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大学入試の種類 総合型選抜入試を受けたいと考えている人

皆さん、こんにちは。 静岡県富士市の大学受験生向け学習塾、武田塾富士校の加藤です。

ゴールデンウィークも終わり、高校3年生は、本格的な受験シーズンに突入の時期です。

また、既卒生はここから現役生との力の差をみせつける大切な時期になってきました。

ゴールデンウィークは、周りのお休みモードに負けず、自分を追い込む良い時間を過ごせたでしょうか?

追い込んだ勉強が出来た方は、ここからもう一段ギアを上げて頑張っていきましょう。

また、部活動でなかなか勉強が出来なかった、あるいは、少しサボってしまったという方は、もう一度気を引き締め直し、まずは本日からきっちり頑張りましょう。

 

さて、今回は多様化する大学入試の種類について少し話してみようかと思います。

 

①一般入試 or 総合型選抜(学校推薦型選抜)

最近は、大学入試の入試方法も多様化し、以前は主流であった一般入試、つまり学力重視の入試に加え、総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜入試が実施される学校が増えてきました。

私立大学に加え、国公立大学でも総合型選抜入試や学校推薦型入試といった入試制度を取り入れている大学も少なくありません。

また、総合型選抜や学校推薦型選抜は年内に試験、合格発表が行われることが多いため、近年受験者の数も募集人数も増えている傾向にあります。

そのため、逆に言えば一般入試の募集人数が縮小傾向にあり、一般入試での合格は、確実な学力が必要であると言えます。

しかし、学力だけで勝負できるという利点もある為、地道に努力し、着実に実力をつけてさえいれば怖くないということもできます。

 

今回は最近増えてきた総合型選抜試験(学校推薦公募制入試)について取り上げてみようと思っています。

②総合型選抜入試とは

総合型入試

まず、総合型選抜入学試験っていったい何なのか?と思っている方のために…

総合型選抜入試とは、1次試験にあたる志望理由書や自己推薦書などの提出書類と、2次試験にあたる面接や小論文を通して、受験生の人物像と大学の求める学生像いわゆるアドミッション・ポリシーが一致しているかどうかなど、人物を総合的に評価し、合否を決定する入学試験です。

総合型選抜の選考は、9月10月頃に1次試験にあたる書類の提出が始まり、国公立大学、私立大学ともに10~12月頃に2次試験にあたる面接、小論文試験が実施されることが一般的です。

国公立大学に関しては、共通テストを課す場合(医学部などに多い)もあるため、前述よりも後になる場合もあります。

難関大学になればなるほど、評定平均を課す場合も多いです。

また、以前はほとんどの大学が専願制(合格したら必ず入学することを確約できる人)でしたが、最近は併願可の大学も増えてきている為、一般入試の滑り止めとして総合型入試でまず合格を勝ち取っておく受験生も見受けられます。

 

③総合型選抜入試に向いている人とは

では、実際どのような受験生が総合型選抜入試に向いているのか?

なんといっても、「これだけは誰にも負けない」と言えるものがあり、自己分析がしっかり出来ている人です。

加えて、大学で学びたいこと、将来やりたいことがはっきりしている人です。

なぜなら、将来やりたいことが明確になっている上で、ボランティアなどの課外活動や資格の取得、研究活動の実績がある人、やりたいことを論理的に言葉で説明できる人を大学側が欲しいと思っているわけです。

 

とは言っても、自分が向いているのか向いていないのか分からないが、そういった入試制度も活用したいと思っている人が何をやったら良いか考えてみました。

 

④合格するために必要な対策とは

 

まずは、自己アピールで使えるものを持つことです。

一定の研究活動やスポーツ実績、課外活動がある人は、その事を自己推薦書で多いにアピールしましょう。

特に思い当たらない…という人は、まずは英検、漢検、数検などチャレンジできるものは早い段階からチャレンジしましょう。

中でも英検は一般入試でも使える場合もある為、高校生のうちに2級以上は取得しておきたいです。

更に総合型選抜で内申は関係ないと思われがちですが、内申点が高い方が有利であることには変わりありません。

総合型と公募推薦の両方を念頭に入れている人なら4.0以上はマストです。

高校1年生の内から内申点アップのために、苦手科目を作らない様に気をつけましょう。

検定も持っていない、内申もちょっと…と思っている人は、各大学で行っている模擬授業やイベントに参加しましょう。

中にはイベント参加によって、総合型選抜入試が有利になる学校もあります。

高校1,2年生のうちから参加可能のものもあるので、志望校にそういったイベントがないか、マメにHPをチェックしておきましょう。

 

総合型入試、学校推薦型(公募)入試どちらにおいても、その入試のみに的を絞って一般入試対策をしないのはとても危険な勉強法ですが、行きたい大学、やりたい事が既に決まっていて、可能性を少しでも増やす意味では、いろいろな入試制度を試してみることも良いのではないでしょうか?

 

興味のある方は下記動画もご覧ください。

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