!

英語は単語・熟語・文法・解釈と着実に知識を積み重ねていくのが一番の近道!!

 

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