【英語勉強法・英文法】自由英作文のコツを教えます!その②

北千住校・

こんにちは!武田塾北千住校です!

 

今回は前回に引き続き自由英作文について見ていきたいと思います。

 

前回は主に文法的な面を見てきました。

まずは基本的な英文の構造・作り方を理解しておくことが必要でしたね。

また、書きたいことよりも自分が英語で書けることを書くということも重要でした。

他にも自由英作文における文法的な注意点について書かれているので、忘れてしまった型は確認してみて下さい。

 

そして、今回は内容的な部分について簡単に確認していきたいと思います。

 

何らかのテーマのもとで自由英作文を書くときには、まず初めにあなたの意見・主張を書かなければなりません。

これはどの参考書にも書いてあることかと思います。

もちろん、素晴らしい出来の英作文(ネイティブやプロの方が書いたものなど)では、いきなり主張ではなく、先に背景情報などに言及しているものもあります。

 

しかし、受験生のみなさんの目的は合格点を取ることですから、慣れないこと(無理なこと)をして、減点されるリスクを負う必要はありません。

また、語数制限的にこういった情報を書く余裕もないと思います。

最初に自分の意見を表明するということをしっかり覚えておきましょう。

 

そして続く内容ですが、これは抽象的なことから次第に具体化していくという流れで書くのが基本的なルールでしょう。

この基本的な英文の流れは読解でも多くの方が教わったのでないでしょうか。

英作文でも同じで、主張に対する理由を簡単に述べてから、その理由について(語数に応じて)掘り下げていくというのが一般的な流れになります。

 

すると、気になってくるのが「理由はいくつ必要なのか」ということでしょう。

問題文中で指示があれば(理由を〇つ以上あげなさい等)、それに従って書けば問題ありません。

必要な理由の数が指定されるかどうかは、大学(学部)によって違うので数年分の過去問を確認して傾向を掴んでおきましょう。

第一志望の大学が理由の数を指定してくるようであれば、まずはそれに合わせて練習をした方が良いです。

※理由の数に関する指定があるといっても、2~3個のところが多いです。

 

では指示がない場合はいくつ必要なのか。

これは英作文の長さ(何wordsか)によるところも大きいかと思います。

正直、100words以内の英作文であれば理由は1つでも十分です。

むしろ、何個も理由をあげてしまうと、英作文と言うより理由の箇条書きのようになってしまいます。

※絶対に1つというわけではありません。もちろん理由を2つ書いても良いです。ただし、抽象的な説明ばかりで、内容は空っぽにならないように気をつけましょう。

 

100wordsより多い英作文の場合は、理由部分に関する内容をどれだけ展開するかによって変わってくると思います。

1つの理由に対して深く掘り下げるのであれば、100wordsとか150wordsくらいはすぐに書けることも多いです。

とは言っても、提示した理由によっては内容を展開しづらいということもあると思いますので、100~wordsの英作文なら2つくらい理由をあげても良いでしょう。(200wordsの英作文でも指定がない限り、理由を3つもあげるのは少し多いかなという印象です⇒理由が多いということは、1つの理由に対する内容が薄くなるということです)

 

 

今回はこのあたりで終えておきたいと思います。

ここでは、自由英作文の導入と理由の個数について考えてきました。

この先の展開について(理由の掘り下げ方など)は次回のブログでふれたいと思います。

 

それでは次回もお楽しみに!

 

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