武田塾林塾長が大手予備校を比較・ランキング付けしました!

大学受験のための予備校や学習塾は数多くあるため、これから入塾を検討されている受験生の中にはどこに入ればいいか迷っている生徒さんもいると思います。もちろん個人の勉強スタイルや適性によって向き・不向きがあるため、大手だからといって必ずしもあなたに合っているとは限りません。

そこで今回は、武田塾の林塾長が大手予備校のランキングを発表します。各予備校や学習塾の授業スタイルなどの比較もするので今まさに塾選びをされている生徒さんは是非参考にしてください。

やっぱり大手予備校が大学受験には向いている?

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大学受験のための予備校・学習塾には実に様々な種類があり、授業スタイルからその他受験生のケアの仕方までそれぞれ異なります。

実際に予備校を選ぶ際には入塾を考えている生徒さんの適性ももちろん重要ですが、その予備校や塾の認知度や有名度、また合格実績も判断材料として考慮している方もいると思います。

一般的に大手と呼ばれる予備校は受験までのサポートが充実しており合格実績も確かにありますが、大手予備校に入れば必ず志望校に合格できるというわけではありません。

そのため、大手だからという理由だけで選ぶのではなく、各予備校の授業スタイルやレベルというのをしっかり判断して選ぶ必要があるのです。

林塾長による予備校ランキングを発表

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受験生の皆さんも既にご存知の通り、河合塾や駿台、東進などが圧倒的認知度を誇っています。

そこで今回は九州予備校も含めた6つの大手大学受験予備校を比較しながらランキングを発表します。なお、このランキングはあくまでも武田塾塾長の個人的な見解であるため予備校選びの目安として参考にしてください。

第6位:北九州予備校

ランキング最下位は北九州予備校です。北九州予備校は0〜7時限まで各90分の授業があり、全寮制になっているため言わば監禁型になっているということが大きな特徴になります。

自分一人だけでは勉強できない、サボってしまう生徒さんには向いているかもしれませんが、ランキング最下位になってしまったのには理由があります。

林塾長の見解としては0〜7時まで授業があるため非常に授業時間が長く授業の復習をする時間を十分に取れないこと、また、全寮制の予備校であることから常に受験のことに向き合わなければならないため、ストレスを感じて途中で逃げ出してしまう生徒さんがいることがランキング最下位の主な理由となります。

第5位:河合塾

河合塾は大学受験の大手予備校として非常に認知度のある予備校の一つですが、第5位にランクインしました。

主な理由としては、河合塾での授業は講師による生授業であることから、勉強が得意な生徒さんには向いていますが、一方で苦手な生徒さんには途中で置いてきぼりになってしまう可能性があります。

また、生授業ではそれぞれの科目が一週間で一章しか進まないため、勉強の効率やスピードが悪くなってしまいます。同じ系列で現役生限定の河合塾マナビスという予備校がありますが、そこでは映像授業を行っており自分のペースで効率よく勉強できるため、同じ河合塾であってもマナビスの生徒のほうが自然と成績が伸びやすいという傾向にあることもランキングの下位になってしまった要因の一つです。

第4位:駿台

ランキング第四位は東大合格者数日本一の駿台予備校です。確かな合格実績があるのにもかかわらず4位になってしまった理由は、成績の良い生徒しか良い待遇を受けられないということです。駿台予備校には他の大手予備校と負けず劣らずの非常に優れた優秀な講師がたくさんいます。

しかし、有名講師の授業には定員があり、もともと成績の良い生徒さんしか受講することができず、成績が悪い生徒さんはいつまでもそれらの授業を受講することができません。

そのため、東大をはじめ難関大学に受かっているのは駿台の授業のおかげなのか、それとも生徒の成績がもともと良いからなのか不明であることから第4位となりました。

第3位:四谷学院

第3位にはテレビCMでもお馴染みの四谷学院がランクインしました。

四谷学院の最大の特徴としては、授業を受けるだけでは身につかない実践でしっかりと問題を解く力、解答力を身に着けようとする教育理念や生徒のレベルごとにそれぞれ授業が選べるというスタイルがランキングのトップ3に入った理由となります。

また、四谷学院独自の55段階指導があるため、気合を出せばどんどん上のレベルに上がって行けるという魅力もあります。このように逆転合格を目指すための理念や制度がしっかりと整っているため四谷学院は林塾長いちおしの大手大学予備校となります。

第2位:河合塾マナビス

ランキング第2位は河合塾マナビスです。

河合塾マナビスの最大の魅力としては、全て映像授業であるためそれぞれの生徒さんのレベルに合った授業を適切な数だけ効率よく受講できるということです。

東進も同じように映像授業を行っていますが、河合塾マナビスでは授業のとりすぎになることはありません。

また、授業終わりに毎回数分間チューターの先生やスタッフと受講した授業について話す時間が設けられているため、習ったことをそのままにせずにしっかりと内容を身につけることができるのです。

第1位:東進ハイスクール

大学受験のための大手予備校ランキング第1位は東進ハイスクールに決定しました。

東進ハイスクールの魅力はなんと言っても超有名の人気講師が揃っていることです。武田塾のルートも東進の先生方の参考書も多いためその実力は確かです。

また、河合塾マナビスと同じように映像授業で効率よく受験勉強を進めることができ授業のラインナップも充実しています。しかし、映像授業の取り過ぎにはくれぐれも注意しましょう。

大手予備校の比較・ランキングまとめ

以上で大手予備校それぞれの比較、そしてランキングについて紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

あくまでも林塾長の個人的見解でありそれぞれ短所と長所があるため、今回紹介したランキングが必ずしも正しいとは限りません。

しかし、以上の内容も踏まえた上で、今のレベルや自分に適した授業スタイルをしっかり考慮して、失敗しない予備校選びを行ないましょう。

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